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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○大成委員 締めくくりといたしまして、私は、学校教育法第五条に無過失責任主義による学校災害補償制度が明確化されなかった、このことはきわめて遺憾であり、またそういう方向に本委員会としてもこの制度の進歩、発展をぜひ図っていただきたいことを心から希望すると同時に、この見舞金額が格段に引き上げられた本委員会並びに関係者の御努力に衷心から重ねて敬意と感謝を申し上げまして、私の質問を終わります。

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 私はまず、速達郵便物の取り扱いについて御質問を申し上げたいと存じます。 進学あるいは就職シーズンになりますと、速達というものは非常に重要な使命を持ってまいります。速達が速達でなかったために人生のかけがえのない、生涯のチャンスを失うといったことも絶対にないということではないわけでありまして、このシーズンになりますと、この種にちなんだ苦情等がずいぶん出てまいるわけであります。私の知っている事例でもそういった事例がつい最近幾つか…

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 郵政省のOBに聞きますと、この四キロというのは戦前ですよ。戦後郵便法や郵便規則が新しく改められたとき、二十二年とか二十三年とか言っておられるのですが、戦前からなんですね。大臣、いま宇宙時代ですよ。大阪、京都を一日で日帰りできるような状態のとき、しかも郵便局の配達の人たちの使っている足だって、自転車からオートバイにかわっているはずですよ。その四キロというのが、そううい戦後だけをとらえても今日まで続いているということはおかしい…

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 この三億五千二百万通のうちで、大体一割ぐらいが速達区域外のものだ、こういうふうに聞いているんですね。そうすると三千五百万通ということですよ、いまの数字から言えば。そうすると三千五百万掛ける百五十円、幾らになりますか、これは四十何億、五十億近いですね。その五十億近い金は、われわれ国民は速達でないのを知らないために郵政省に取られてしまっているようなものですね。これはどういうことですか。

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 大臣の言わんとするところはわかります。しかし、速達いうのは早飛脚ですからね名実ともに速達なんですから、郵便局に問い合わせて六百ページからの便覧を点検してもらって返事を聞いてというようなことはなかなかやらないし、ましてや会社の事務員が速達で就職の決定通知を出すとか、試験日の通知を出すとかという場合に、一々それを確認することはなかなか不可能だと思うんですね。一番簡単なのは、区域外をなくしてしまうということ。大臣の所管行政の中で…

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 大胆、これはお札に色は、切手に色もついていないし、わかりませんよ。予算書を見ても、それは色はわかりませんよ。しかしながら、大まかにそういうものは大臣も把握しておられるのですから、その区域内を広げるためにその五十億を使えと大臣が命令すれば、それぞれの所管においては、じゃどうしたら区域内を広げることができるかということの、その金の使い道を研究するはずですよ。これはひとつ大臣、この次の省議に早速そういう命令を出してください。その…

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 これは大臣にお願いしておきます。自治大臣と郵政大臣の間に住居表示をどうしたら急速に進められるかの協議機関を関係者同士でチームをつくっていただくように、一億や二億くらいの金でこういうものをやっているなんということ自体がもう問題があると思います。私は時間がありませんからそのことに触れません。ともかく自治大臣と郵政大臣の間でこの住居表示を年次計画を立てて早く一〇〇%に持っていくという、その目標を決めて努力をしていただくということ…

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 この電報の送達には時間の問題もあります。また、いろいろな防犯的な問題であるとか、現場の人たちは大変苦労しておられると思うのですけれども、電報は電報として努力をしていただくということでございますが、ある程度信書の秘密の問題もありますけれども、遊休労働力を使うとか、それぞれの自治会を活用するとか、何とかひとつ創意工夫をして、電報は電報としてできるだけ国民のニーズにこたえられるようにお願いを申し上げたいと思います。 最後に、最近…

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 大臣、そうすると、通信の立場からするとこれに横やりを入れるわけにいかないということですが、政治家としての服部先生のお立場からして、あるいは公職選挙法等の取り扱いからして、解散電報というのは許されるべきものか、昔からやっていることだからしようがないだろうと思っていらっしゃるのか、大臣自身はどうですか。

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 であるとすれば、この公選法の解釈からして、前回の総選挙の場合も、「ヨロシクタノム」ということがなければ、「シウギインタダイマカイサン」というだけのことだったら別に違反でも何でもないのだということで、みんなある程度電報を打っていますよ。多数に及ぶので、郵政省でも打信に対しては相当サービスして協力していますよ。これは事実を申し上げているわけです。 ですから、これは自粛決議みたいなもので、そういうことはやらないならやらないように…

