大成正雄
会議録に記録された「大成正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 どうも要領を得ませんけれども、現時点ではやむを得ないと思います。 それでは、日韓大陸だなの開発に関連しまして、いずれ本委員会としても重大な案件として審議されると思うのですが、この開発法案が通過した段階でこの海底資源の開発に取り組んでいくわけでありますが、すでに鉱区を設定しておる日石開発その他いろいろありますけれども、わが国の石油公団がこのデベロッパーに対して積極的に介入をしていくというか、参画をしていくといった姿勢は、現在あ…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 まことにごもっともな御答弁でございますが、しからば、長官としては、このデベロッパーに対して石油公団が積極的に参加、介入することが、事の性格からいって望ましいと考えているのか、そういうことは望ましくないと考えているのかを承りたいと思います。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 さて、きょうの命題であります景気対策について、総括的に御質問申し上げたいと思うのです。 ともかく、政府の施策に誤りがなかったかあったかという問題は別といたしまして、政府の景気の見通しにそごを来したことだけは事実だ、このように考えるわけであります。もとより本年度予算は、福田さんがおっしゃっているように、いわゆる景気刺激型の予算である、思い切って公共事業を組んだ、名目一五・九%、実質九・九%の高い伸びの公共予算を組み、七三%の前…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 次に、当面する景気対策の課題としての補正予算でありますが、きょうのこの審議過程の中では、補正の規模だとかその内容について十分な御答弁は得られないし、また、いろいろのお立場上そこまで言及できなかったんだろうと思うのですが、経済計画のこのロジックからいいましても、六・七%に持っていくために、十八兆二千五百億の現在の計画数値はどのぐらいまでいかなければならないかといった逆説的な数値は出てくるはずだと思います。 そこで、大型補正は必…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 政府資本支出です。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 さて、きわめて近い将来においてそういった内容、規模等が明らかにされてくると思うのですけれども、これが第八十二臨時国会に提案をされ、審議がなされ、早期に可決される必要があろうと思うのですが、仮に順調にこれが可決されたとして、この補正効果というものがその実効の上にあらわれてくるのは、長官としては大体時期的にはいつごろと判断されておりますか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 即断はできませんけれども、いまの考え方からすれば、私どもの判断としては、この補正の効果が出てくるのは年越しだ、年が明けてからだ、このように判断するのが常識だろうと思うのですが、であるとするならば、昭和五十三年度の予算との関連というか、ジョイントが出てまいります。そうすると、十八ヵ月予算といった性格のものとして新年度予算は判断されてくるという考え方に誤りはないかどうかを承りたいと思います。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 さて、そうであるとするならば、きわめて即効性のある、なおかつ予算を伴わないといった対策が当然望まれるわけでありますが、去る八月三日に政府・与党首脳会議に通産大臣から六項目の景気対策というものが提案されておるわけであります。電力設備投資、石油備蓄、あるいはプラント輸出、あるいは経済援助、商品援助、構造不況対策、あるいは円高に伴う中小企業対策、こういった一連の対策が出されておるわけでありますが、これを細かく論議する時間がないので…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 当面する不況は、要するに異常な在庫というか、需給ギャップ十兆円とか二十兆円とか言われておる。これをどう埋めていくかということが対策上大きな問題になってくると思うのですが、特に素材産業の過剰在庫をどう調整するかということは、個別対策としては非常に重大な問題だし、また構造不況対策としても重要な問題だと思うのでございます。たとえば鉄鋼の八百九十万トンといった在庫は適正在庫をはるかに上回っております。きわめて異常でありますし、非鉄金…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○大成委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○大成委員 私は、外務省、通産省、気象庁、水産庁、資源エネルギー庁各般にわたりまして短い時間で御質問申し上げるわけでありますが、端的に要点だけ申し上げますから、御答弁もまた結論的な御答弁を端的にいただきたいと思います。 まず、最初に、外務省関係から申し上げますが、本法の審議に先立ちまして、この協定批准に際して外務委員会等でも十分論議がなされているわけですが、理解と納得のいかない点も若干ありますので、重ねてこの機会にただしたいと思います。