大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 ただいま御説明の通り、第一種と第二種につきましては、六カ月の期限で分けておるわけであります。ただその宿舎の実態によりまして、第一種にすべきか二種にすべきか、これは実態調査によって個々的に定めるべきものだと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 詳細現実に調査いたしまして、早急な結論を出したいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 ただいま八木先生御指摘のように、新しい山林労働力の不足、また林業における災害率がきわめて高い、こういった問題は、私どもとしても非常に痛心いたしておるところであります。山林労働における労務管理の近代化、時間の問題にいたしましても、賃金の問題にいたしましても、安全の問題にいたしましても、あるいは福利施設の問題にいたしましても、やはり労務管理全般を急速に近代化し、改善し、労働条件を向上していくということは、私は現下の必要喫緊の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 先ほど大臣からも、そういった問題について検討すべきであると御答弁申し上げたわけであります。かねがね、八木先生が労働問題を論じられます場合に、長期的な観点から物事をお取り上げになって、この点につきましては私どもも日ごろから感銘いたしておるわけであります。法律は固定し現実は流動するという言葉がありますが、私は、行政というものは、常に、固定する法律と流動する現実との間の調和をいかにしてはかっていくか、ここに行政の苦心が存するも…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 ただいま申しましたように、できるだけの努力をいたしたいと思います。ただ、法律の改正、検討と申しますと、非常に時間もかかりますし、詳細な調査も必要でありますので、それを待っているということではなしに、やはり行政措置として現実に積み上げていく努力を続けていきたい、かように考えている次第であります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 ただいま八木先生御指摘の、林業における請負制の場合の平均賃金の算定につきまして、基準法十二条一項から六項によらず八項によって処理をいたす、この点、趣旨は、山林労働の請負賃金というものは時期によって変動が非常に激しい、それから、協約によらない現物給与、これが除外されますものですから、そういうふうな協約によらない現物給与が相当多くある、こういった事情からいたしまして、平均的な賃金算定としては、一項から六項によるのはちょっと不…
第43回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大島靖君) 賃金行政関係の経費が少ないことについてのおしかりをいただいたのでありますが、賃金行政全般の経費といたしましては、今回要求しております額は総計四千七百万円、前年度が三千二百万円でございますから、約一千五百万円の増加に相なります。ただ、今、藤田先生が御指摘になりましたのは、賃金問題の調査検討及び賃金体系等の改善援助に関する費用、これが六百万円でございます。この点についての御指摘でございますが、もちろん賃金問題について…
第43回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大島靖君) 私どもも、賃金問題を扱っていきます上におきまして、その基本として、賃金に関するできるだけ詳細な統計と調査、並びに賃金問題と賃金問題をめぐるその他の諸要素との関係についての調査研究、こういった基本的な基礎の上に賃金行政というものが行なわれ、あるいは賃金問題が論じらるべきもので、この点の御指摘については、私どももそのとおりだと存ずるわけであります。 で、賃金の基本的な調査につきましては、労働省といたしまして今やってお…
第43回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大島靖君) ただいま藤田先生から御指摘になりました、賃金問題を諸外国との対比において考える、この問題は、私どももその必要性を痛切に感じておるわけでございます。ただいまお話に出ました実質賃金の上昇の問題にいたしましても、あるいは賃金構造の各種の側面にいたしましても、これを世界各国との対比において見ていくということがどうしても必要になってくる事態になっておると思います。実質賃金の上昇の問題につきましては、戦前基準にいたしましては…
第43回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大島靖君) 鉱山保安の問題について、現在日本の災害の中で、産業別に見まして、特殊に災害率の高い業種が四つある。一つは鉱山業、一つは建設業、一つは林業、もう一つは貨物取扱い、この四つの業種が著しく産業災害率が高い。したがって、鉱山保安の問題というものは、日本の産業災害防止対策を立てる上からいきまして、非常に大きな問題であります。ただ、その所管に関しましては通産省に相なっております。終局的には私どものほうも産業災害全般の見地でか…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 先日の、ただいま御指摘の大阪における多数の災害を出しました事件につきまして、私どもも非常に遺憾に存じております。