大成正雄
会議録に記録された「大成正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○大成委員 これだけもうかっている石油業界に石特で百億ものつかみ金でめんどうを見てやろうといった考え方は納得できない。しかも「等」というその字は、コンビナートリファイナリー以外の、企業みずからの経営の失敗とか責任に帰すべきものに関してまでその金が使えるといった道が開かれるというふうに私たちは理解をするわけでありまして、引き続き商工委員会等でこの百億に関しては、さらに十分審議を詰めさせていただきたいと存じます。 次に、これは大臣に申し上げ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○大成委員 中国炭を受け入れる石炭火力の場合ですが、現在どことどこを予定しておられますか、承りたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○大成委員 一方、日本から中国側に対して各種の技術プラントを七、八十億ドル、あるいは建設用資材、機材等が二、三十億ドル、百億ドル前後の協力をするということが約束、調印されたように承っております。ともかくこの成果は日中両国の子々孫々に至る永遠の友好と平和のために私は偉大な成果だと存じます。同時にまた、この調印された内容は、中国側の期待と信頼にこたえて十分そごのないようにしていかなければならないと私たちは考えるわけであります。いやしくも日韓…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○大成委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 新自由クラブの大成でございます。 大臣以下、朝早くから夜中まで大変御苦労さまでございますが、最後でございますので、ひとつ御協力をお願いしたいと思います。 単刀直入に承りますが、第二次補正関係の中小企業対策予算についてです。今回の一連の円高不況対策としてのこの措置については、私ども全面的に賛成でございますし、早く成立させたい、このように考えておりますが、幾つかの問題点があります。 第一は、金利の問題です。商工中金に既往分五十億…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 大臣のおっしゃることはよくわかりますよ。わかりますけれども、やはり担保とかいろいろありますけれども、金利というのはやはり活力の源泉ですから、これはぜひひとつ前向きに今後検討していただきたい。大臣が政調会長のときに、武藤さんもおられますけれども、ともかく五%ということを自民党の政調部会でも決めたはずですよ。それが、出てきたのを見たら五・五というのでがっかりしたのです。ともかくこれは、もうああだこうだ言いませんから、ひとつもっと…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 次に、円高対策の緊急融資制度の利用促進について承りたいと思うのです。 先ほど御答弁もありましたけれども、十月一日以来本制度が始まりまして千八百六十件の百五十億と、こういうことで、先般の閣議決定で二千二百億を何とか消化しよう、こういうことです。十月一日に始まったときの金利が七・六ですか、これはずいぶん高い制度で始まったものですから、かつてこの委員会で参考人で出た方々が、こんな高い金利じゃとても利用できませんよという証言をしてお…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 次に、大臣に一般的な円高不況問題について若干御所見を承りたいのですが、ある経済評論家が、福田さんの経済政策はツーL、二つのLだ、ツーレート、ツーリトル、要するにすべてやることが後手後手だ、遅過ぎる、あるいは少な過ぎる、細切れ過ぎる、いわばこういった評価だと思うのですけれども、この過去一年間の円高の推移を見ましても、たとえば三月の二十一日、二十二日の日米首脳会談のときに二百八十円台、それから六月の二十三、四というOECDの閣僚…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 大臣も腹の中では多少のことは考えておられると思うのですが、ここでそれをお聞きするわけにいきませんので、その辺でなにします。 さて次に、転換指導あるいは新製品技術開発、新商品の開発あるいは高付加価置産業への転換とか、そういったことが一番大事なことだと私は考えます。こういう思い切った金融対策あるいは税制上の配慮、いろんな意味で総合的にその対策の成果を上げていかなければならぬわけですが、何だかんだ言っても、トンネルの先の明かりの見…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 最後に、小売商業調整問題について大臣の御所見を承りたいと思いますが、このような不景気で、暖冬異変も加わっていますけれども、百貨店の売り上げで八%台、スーパーで一二、三%ぐらい、こういったきわめて低い小売商業の動態でございます。したがいまして、投下資本の回転率その他からいたしましても、大型店の相当積極的な地方進出あるいは多店舗化といった攻勢が激しく行われておるわけであります。