新自由クラブ1978/03/03

84衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大成分科員 わかりました。 終わります。

新自由クラブ1978/03/02

84衆議院 本会議 第10号

○大成正雄君 私は、新自由クラブを代表して、ただいま提案されました特定不況産業安定臨時措置法案について、その問題点の一部に触れながら若干の質疑をいたしたいと存じます。 去る一月二十五日、わが党の河野代表は、国務大臣の演説に対する質疑において、本法案の立法に関して、企業の活力と創意を尊重した健全な活力ある自由主義経済を志向する私たち新自由クラブの経済政策の基本に触れるものとして、この問題に重大な関心を持たざるを得ないとし、これが統制への第…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 私の質問の内容につきましてはその柱としてすでに幾つか挙げてございますが、時間の関係等もありますので、小売商業調整問題、構造不況産業の安定基本計画の問題等につきましては次の機会に譲ることといたしまして、以下、通告順に質問をさせていただきたいと存じます。 まず第一に、石油の需給計画とその問題点についてただしたいと存じます。 今年度政府が七%経済成長の達成のためにあらゆる努力をするということが、いままで本会議あるいは予算委員会等の…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 次に、重質油の受け入れ処理体制の整備の問題点について承りたいと存じます。 この点についても同僚議員から一、二質疑がなされたわけでありますが、この自主開発原油の現況は、政府からの説明にもありましたように、アラビア石油の赤字の転落に象徴されるように、自主開発原油が非常に苦境に陥っておることは説明のとおりでございます。現在海外石油開発会社が約五十社の中で、生産に従事しておるのが十三社と聞いておるわけであります。インドネシア、サウジ…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 次に、輸入ナフサの配分の問題と来年度の輸入計画等について承りたいと存じます。時間の関係で一括して御質問を申し上げます。 このナフサの問題については、さきの予算委員会の一般質問で私も大臣並びにエネルギー庁長官の所信をただしたところでありますが、その後の推移を見ますと、二月二十三日に、企業者間の自主的な交渉の第一陣として、そのプライスリーダーともいうべきものとして出光と住友化学の三千円、二千円プラス千円輸入ナフサ分を加算して込み…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 再質問で恐縮でございますが、これは大臣に承りたいと思います。 ともかく企業者間のそういうプライスリーダーが出てきたということは結構なことだと思います。第二段階、いよいよ政府が乗り出して、何とか決着をつけなければならぬといったことでありますが、業界の情勢は、一月以降の価格交渉もそう簡単なものではないように私ども承っておるわけです。大臣として、いわば第二段階の調整をどうされるのか、その点ひとつ、ここで言えることと言えないことがあ…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 次に、電源立地の対策の現状と見通しについて承りたいと存じます。 政府がさきに申し上げたとおり来年度の経済成長七%を達成させる、このボリュームの中に民間の設備投資の大型プロジェクトの一環として電源開発の関連投資規模をどのくらい期待できるかということが、大きな課題になっておるわけであります。政府は、去る一月の二十三日に第四回総合エネルギー対策推進閣僚会議を開催をして、電源立地の促進、石油備蓄の推進に積極的に取り組む方針を固めまし…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 円高対策については経過報告みたいなことでございますので、時間の関係で次の質問を先にやらしていただきたいと思います。 自転車を消費生活用製品安全法の特定製品に指定をしてもらいたいということについて御質問を申し上げたいと思います。 自転車が通勤、通学、買い物、レクリェーション、スポーツ、体力づくりといった面から身近な私たちの足である、国民生活上必要不可欠な工業製品である、また生活必需品であるという認識に異論のある方はおらないと思…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 自来、その請願を受けて、通産省としてはこの請願の趣旨に沿ってどのような検討がなされ、どのような調査がなされ、どのような対応策を持ってこられたかを承りたいと思います。

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 いまの局長の御答弁に対して私どもの考え方もありますので、これは後ほど触れさしていただきます。 その前に、経済企画庁からどなたか……。 この自転車の事故、死亡、負傷といった自転車の事故につながる故障に関する調査結果について自転車産業振興協会も発表しておりますし、また、全国の小売業者も、全国四十七都道府県で昨年の六月に詳細な調査をして発表しておりますが、自転車の整備が不良のために死亡事故、負傷事故につながった、そういった調査結果…