大成正雄
会議録に記録された「大成正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大成委員 これは答弁を必要といたしませんけれども、二百二十円台といった急激な円高基調でございまして、この精製業界の差益というものは、この三月期の決算あるいは九月期の決算予測からいたしましてもかなり大幅な差益が見込まれるわけでありますから、このナフサ価格の調整をする背後的な環境としては非常にやりやすい環境じゃないか。そういう意味において、ひとつ従来の発想を超えた勇気のある調整をすべきであるという意見を申し上げて、この問題については終わり…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大成委員 装備局長にもう一回承りますが、防衛庁では、五十一年秋の閣議決定による防衛計画大綱によっていま艦船の建造を進めておるわけでありますが、この計画大綱によりますと、自衛艦が六十隻、潜水艦十六隻ということになっておりますけれども、この五十二、三両年度において、自衛艦五十二年度六隻、三年度五隻、わずか十一隻、こういったテンポであります。特に年度を区切っておらないという計画のようでございますけれども、確かに総合的な配慮が必要かと思うので…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大成委員 要するに、造船は地域密着型でいわば地場産業であり、同時に、雇用の創出といった問題が非常に大事なことであります。特に造船労働者の場合には中高年者が非常に多い、こういった問題でありまして、かつての炭鉱と同じような考え方でこの問題の解決をしていかなければならない。そういう意味では、以下御質問申し上げるような船舶の解体関係の事業の促進というものは非常に重要な意味を持っているというふうに考えるわけです。これは暫定的です。暫定的にこれは…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大成委員 ともかく、いま運輸省が考えておるこの解撤の事業をさらに積極的に進めて造船不況に対応するためには、いまのような発想ではだめだということだけは事実だと思うのです。買船費の問題、それからくず鉄の価格とのアンバランス、むしろ国自身がそのくず鉄を買い上げてやるというぐらいの思い切った発想でなければこの解撤事業というものは進まない、このように理解をいたすわけでありまして、どうかひとつ、政治力のある大臣がおられるのですから、もっと思い切っ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大成委員 ただいまの点につきましては、中小企業庁、大蔵省等とも協議をされまして、ともかく関連する企業あるいは関係労働者が多いだけに、ひとつ前向きにこの債権が活用できる方途を講じていただきたいことを希望しておきます。 それから、先ほど耐用年数の答弁が漏れておりますから、これを要求すると同時に、最後に、労働省関係として造船関係の雇用現況とその対策の実態について承って、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大成委員 遅くまでありがとうございました。
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○大成委員 最後でございますが、参考人の皆様方には御協力を感謝申し上げます。 最初に、宮崎参考人に承りたいと思うのですが、先ほど宮崎さんがおっしゃったように、化合繊の不況要因の特異性は円高と輸入だ、こういうことでありました。十−十二月期の自主交渉によってナフサ価格三千円の値下げは妥結したわけでありますが、残された一月以降の一−三月の問題もあるでしょう。また同時に、政府が言っておる二段階交渉という問題についてでございますが、二百二十円台と…
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○大成委員 いま私が聞きました後段の二段階というのは、石油業法第十五条ですか、この再検討がなされなければ決まってこない問題だろう、それだけに政府の決断が必要だと思うのですが、参考人、どうでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○大成委員 過般、私が予算委員会で輸入の問題でただしたのですが、大蔵、通産両大臣の御説明では、関税定率法第九条の不当廉売関税の問題ですが、輸入数量もそのシェアはごくわずかだし、また不当廉売であるかどうかの判断は当該国の国内価格等の判断によるのだ、こういうことで、政府の答弁を聞いていますと、関税定率法九条の適用というのは、申請されても何かむずかしいような感じなんですが、会長、どのようにお考えでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○大成委員 近藤参考人に伺いますが、指示カルテルの申請の充足要件としては三分の二というこの委員会での答弁でございますが、先ほど来の御説明の状態において、ただ企業数の三分の二だけでなくて生産量その他も含めてでしょうが、この指示カルテルの申請にたえられるそういう要件の充足はできるでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○大成委員 真藤参考人に承りますが、造船は五〇%からの設備廃棄をして、廃棄のあり方にも他の企業と違ったむずかしさ、個性があるのでしょうけれども、設備廃棄資金の金融を保証つきで受けて、後ろ向きの金融ですから、それを五〇%も活力を減殺して五年間に返せる、そういう返済能力はあるのでしょうか、どうでしょう。
