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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 論議のあるところでありますが、時間がありませんから、先に進めさせていただきます。 次に、本法の国内法の三十六条に、通産、農林両大臣が協議して指定するという「漁業生産上重要な魚礁」に該当する地域、個所の問題があります。この協定に対する反対の一つの理由として、漁業被害あるいは水域汚染といった問題があるわけでございます。 そこで、この三十六条の「重要な魚礁」、昨日の水産庁の御答弁では、根の魚としてはレンコダイぐらいなものだというふ…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 委員長にお願いいたしますが、ただいまの魚礁の分布状況というものは非常に重大な問題でございますので、本委員会に資料として、概略図というか概要図で結構ですが、ひとつお示しいただくようにお願いを申し上げておきます。 次に、この三十一条四項の問題について通産大臣に承りたいと思うのでございますが、この三十一条四項には、「経済上の見地からもはや不可能であると認める場合には、両締約国は、この協定を改正するか又は終了させるかどうかについて協…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 重ねて御質問申し上げますが、いまの解釈の中の一番目と二番目が問題だと思うのです。探査の段階でいろいろ調査をした結果、これはもうやってもしようがない、資源の賦存性からいっても採算性からいっても意味はない、こういう判断を探査の段階でしたときに、すなわち八年以内においてこの協定は無効になる、やめようじゃないか、そういうことはあり得るということでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 現実的に想定されないというお言葉の根拠はどういうことでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 これはひとつエネルギー庁長官にお願いをしたいと思いますが、昨日長官からいろいろなリスクの問題等がありました、また、その確率の問題等のお話もありました。このエカフェの調査やいま鉱区を設定している関係会社の物理探査その他によって、技術屋さんの見解としてあり得るという一つの根拠は、私は決してそれを無視することを言っておりません。しかしながら、現実の問題として、あるかないか、あるいは採算がとれるかとれないかといったことは、常磐沖と同…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 八年後にエネルギー庁長官がまだ御健在で長官をやっておられるかどうか、私はわかりませんよ。わかりませんけれども、責任あるお言葉として承りたいのですが、この三十一条四項を発動して、そうしてこの協定は全くむだなことであった、むだなことになったというか、要するに両国においても破棄するといった事態が絶対にないことはないというふうに思われますか、そんなことは絶対ないということでございましょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 現実の話はよくわかるのですけれども、三十一条四項の発動によって日韓間の共同開発事業というものはやめになるということもあり得るというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 以上で私の質問は終わりますが、質問を終わるに当たりまして、これは要望として申し上げておきたいと思うのですが、この協定の問題は、私は、やはり目先の日中漁業協定あるいは平和条約との絡みの中で当然解決されなければならない問題だと理解をいたします。特に北京で責任ある立場の方々と話し合いをしたその心証からしても、そういったふうに考えられてならないのでございます。 そこで私は、この国内法の問題にはいろいろな問題点はありますけれども、それ…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 最後でございますので、焦点をしぼりまして御質問申し上げます。 最初に、石油化学の現状と問題点について、大臣並びにエネ庁の長官、それから基礎産業局長に御質問を申し上げます。 先ほど来の御答弁を承っておりますと、ともかく政府は不況対策として話し合いをしてもらう、そして場合によったら調整に乗り出す、こういうことだということでございますけれども、今日のナフサ価格の国際指標との対比実態等からしますと、明らかに石油業法十五条の発動をして…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 大臣のおっしゃるように、確かに円高によって拍車がかけられたことだけは事実です。しかしながら、今日のは、円高によって四、五千円ぐらいのギャップがさらに七千円を超えるようなギャップになってきたという、より一層その状態を悪くしたという問題だと思うのです。特に十五条制定の趣旨から言うならば、石油の関連商品の価格というものは自由な競争によって決められるということが正しいと思うのですが、一方において二万九千円ということでふん縛っておき、…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 基礎産業局長に承りたいと思うのですが、この精製側と石化側との話し合い、特に精製系の石油化学との内々の話し合いが進んでおるのじゃないか、千円か千五百円あるいは二千円ぐらいの値下げでどうだというような話し合いが進んでいるというように聞いておりますが、そういった話し合いがあるのかどうか、また、そういった一部の話し合いを認めるのかどうか、これをお聞きしたいと思います。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 それで、エネ庁の長官にいまのことを承りたいと思います。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 過般の政府の決定として、ナフサの輸入の拡大の問題が打ち出されております。先ほども百五十万トン輸入枠を広げる、こういうことでございますが、この輸入枠を広げることについて、この輸入権者である石油精製業界はこれを了解し、なおかつこれに協力する考え方であるのかどうか、承りたいと思います。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 政府は計画の枠は広げたけれども、自由化されておるのだから、輸入業者が、輸入したいという人たちが輸入したくないと言えば、それだけ政府の施策は効果が出ないということでしょうか。特に、石油業法によりますと、輸入する場合には十二条によって輸入計画の届け出をすることになっております。その点はどうでしょうか。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 もう一回長官にお伺いしますが、そうすると、政府の出した方針は、場合によったら、いまのナフサの需給の実態等からしても実行されない場合もあるということでしょうか。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 次に、ナフサの国際価格と石油化学業界の国際競争力の問題について承りたいと思うのです。 政府が国際指標として最も信頼するという、ナフサの国際価格は何を根拠にしておられるのですか。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 いまの常識的な考え方からするならば、スポット物は別として、長期契約物の価格として、ともかくいまの円ドル平価で計算していけば七千円を超える差があるとわれわれは理解しているし、業界の皆さんもそう言っておられるわけであります。 そこで、基礎産業局長さんに承りますが、日本の石油化学の国際競争力を推しはかるそのナフサ価格の根拠は何に求めておられるのですか。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 そうしますと、有力な指標という表現は、一つの有力なよりどころというふうに解釈してもいいと思うのですが、そういう意味で、日本の石油化学の国際競争力を見た場合には、今日大変な状態であることは御理解のとおりであります。基礎産業局の石油化学工業国際競争力研究会の中間報告によりましても、わが国の石油化学の輸出がもし仮にゼロだとした場合に、生産額の減少が約四兆円、雇用の変化、失業は潜在失業等を含めて三十五万人、局長のところの資料にそうい…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 大臣に承りますが、いま石油化学業界は、ナフサの輸入権を石油化学にも与えてもらいたいということを言っておるわけです。同時にまた、ドル建て円払いにしてもらえないか、こういうことであります。同時にまた、この円高の問題は別として、円安になった場合にそのリスクももちろんしょうという決意でそういったことを言い出しているわけでありますが、この石油化学に輸入権を与えるとかあるいは円建ドル払いにしていくとか、そういったことに関して、大臣、これ…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 では、ただいまの点は、ひとつ長官からもお答えをいただきたいと思います。 それで、せっかく長官が御答弁いただくのでしたら、先ほど、この円高差益の還元の問題で、民族系の企業の赤字が七百億くらいあるんだ、こういうことでありますが、一体全体この石油の関係のそういった民族系赤字の七百億、これをナフサの価格で何とか吸収していかなければならないという、そういう責任があるのかどうか、また、そういう筋合いのものなのかどうか、このことをひとつ承…