現在大阪の基準局におきまして事件を調査中でございまして、調査いたしておりますのは安全、衛生規則に関連する違反の有無、もう一つけ、午前二時過ぎでございましたので、女子の深夜業違反の問題、この二点にしぼってただいま調査中でございます。と同時に、こういった事故が他の劇場等において起こる可能性もございますので、昨日午前…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたように、災害が起こってからこれを防止するということではまことにまずいわけでございます。起こらない先に予防措置をする、これが災害防止の基本だろうと思います。ただいま先生から御指摘になりました通りでございます。今後とも全般の産業災害防止につきまして、事故の起こらない先から、十分、施設の整備と安全教育の徹底、やはり全般として経営者の安全に対する意識、ふだんからの努力、こういうものを組織的に強化し…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 ただいま御指摘の産業災害防止について、業種別に、あるいはまた地域別に詳細な災害の減少について計画を立てるべきだということ、まことにその通りだと存じます。昨年の十月に新しい産業災害防止の五カ年計画を立てまして、これは三十八年度からその後五カ年間に産業災害率を約半減いたしたいという計画、産業別に災害率の減少計画を立てております。ただ、産業を細分するわけにもいかないので、かなり大きなくくりで産業別の災害防止計画を立てているわけ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 私どもも、もちろん災害というものは絶滅いたしたいと念願いたしております。ただ、現在災害の現況は、年間死亡者が六千七百人、負傷者を含めまして年間八十万件に及ぶ産業災害が出ております。もちろん絶滅いたしたいわけでありますが、同時に、また可能な限度というものもございますので、私どもの、あるいは業界全般の努力の及ぶ限りのことをいたして、とりあえず半減いたしたい。現在までのところ災害率は低下いたしておるのでありますが、雇用労働者が…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大島政府委員 島本先生にはかねがね、産業災害の防止の点についてしばしば御指摘を受けたのでありますが、本日また当委員会の席上、大阪の災害を契機といたしまして、御注意と御激励をいただきましたので、私どもも、ただいま仰せのような御趣旨に従って、今後とも万幅の努力をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大島政府委員 ただいま先生御指摘の、たとえば通勤不能の労働者の休業に対する扱いを年次有給休暇でとるという問題につきましたは、たとえば新潟県では新潟交通でありますとか、福井県では福井乗合とかあるいは大野交通、こういったところでこういう形で措置したところもあると承知いたしております。労働基準法の三十九条によりますと、年次有給休暇の請求の時期は、労働者の自由にまかせられておるわけです。従って、使用者が労働者の意見も聞かないで、一方的にこれを…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大島政府委員 ただいま五島先生が御心配になり、また御指摘になる点は私どももよくわかるのであります。新潟交通の場合は、三日分を年次有給休暇として扱い、その他は七〇%の賃金補償をするというような労使の合意に達しておると私ども承知します。福井の場合は、四日をこします場合にこれを年次有給休暇として取り扱い、その他につきましては六〇%の賃金補償をする、こういうようなことで労使合意に達しておると思います。基準法によりますと、休業の場合、こういう天…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) 雪害による休業工場の労働者の賃金の問題ですが、大体賃金締め切り日が二月の末になっているのが多うございまして、非常に問題の点でございまして、小柳先生にもかねがね御心配をおかけいたしております。基準法上は、使用者の責めに帰すべき事由によって休業いたす場合には、六割の質金補償をいたすわけでございます。こういった天災の場合は、これに該当いたしませんので、基準法上の責任はないわけでございますが、ただ、こういう際でございます…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) たとえば製材業でありますとか、建設業でありますとか、季節的関係のものにつきましては一時帰休、解雇になりました者についてはもちろん失業保険の支給はあるわけであります。ただ、全般といたしまして、雪害地の経営者としては、賃金を休みましても満額を払っておりますもの、あるいは六割以上払っておりますものも相当に上っております。また、経営のやりくり、資金繰りでなかなか払えない、これについては、もう経営全般の資金繰りの問題になり…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(大島靖君) ただいま御指摘のような問題につきまして、失対事業のワクの拡大でありまするとか、そういう措置はできるだけ現地のほうで進めるようにいたしております。それから、解雇されます者につきましては、もちろん失業保険金の支給をいたしております。解雇されない労働者についての賃金の支給につきましては、かなり満額ないし六割以上払っているのが多うございますが、またそれまでにいかないものにつきましては、これは結局資金繰りの問題でございます…