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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 時間が来ましたので、他に予定している質問は全部次回に繰り越すとしまして、一つだけ最後に承りますが、もし石油化学が、国の需給計画の枠内において、そしてナフサの輸入をしたいという意図のもとに、また、それを受け入れるべきタンクやバースその他の設備もして申請を出した場合に、法律には石油化学には許可しないとは書いてないわけですから、これは許可することもあり得るということでしょうか。その辺の解釈を承りたいと思います。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 いまのような御答弁では、結局自由な競争によって価格が成り立つというわけにはまいらないし、結局は、石油化学だけがこのバーゲニングパワーを全く失ったまま、その力関係で振り回されなければならぬということになろうかと思います。 この是非その他については、次回にもう一回論議をさせていただきます。 終わります。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 産業界の参考人の皆様方には最後まで御協力いただきまして、長時間お疲れだったと思います。恐縮でございます。不況対策国会と言われるような今国会ももう一カ月近くを経過しまして、現場を預かるわれわれの委員会がきょう初めて業界の皆様方の苦しみを聞くということは本当に申しわけないことだと思っております。しかしながら、せっかくの御陳述でありますから、この業界の苦しみを胸に、われわれも精いっぱいこたえていきたい、このように考えております。 …

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 重ねてお伺いいたしますが、現在、業界として買電しておられるのと自家発しておられるのと、そのシェアはどのぐらいの比率になっておられましょうか。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 重ねてですが、油の中でナフサの生だきはしておられるでしょうか。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 六千億からの借入残ですが、平均的に言って、利子率というのは業界としてどのくらいの利子負担をしょっておられるのでしょうか。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 すると、利子負担だけでも大変だということがわかるわけですし、また、それが業界の足を大きく引っ張っているというふうにも理解いたします。 さて、繊維もそうですけれども、川上とか川下と言われますが、業界におかれましても、先ほどの輸入物の価格と国内物の価格とのプールの問題があります。この業界自体の垂直的な再編成というものは避けて通れないと思うのですが、この点に対する業界の足並みとか、いまどの程度までそういった作業が進んでおられるのか…

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 アルミの方の最後として二つばかりお伺いしますが、開発輸入したものと一般的な輸入したものとの受け取り価格の違いがどの程度あるのかということ、それからもう一つは税金関係ですが、国内の精錬施設に対する固定資産税の減免はどうなっているのか、それをちょっと承りたい。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 固定資産税で減免措置がされているかどうか。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 申請はしていませんか。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 わかりました。 では、軽工業関係について一つだけ承りますが、先ほど来円高の問題で深刻な状態であることはよくわかったのですが、逆に、輸入を促進しろという面があるわけであります。その輸入促進の品目の中に競合品目がずいぶんあると思うのです。この輸入の影響についてちょっと承りたい。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 ありがとうございました。 では、時間がありませんので。

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 参考人の皆様方には最後まで大変ありがとうございました。お疲れのところ恐縮でございますが、よろしくお願いします。 製紙、紡績、陶磁器等につきましては、もう懇切に十分御説明をいただきましたので、明日の政府を対象にした集中討議の中で十分反映さしていきたいと思います。 そこで、ナフサに関しまして幾つかの点で鈴木参考人にちょっと承りたいと思います。 政府が構造不況対策として精製側と化学との調整に乗り出した、結構なことだと思うのですが、…

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 ただいまの御意見のように、明日以後の政府側との討議の中で十分その点は考えていきたいと思っております。 そこで、精製側との意見の違いの中で、どっちがいいか悪いかは別といたしまして、私どもも非常に問題だと思うものがあります。たとえば、まず第一に国際価格のロッテルダム価格というものを精製側が率直にこれを認めているのかどうか。たとえばこのロッテルダム価格の市況というのは欧州全体のナフサの需要の三〇%ぐらいだ、あるいはスポット物は三%…

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 次に、輸入の問題について承りますが、今回、政府はナフサを輸入して状態を幾らか緩和しようというような考えが出ています。ところが、精製側の方は、国内だけでも今年度の石油計画に対して上期で二百万キロリットル、下期で五、六百万キロリットル供給過剰になるだろう。要するにナフサはだぶついている。そういう状態において輸入するなどということはとうていできない。特に化学に輸入の権利があればいいのですけれども、化学には輸入の権限を与えていないの…

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 石油化学のバーゲニングパワーは、参議院の予算委員会の討論の中でも出てきたわけですが、化学にバーゲニングパワーがないかどうかというところの問題があると思うのです。いわば腹背にナフサ問題を抱えておるわけですよ。非常にすそ野の広い誘導製品業界も大変な不況ですし、会長さんの方に対してもいろいろな交渉もあると思うし、結局腹背においてこの問題を解決していかなければいけない。しかも誘導製品関係業界の生産額は十二兆七千億ですか、大体改定GN…

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○大成委員 ありがとうございました。終わります。

新自由クラブ1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 本委員会の閉会中審査の最後を承ったわけでございます。きわめてりょうりょうたる委員会ではございますが、本委員会の背景となっております全国の産業、企業あるいはそこに働く労働者の苦しみというものは大変なものでありまして、どうかそういう意味でひとつ御協力をいただきたいと思います。 なお、両大臣には最後までおつき合いをいただきまして恐縮に存じます。よろしくお願いいたします。 この質問の内容からして、最後でありますから、景気対策について…

新自由クラブ1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 しからば、いま政府の考え方の中に、仄聞でありますからしかとわかりませんが、エネルギー省といった構想が打ち出されておるわけであります。大臣、あるいは官房長でも結構でありますが、エネルギー政策が一元化される、あるいはさらに強化される、こういった方向というものは望ましいとお考えになっておられるかどうか、その認識を承りたいと存じます。

新自由クラブ1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○大成委員 くどいようでございますが、通産省としては、エネルギー省といった独立した省にこの組織を持っていくということについては積極的なんですか、それとも批判的なんですか、どちらでしょう。