大島靖
会議録に記録された「大島靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 857 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働基準監督官(労働基準局長)
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会89 件・89%
- 産業公害対策特別委員会公聴会7 件・7%
- 建設委員会公聴会4 件・4%
※ 全 857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 三億八千六百万円のうち、労災保険で出しますお金が二億五千五百万円であります。従って、これを差し引きました一億三千百万円が一般会計の負担であります。先生、これは予算は各所に分散しております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 三十七年度の予算額では一億九千万円でございます。そのうち、労災から出しましたお金が約八千万円でございます。今五年間で十億と申しましたのは、大体この一億九千万円を一年ずつにして約二億と申し上げて、五年で十億と申し上げたのであります。それよりも若干下回る数字だろうと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 基本計画については、この法案ができましたあとに、この法律に基づく基本計画ができるわけでございますが、実は昨年の夏、内閣の産業災害防止対策審議会におきまして政府に対する建議がございました。その中で、政府はこの際、新しい産業災害の五カ年計画を立てなさいということをおっしゃっておるわけです。それに基づきまして昨年の十月二十三日に、閣議了解をもって、新しい産業災害防止五カ年計画について一応決定いたしております。この骨子は、昭和三…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 ただいまの滝井先生の基本計画の策定並びに年次計画の策定についての御指摘は、私どもも非常に感銘を持って伺ったわけであります。たとえば、先ほど私が申し上げました全産業合計二一・〇五の千人率を一二・三〇に五カ年間に下げる。これを年率に直しますると、毎年八・八%ずつ下げていくことになるわけであります。しかしそれは、ただいま御指摘のように算術計算でございまして、この過程というものが大事であるという御指摘でありますが、この点につきま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 基本計画並びに実施計画の内容についての大体の青写真はないかという御質問でございますが、たとえば先ほど申しました昨年十月にこしらえました五カ年計画におきましては、全産業の災害率の五カ年間の減少目標と並びに各年間の減少率、それからそれをさらに各産業別にこまかく砕きました減少計画並びに年間減少計画、それからさらに規模別に砕きました計画、こういう計画にいたしております。さらに、今度この法律に基づきます基本計画並びに実施計画につき…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 この点は、ただいま御指摘のように、労働基準審議会と労災保険審議会と両者に関係がございます。労働基準審議会の方は、基準行政全般についてのいわば諮問機関。労災保険審議会につきましては、この法案では、こうした自主的安全団体につきまして、労災保険から毎年一定のお金を出していくという問題があります。さらに基本的には、こういった災害防止活動というものが、そもそも労災保険のいわば支出を減らすための災害予防の計画とその作業でございます。…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 ただいま労災部長から御説明申し上げましたように、この法律施行については当然労災保険からのお金の支出がありますので、その意味合いにおいて、労災補償保険審議会にかかるわけでございます。そこで、この法律に基づく基準審議会にもかかるわけであります。それはこの計画そのものとしてかかるわけです。しかし同時に、基本計画等につきましても、当然そのお金を出す要素でございますから、そのお金を出すという意味合いにおいて、労災審議会の方で御審議…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 その点は、労災保険法の方におきまして、こういう全額の予算の支出につきましては当然審議をすることになる。従って、この法律ができましても、その規定は相変わらず動いておるわけでありますから、その点はこの法律で書かなくとも、そちらの方で当然かかる、こういうふうに私どもは読んでおるわけであります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 ただいま御指摘のように、労働災害の防止につきましては、単に経営者のみでなく、労働者の協力を得なければ所期の目的を達し得ないことは、私どもも先生と全く同意見であります。ただ、安全衛生は、労働基準法によりまして使用者の義務に相なっております。すなわち基準法におきましては、使用者は安全衛生についてこれこれの措置を講じなければならない、こういう建前になっております。従って、労働者が使用者と全然同じ立場に立って安全衛生管理に参加す…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 新たにできます中央協会並びに協会は、「定款で定めるところにより、会員から会費を徴収することができる。」という規定が一条入っております。従って、労災保険の経済から支出いたしますお金と、それから会員から徴収いたします会費と、この両方でまかなっていく建前になります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 十五条です。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 私どもの予定といたしましては、大体一億五千万の支出するお金よりも、会費の方がおそらく多くなるだろうと思います。ただ、中小企業等との関係も考えまして、「徴収することができる。」という規定にいたしておりますが、事実問題といたしましては、やはり会費を徴収して、しかも相当の会費を徴収してそれ自体の活動の資にも充ててもらう、こういう予定であります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大島政府委員 ただいま御指摘の高圧ガスの問題と類似の問題といたしまして、やはり通産省との関係におきまして、たとえば火薬類取締法の関係、あるいはさらに広く申しますと、たとえば電気設備の関係、これは一方において労働災害の問題でありますとともに、一方におきまして、製造からさらに広く流通、消費の段階に至る安全の問題があるわけでございます。従って、その意味におきましては重複をいたすわけです。ただその点につきましては、私どもの方といたしましては、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 ただいま労働大臣から申し上げましたように、林業の関係につきましては、農業等と同じく労働時間、休日、休憩時間関係の規定が適用除外にされております。この理由は、林業等におきます作業が、自然的な条件に著しく左右されることが大きいものでありますから、そういう関係で労働時間にいたしましても、休憩、休日にいたしましても、法的な規制を加えることは適当ではない、こういう趣旨で適用除外にいたしております。諸外国におきましても、農業でありま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 自然的条件と申しますのは、天候その他の自然的条件に左右されますことが非常に多いわけでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 そういう事情でございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 土木建築の事業は適用がございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 農業でありますとか林業におきましては、その左右される程度が著しく大きい、こういう事情で、農業、林業については適用除外にいたしておるわけであります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 もちろん天候のほかに、農業におきましても林業におきましても、植物の生長という時期的に左右される問題もございますし、ことに林業等におきましても、それはもちろん農家の兼業という問題は現在でも非常に大きいわけでありますが、しかし、そのことよりも、むしろ今申しましたような天候の関係でありますとか、あるいは対象物の生長の状況とか、そういった関係からくる制約でございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大島政府委員 まだ具体的な事実を承知いたしませんので、まだ検討いたしておりません。