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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○大成委員 最後に承りたいのですが、仮定の話としてお聞きするわけですが、もし借り入れが実行されたとして、その契約者と当該金融機関との間に他に債権債務があったとした場合に、金融機関がこの共済借入金を先取り担保するというようなことはないのかどうか。もしそういうことがあるとすれば、その企業はその月の人件費の支払いにも事欠いてしまう、こういったことも予想されるわけであります。同時にまた、金融機関の従来の性向、体質等からするならば、この先取り担保…

新自由クラブ1977/11/22

82衆議院 商工委員会 第10号

○大成委員 終わります。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○大成委員 私は、新自由クラブを代表いたしまして、協定が承認、議決されているにもかかわらず、なぜ国内法に反対せざるを得ないかの理由を明らかにいたしておきたいと存じます。 反対の第一の理由といたしまして、本協定は、強行通過はいたしましたが、その内容にはわが国の国益を将来に及んで損なう重大な欠陥があるからであります。 その第一といたしまして、韓国の大陸棚自然延長論のみを正しいとして、世界の海洋法の趨勢としている経済水域理論と衡平の原則を否定…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 新自由クラブを代表いたしまして、質問をさしていただきたいと存じます。 まず第一に、この協定批准書の交換のいわばタイムリミットと申しますか、そういった関係のことからひとつお聞きしてまいりたいと思うのですが、この大陸棚協定の第三十一条「批准書は、できる限り速やかに東京で交換されるものとする。」こうあるわけでありますが、「できる限り速やかに」というこの解釈というか、了解事項というか、それらの点について承りたいわけであります。 これ…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 このことは非常に政治的な含みもあると思うのですが、昨日来の質疑の中でも、そんなにあわてなくてもいいじゃないか、もうちょっと条件を煮詰めてからこの効力を発効させてもいいじゃないか、こういうような意見もあるわけでありまして、そういった一つの政治的な配慮から、このタイムリミットというものは、単にしゃくし定規の解釈でなく、非常に大事なことだということで私はお聞きしておるわけでございます。 そこで、そういった約束はない、常識的に判断し…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 過般の日韓の定期閣僚会議の席上で、このことについて何らかの話し合いはなされたのでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 たびたび恐縮ですが、日韓閣僚会議の席上で、次の国会では何とか通すからとかどうとか、そういう言い方はできないでしょうけれども、暗にそういう心証を与えるような話のやりとりというものはあったのでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 四番目に聞きました三十条でございますが、「両締約国は、この協定を実施するため、すべての必要な国内的措置をとる。」こういうように明確に規定しているわけです。その国内的な措置がとれなかった場合には、これは法的な解釈としてお聞きするわけですが、この条約全体が無効だというふうに解釈してよろしいのでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 次に、本協定に対する中国側の円満な了解を取りつけることについてお伺いをしたいわけであります。 昨日来の本委員会における外務大臣の御答弁の中で、大臣の表現をおかりすれば、礼を尽くして中国側の理解を得たいと考えている、中国側が聞いてくれるというならいつでも出かけて話し合いたい、日中友好増進の過程で円満に解決を得たい、あるいは可及的速やかに北京を訪ねるチャンスを得たい、こういったようなことで大臣の意思が表明されてきたわけであります…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 私は、この大臣の善意というか努力というか熱意というか、これは正しく評価をしていかなければならぬと思います。しかしながら、仮にこの国会の了解が得られるならば、大臣があしたにでも北京へ飛んでこのことに関して話をつけて帰ってくるというくらいの条件が整っておるかどうかが非常に問題だと思うのでございます。 そこで、大臣個人の願望というか御熱意ということでなく、大臣自身が与党の内部あるいは政府全体の意思を大臣の御発言の熱意と同じように固…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 新聞の伝えるところによりますと、近く内閣改造もあるとかないとか言っております。私は、有能な外務大臣でありますから、次期内閣においても外務大臣として留任されるのではないかと推察いたしますが、大臣の御父君がかつてあの不自由な体を押してモスクワに飛んで決断をされた、このことを考えたときに、日中平和条約絡みのこの日韓大陸棚協定に関する中国側の理解を得るというこの国の重要な決断に対して、大臣自身が個人的な願望とかそういうことでなく、御…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 さらに、執拗に申し上げて恐縮ですが、私たちは九月に、各党代表、日中議連で訪中をいたしました。