全国各地域におきまして、いわゆる大型店問題というもの…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 終わります。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○大成委員 私は、今国会最後の機会に、三つの点について御質問を申し上げたいと思います。それぞれの項目、一括して御質問申し上げます。特に経企庁長官、お忙しいところをとどまっていただいておりますので、私も重点的にお聞きしますので、簡潔に御答弁をいただいて結構でございます。 御承知のとおり、先日リバーズSTR法律顧問が参りまして、日本側と予備的な折衝が行われたわけであります。この内容は、新聞報道等で知る程度でございまして、本委員会にまだつまび…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○大成委員 さらに細かく具体的に御質問したいのですが、時間がありませんので、長官、結構でございます。どうぞひとつ……。 それでは二番目に、構造不況の問題について一括御質問申し上げます。 さきの私の質問の中でも、ナフサ価格あるいはアルミ問題については御質問を申し上げたわけでございます。 率直に申し上げて、精製側との話し合いによってという、そういう姿勢を貫いておられるわけでございますけれども、今日のこのナフサ価格の状況というものは、さらに一…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○大成委員 大変時間を超過しておりますが、簡潔に残りをやりますので、お許しいただきたいと思います。 一つは、構造不況に関連してでありますが、中小企業庁、大蔵省関係として、為替変動対策あるいは倒産関連、雇用安定資金といった一連の政策融資の金利が高い、制度はありがたいがとても使えない、こういうニーズが多く聞かれるわけであります。したがいまして、この金利を思い切って五%あるいはそれ以下に下げる、こういったことのためには政府が決断をしなければな…
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○大成委員 倒産防止共済法に関しまして若干の御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点として、通産大臣に承りたいわけでありますが、本法施行のその背景となるわが国の経済動向あるいは産業環境等を展望したときに、きわめて困難な情勢がうかがわれるわけであります。そこで、本法が実施段階に入りますのは明年の七月以降だというふうに説明されておるわけでありますが、もしそうであるとするならば、この当面する円高、構造不況というものの実態は、いわばこ…
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○大成委員 次に、第二点としまして、中小企業庁長官に承りたいと思いますが、本法二十一条による五年後の見直し事項として予想される主たる内容というものはいかなる内容であるか。この立法準備の段階でいろいろなことが予想されておったと思うのですが、その点をひとつ承りたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○大成委員 次に、第三点といたしまして、掛金は五千円から二万円までの四ランクがあるわけでございますが、加入者が契約時の選択としていずれのランクを選ぶかということについては、いろいろ指導の方針があろうと思うわけでありますが、その目安としてどういう指導をもって臨まれるか、その点を承りたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○大成委員 次に、第四点といたしまして、最高の二万円コースの加入者がもしあったと仮定しますが、この共済契約者が借り入れの場合に五百万の借り入れで用が済んだとした場合に、事後最高額で積み立てて掛金をしていくことは、無利子であるということからしても矛盾があろうと思うのですが、そういう場合にはどういう指導をされるのでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○大成委員 各業種団体の御協力をいただいてこの制度の普及がなされるわけですが、委託団体の取り扱い手数料というものに対しては、いま具体的に基準をどのように設けておられるのか、承りたいと思います。会議所、商工会等の取り扱い手数料を含めてひとつ承りたいと思います。 また、この制度によって間接的には金融機関もずいぶん恩恵を受けるわけでありますから、そういう取り扱い金融機関の掛金の振り込み手数料であるとか、いろいろな金融機関としての事務手数料があ…
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○大成委員 次に、借り入れ申し込み手続の簡素化ということは非常に大事なことだと思うのですが、これは他の金融機関の借り入れも同じでございますが、より一層この手続の簡素化というものをお願いしたいと思います。 また、この借り入れの取扱窓口をどこに定めるかということも問題だと思うのですが、その点について承りたいと思います。