…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○大成委員 ただいま外務省の御答弁を承りましたが、予算委員会、分科会あるいは外務委員会等で繰り返し御答弁されたこととちっとも変わっておらない。同じようなことである。それで結構なのかもしれませんけれども、これでは特にこの海洋秩序に対する日本の対応が後手後手に回ってきたということで、日ソ間においてもずいぶん苦しい外交を強いられてきたわけでありますが、そういう批判というものは免れないだろうと思うわけであります。特に、ベトナムが二百海里宣言をし…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○大成委員 時間が経過して本当に申しわけないと思いますが、気象庁に簡単に一、二承りたいのですが、この共同開発区域の年間を通じての気象条件の資料を提出していただきたいことと、この海上の安定しているのは年間どのくらいなのかを承りたいと思います。 それから、水産庁には、この協定あるいは本法の取り決めの際に、漁業資源に関して外務省との間に何か協議がなされたことがあるのかどうか、この点を承ると同時に、この区域の漁業資源の実態を資料として提出してい…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○大成委員 終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大成委員 まず、本日は、国鉄の経営問題で審査の機会を拡大して私たちにもその発言の機会を与えていただきましたことに対しまして、委員長に感謝を申し上げる次第でございます。 最後でございますので、なおかつ時間の制約もありますから端的に承りますが、よろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、今次春闘の仲裁裁定の扱いについて承りたいと思うわけでありますが、昨日九・一二%という裁定が出されたわけであります。これに対しまして、これを完全実施をすると…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大成委員 ごもっともだと思うのですが、ただタイミングの点については、またその取り扱いについては、ただいま大臣の御答弁で結構だと思うのですが、内容的にはもうすでに結論は出ておるのじゃないだろうか。十日間以内に結論は出さなければいけないと思いますし、また今年度の予算で一兆八千五百六十四億円という人件費の予算になっておりますが、定昇二%、ベア五%という積算しかしておらないわけでありますから、予算上、資金上の当然制約を受けることだけは事実であ…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大成委員 次に、昨年十一月五〇%の値上げをしたわけでありますが、これにはいろいろな影響があったと思うのであります。そこでまず第一に、国鉄職員のこの昨年の運賃値上げに対する意識というものはどのような意識になっておるのかを承りたいと思うわけでありますが、先ほど国鉄総裁は、みずからの問題として心配をするような空気になりたいものだ、こういう御答弁をされたわけであります。私は、この国鉄経営の問題は基本的にはやはり労使問題である。この運賃値上げも…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大成委員 ただいまの件につきましては民間企業の経営体質から言うならば理解できないところでありますので、常識のまかり通る国鉄にしていただきたい。このことを御注文申し上げたいと思います。 次に運賃値上げと物価との関係でありますが、先ほど三月末の九・四%の消費者物価の値上がりの中でその寄与率が〇・二五であるということの御説明があったわけであります。さらに今年七・七%を目指して努力をするということでございますけれども、この数字だけでは国民の生…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大成委員 次に、本委員会の性格からいって、いかがかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 東北新幹線、上越新幹線の関係で、国鉄総裁に承りたいと思います。 過日、この与野、それから浦和、戸田、この三市の反対同盟の代表の皆さんと総裁はお会いになったはずでございます。そこで、問題は非常に深刻でございまして、お会いになった結果、これらの人たちと話し合いで果たして解決ができるという確信を総裁はお持ちでしょうか。その点を承りたいと思います…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大成委員 ただいまの御答弁なり、総裁の姿勢からしますと、恐らく五十五年の新幹線の営業開始はむずかしいのじゃないだろうか、このように拝察しますが、だとするというと、仮に一年間予定よりも営業開始がおくれたとした場合に、一年間の投資した総投資額に対する利子負担その他の損失というものはおおむね幾らと判断していいのか、この点を承りたいと存じます。 以下の問題は省略しまして、次に、四番目にたるみ事故が多発しているという問題について承りたいと存じま…