大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(大川光三君) 私からお答えをいたします。ただいま田畑さんのいろいろの御発言、まことにごもっともだと思う点が多いのでございまして、御趣旨に沿うような傾向に進めていきたいと、かように考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大川光三君) ただいま御指摘まことにごもっともと考えますので、御期待に沿うように一生懸命指導いたしてやりたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(大川光三君) ただいま鶴園さんから御質疑の点、まことにごもっともな点が多いと存じますが、ただいま鉱山保安局長から御答弁を申し上げましたとおりでございまして、その点については最善の注意を払って善処いたしたいと、かように考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(大川光三君) 阿部さんからいろいろお尋ねを受けたのですが、ちょっと私途中で席をはずしまして、先ほどの大臣の答弁を、途中でたっておりまして、その関連がはっきりわからぬので、できますれば当該局長にお答えをさしたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大川光三君) ただいま椿委員からるる大阪の実情をお述べになって、地下水採取の規制その他の御意見がありました。私も現実に大阪に住まっております関係もございまして、全く同感でございますので、通産省の立場としても善処をいたしたい、かように思います。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大川光三君) ただいまのお話に出ました問題については、大臣ともよく相談をいたしまして善処いたしたいと、かように考えております。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大川光三君) ただいま阿部さんからお尋ねの点は、非常に私も重要な点であるし、関心を持ってお伺いしましたが、ただ保安要員の給料が少ないという点については、今後多少これに改正を加わえるという用意があるのでありますが、その詳細はほかの政府委員から説明いたします。 ただ問題は、こういう危険な仕事の衝に当たる人たちに対しては、ただ一定の俸給とか金銭とかいう以外に、もっと大きな身分保障ということを考えておかなきゃならぬのではなかろうかと…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(大川光三君) ただいまの重政委員の御質問のうちで、通産省関係に関する分についてお答えをいたします。 御承知のとおり、通産省関係のこの災害に対する関係におきましては、主として中小企業者に対する資金の融通ということが眼目になっております。したがいまして、この資金を扱いまする三金庫に対しましては、なるべく迅速にその事務を処理するという考えを持っております。なお、復旧事業そのものに対する人的不足という点につきましては、ほかの省からお…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(大川光三君) ただいま提案になりました昭和三十六年五月の風害、同年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 本年五月の三陸地方に起こった強風による大火、六月の梅雨前線集中豪雨、七月及び八月の集中豪雨に引き続き九月の第二室戸台風は、中小企業者に対して甚大な被害を与えており、その急速な立ち直りをはかるためには、その事業の再建資…
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大川光三君) お答えいたします。ただいまの御質問でございますが、私自身の考えから申しますと、競輪というものは決して好ましいものではない。よろしく廃止すべきという論が正しいと考えております。しかし、御承知のとおり、競輪によって地方自治体が財政的に依存しておる面も非常に多いのでございますから、そういう地方自治体の財政も考慮して参らなければならぬ。そういう意味で、当分存続ということもやむを得ない、かように考えております。
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大川光三君) 先ほど答弁の中で、主として私の考え方を地方財政ということに結びつけて申し上げたのであります。今一面、言葉を漏らしましたが、これは競輪というもの、その他の公営競技が、大衆娯楽という面も考慮に入れなければならぬと考えます。したがって、なるべく弊害の起こらないように、改良に改良を加えて、大衆娯楽という面からも存続ということを考えなければならぬ。私は先ほど申しましたように好ましいことではない、しかし地方財政と大衆娯楽と…
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大川光三君) 中田さんにちょっとお答えをいたしますが、実は私、通産省に入ってまだ日が浅うございまして、先ほどお引き合いに出されました補助金について口を聞いたようなことはございませんし、また今後も、そういう情実にわたることはすべきものではない、かように心得ております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(大川光三君) ただいま議題となりました昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、提案の理由について御説明申し上げます。 本年六月の梅雨前線集中豪雨、七月及び八月の集中豪雨に引き続き、九月の第二室戸台風は、中小企業者に対して甚大な被害を与えており、その急速な立ち直りをはかるためには、再建資金の融…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大川政府委員 お答えいたします。 その前に、第二室戸台風がありました直後、当委員会におかれましては、大阪、和歌山、奈良、京都等の実地調査をいただきましたことにつきましては、大阪出身の私としては、深甚の敬意を表する次第であります。 従いまして、ただいまの御質問の要点は、今次第二室戸台風の被害を実際にごらんになったお立場からの御議論でございまして、一々もっともと存じます。また、私自身としても、大いに共感おくあたわざるものがあるのでございま…
第39回 衆議院 商工委員会 第1号
○大川政府委員 私参議院議員の大川光三でございます。 去る七月、はからずも通商産業政務次官に任じられました。もとより通産行政につきましては全くしろうとでございますが、今後大いに研さん、努力を重ねまして、その職責を果たしたいと存じております。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどを切にお願い申し上げます。(拍手)
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(大川光三君) ごあいさつを申し上げます。私は御承知の通り去る三十八回国会から当商工委員会の末席を汚しまして、皆様方の驥尾に付して通商関係その他当委員会所管の事項について大いに勉強いたしたい、こういう熱意に燃えておったのでございますが、今回はからずも通商産業政務次官に任ぜられまして、これひとえに皆様方の御支援のたまものと存じまして、ただただ感激いたしております。何分にも通産行政につきましては、全くのしろうとでございますので、今後…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○大川光三君 ただいま高山理事の仰せの通り大体私も了承いたしております。委員長の言葉は少ないようですけれども、私ども理事なりわれわれの考えを尊重されての御発言だと私は承っております。 なお、委員長のお言葉を補足いたしますと、実はこの法案については、特に高田理事から、参考人を適当な機会に呼ぶべきだという強い御発言がございました。私ももっともだと考えております。しかし、それは一応本法案の審議をやったその上で、適当なときに理事会を開いて参考人…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○大川光三君 私は最初にただいま御説明に相なりまた修正点に関するお尋ねをいたします。 最初の原案をただいまのように多くの修正をされるに至りましたその動機、原因について、提出者に率直な御意見を伺いたいのであります。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○大川光三君 大体修正をされた動機、原因については、提出者の御苦心のほどはよくわかりました。そこで、さらに本法案の骨子について、特にこれは法務大臣と提出者にお伺いをいたすのでございますが、本法案の骨子とするところは、第一に、政治的暴力行為に関係ある団体の規制であります。第二には、政治的暴力行為に対する刑罰の整備。 そこで、まず最初に第一の点について伺いたいのは、かかる法案においては、個人を対象にするだけではなしに、団体の規制はこれはもと…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○大川光三君 いま一つ、破防法に関連して伺いたい。これは公安調査庁の方から御答弁をいただいてけっこうでありますが、ごらんの通りに、破防法の第四条において、暴力主義的破壊活動の定義をいたしております。それによりますと、一項の二として、「政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する目的をもって、左に掲げる行為の一をなすこと。」と定めて、そのへにおいて「刑法第百九十九条(殺人)に規定する行為」こう定めております。すなわち破防法…