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○大成委員 開銀総裁に承りたいと思うのですが、先ほどの御質問にもありましたけれども、保証つき金融の先例として十倍保証なんというのはとてもむずかしいのじゃないかと考えておるわけですが、法律で決められたことですからやむを得ないと言えばやむを得ないのですが、それだけに金利については金融機関に対して余り強いことは言えない。金利の問題は本委員会でただしているのですけれども、まだ結論は出ていないわけでございます。もちろん開銀がこの基金に参加されるの…
第84回 衆議院 商工委員会 第13号
○大成委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○大成委員 ただいま工藤委員が最後に円高と構造不況対策とのかかわり合いをお尋ねになったわけでありますが、私もその辺から承っていきたいと思います。 昨日の東京市場の寄りつきが二百二十五円、先物相場で二百二十円、こういった異常なというか、急激な円高基調が続いておるわけであります。これに対しまして、大臣も本委員会で積極的に御答弁をいただいておりますように、ともかく景気の拡大がドル減らしにつながるという、そういう発想でいろいろな手法なりあるいは…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○大成委員 次に、この論文の趣旨からいたしますと、いまのような日本の景気拡大策というものは、インフレにつながっていくという点を指摘しておるのであります。昨日あたりの株の相場を見ましても、ダウ平均の記録を出しておる、こういった状態でありまして、一面、かつてとは違った過剰流動性と申しますか、金のだぶつきというものがそういう方向に集中をしていっておるというふうにも見られるわけでありますが、いまの景気浮揚対策が物価騰貴やインフレにつながるかどう…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○大成委員 せっかくでございますから、この実質のない株高に対して、大臣はどのようにお考えですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○大成委員 先刻申し上げたような急激な円高が日本の産業再編は避けて通れないということを、このレディング論文でも指摘をしておるわけであります。全くそのとおりだと思うのです。いまこの構造不況法案等によって象徴的なのは円高対策等でございますけれども、円高による産業被害の救済策というものが先に立って、一部合繊等においては産業再編論といった方向も打ち出されておりますが、この円高によって西ドイツのようにもっと産業の再編論というものにアプローチしてき…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○大成委員 これは大臣が読売に円高対策として発表しておられる対談の中身でありますが、大臣がこのままおっしゃられたのかどうかわかりませんけれども、「日本が開発援助に使っているカネが、先進工業国の中で一番少ないのは恥ずかしい。」こういうことをお述べになっておられるわけであります。 そこで、先ほど引用しましたレディング論文の結論として、日本のとるべき円高対策として資本輸出に目を向けるべきだ、特に日本はアフリカ、中南米、東南アジア等の途上国のプ…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○大成委員 そこで、ただいまお述べになったようなお考えのもとで、具体的にさらにどのようにお考えかをひとつただしたいと思うのでございますが、二十五日に景気浮揚対策の一つの方向として、数量ベースで前年度と横ばいという方向を目標にしていくということを言っておられるわけでございます。二百二十円台といったような円高基調の中で数量ベースで横ばいということは、円ベース、ドルベースではどうなのかということが具体的には問題になってくると思います。具体的に…
第84回 衆議院 商工委員会 第12号
○大成委員 大臣お触れになりませんので、私の方から一つだけお聞きしますが、特に増加寄与率等からしますと、輸出がふえた主な品目でございますが、乗用車、トラックなんというのが一九・九一%、約二〇%近く、船舶が六・八四、オートバイ、こういったものですが、自動車に関して数量ベースである程度行政指導の規制をしていくといったようなことの内容について、カラーテレビと同じような考え方を持っておられるのかどうか、その点をひとつ承りたいと思います。