鄧小平さんにも会いましたし、いま日本に来ております張香山さんにも会いました。特に、張香山さんとの政治会談の中で、この張香山さんが、いわゆる中国外務部側の見解として日韓大陸棚協定は不法であり無効である、こういった立場を、私は中日友好協会の立場であるがそれを支持する、こういうことでそのことを強く言われたわけであります。 同時に、公明党の渡…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 当時、大平さんが外務大臣であったとするならば、昨日の議論もありましたが、この協定を結んだ段階で中国側に円満な理解を得べきであった、このように私は考えます。しかしながら、この鄧小平さんも、大平さんによろしくという言葉を言っておられるわけでありますから、私は、大平さんに対する中国の信頼は厚いと考えております。これは私個人の見解ですが、考えております。これは、大平さんがそれほど中国の信頼を得ておられるというならば、大平さん自身も当…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 私は、当時の外務大臣としてのこの責任者である大平現幹事長と、直ちにこの協議をなされるのが至当ではないかと思います。それによって大平幹事長としての高次元の政治的な判断も出てくるのではないだろうかこのように考えます。協定を結んだ責任のある外務大臣として、その結果が、隣国に対するこの不手際が、いま鳩山外務大臣がこうやって苦労されておるという立場でありますから、当然そのことは現鳩山大臣としても大平さんと率直な話し合いをすべきだ、この…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 いま外務省がわが国にお招きしております張香山さんを初め中国のお客さんがおられるわけであります。もちろん張香山さんは外務部の責任者ではありません。ありませんが、この張香山さんと総理大臣もお会いになりますし、もちろん大臣もお会いになられると思います。保利議長もお目にかかられるでしょうが、いま日本においでになる張香山さんを通じてのこのことに対する何らかのアプローチというものは何もないのでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 いま北京におられる佐藤大使は、鄧小平副主席にはまだ一回もお目にかかっておらないはずでございます。私は、少なくもこれだけ日本の国内問題として大きな問題になっておるとするならば、佐藤大使が何らかのチャンネルを通じて鄧小平さんに会ってこの問題を話すというぐらいのこと、あるいは大臣が北京に行ってその責任者と直接すぐ話ができるというチャンネルは、いますぐつくらなければならないと思いますが、この点についての考え方を承りたいと思います。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 私は、なぜこのことを申し上げるかといいますと、明春、もう一月に改正されなければならない日中間の漁業協定の更新、それから、福田総理大臣がアヒルの水かきという言葉を表現しておられますが、幾らか水かきを動かし出したというこの日中平和条約の締結に対する態度、こういったことを考えたときに、このことは非常に重大な問題だと思うのです。 ということは、中国側は、この漁業協定の更新あるいは平和条約の締結の実務交渉の中で、この日韓大陸棚の問題は…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 意見を大臣と異にするので恐縮とは思いますが、私どもはやはり中国の原則は曲げておらないと思います。曲げない国だと思います。ということは、この平和条約の基本的な問題については、やはり中国の主権にかかわる問題が幾つか絡んでおると思うのです。また、中国側がこの問題に対して不法であり、無効だという言い方は、すなわち中国の主権にかかわる問題だからそういう言い方をしておると私は思うのです。ですから、外務省的な発想や理解で、平和条約と大陸棚…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 私は、中江局長のいまの立場というか物の考え方というものは正しいし、また、われわれ日本の国益としても当然そうあるべきだと思います。 ただ、これは条約関係でしょうか、法律的な見解を承りますが、魚釣島は無人島です。無人島については二百海里の権限を主張することができないというような国際海洋法の一つの原則というか申し合わせみたいなものがあるようですが、この点はどうでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○大成委員 岩であっても無人島であっても大陸棚や水域を主張できるという解釈になりますと、竹島の問題もいろいろ引っかかってくると思うのです。また、中国側とこの尖閣列島周辺の水域の主権をお互いに話し合うというその対等の立場というものが、そういういまのような御説明で中国側を納得させることができるかどうか、その辺のところの根拠はもう少し持っていかないといけないような気がいたします。 ということは、大陸棚協定の問題がもしこじれた場合、あるいはさら…