大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○衆議院議員(大島敦君) 今回の改正案の中で、修正部分についての提案者として、中小企業そして小規模企業の見方について答弁をさせていただきます。 昨日、地元の物づくりの、これはメッキとか塗装をしている会社の経営者の方とお話をさせていただきました。扱っている業種が食品、薬品、化粧品そして自動車関連の部品の塗装をされている会社なんです。どうですかと聞いたところ、食品とか薬品とかあるいは化粧品についてはそれほど大きくは落ちてない、自動車関係が本…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○衆議院議員(大島敦君) ありがとうございました。 今回の公的金融機関につきましては、様々な議論が与党の中にも存在していたのは事実だったと考えております。今年の参議院の予算委員会で、与謝野大臣が、今回来たような不況は来ないということを前提とした制度論であり経済学であり、これは間違いであったという答弁をされております。 中小企業にとって金融は好不況にかかわらず経営の生命線であることは、これは申すまでもなく、中小企業者に対する資金繰りに万全…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 三谷委員に引き続きまして、何点か質問をさせてください。 ただいま二階大臣から、きょうの午後、多分、首相が記者会見するのは十八時ぐらいかもしれないんですけれども、二〇二〇年にどのくらい減らすかということについて記者会見があると思います。恐らく、新聞で報道されておりますとおり、これは九〇年比でマイナス七%ぐらいの数字が出てくるのかなと想定をしております。 ここについて、現実的な数字あるいはたくさん努力し…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(敦)委員 恐らく、原子力発電所を一基つくると五千億円ぐらいですか。十倍、二十倍太陽光発電を多く敷設していくと、多分一兆円を超えるお金がかかるのかなとは思うんです。 そうすると、今回の政府の見通しの中で、九〇年比でマイナス七%、〇五年比でマイナス一四%を長期需給見通しで減らそうという場合には、前提となっている原子力発電所の基数とかあるいは設置の状況というのはどうなっているんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(敦)委員 そうしますと、これから二〇二〇年に向けて九〇年比でマイナス七%を減らそうとしても、これから九基、周りに住んでいらっしゃる方の御理解を得ながら十年間のうちに稼働させるというのは結構大変なことだと思うんです。設備利用率も今の、柏崎がとまっていますから六〇%台のものを八〇%まで上げるというのも、結構これから大変だと思うんですよ。ですから、CO2を減らすということと原子力発電所を位置づけていくということは結構リンクしていくのか…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(敦)委員 できるだけ、原子力発電所の重要性というのが、地球温暖化の、今回のCOP15ですか、ここに向けての二〇二〇年の削減の我が国の目標と原子力発電所の位置づけは本当に大切でして、九〇年比でマイナス七%でも大切なわけですから、マイナス二五%だともっと大切だということをつけ加えさせていただいて、原子力発電所のことから次の論点に移りたいと思うんです。 もう一つは、要は、CO2を減らすためには原子力発電所をしっかりと計画どおりやらなけ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 バイオのガス及びバイオ燃料についての御所見を伺わせていただきました。 我が国の今後のあり方としては、CO2を減らす地球温暖化対策に貢献するとともに、それを通して、外から買ってくる化石燃料を減らすことによって、我が国としては要は外国に払う金額が減ってくるわけですから、その分豊かになると思っております。 そうすると、今回の法案の中で、新法の中では、やはり電力会社の固定価格の買い取りということも念頭に…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 きょうの午前中のこの柏木先生の話すべてを伺えたわけではないんですけれども、その中で先生がおっしゃっていたのは、余りこだわるなということだと思うんです。いろいろな、電力があったりガスがあったり、産業界というのはなかなか自分の産業にこだわってしまうものですから、余りこだわることなく、一番スマートな技術を開発してすみ分けた方がいいというのが基本的な考え方だと思うんです。これはベストミックスという考え方…
第171回 参議院 経済産業委員会 第16号
○衆議院議員(大島敦君) ただいま議題となりました中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、修正案提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正は、衆議院経済産業委員会における議論を踏まえ、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の三会派共同提案により行われたものであります。 以下、その内容を御説明申し上げます…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○大島(敦)委員 ただいま議題となりました中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付いたしたとおりでございます。 以下、その内容を御説明申し上げます。 第一に、政府が平成二十三年度末を目途として株式会社商工組合中央金庫に関し検…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 今回、議員提出の法案ということで出されておりまして、今回の一次補正を踏まえての、あるいは一次補正の根拠になる法案でして、まず、現状の経済の認識について法案の提出者に伺いたいと思うんです。 四月になりまして株価も、日本もそうですし、世界でも若干持ち直してきております。ですから、今回の危機が底を打ったという見方を持っていらっしゃる方もいるでしょうし、あるいは経済指標等も、底を打って若干持ち直してきている…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 梶山先生からも政府答弁のようなすばらしい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 経済産業省、中小企業庁の長谷川長官にも伺いたいんですけれども、中小企業の皆さんを見ていらっしゃっていて、現状の経済認識について、景気認識について今梶山提出者からお伺いしたんですけれども、その点について補足があれば御意見を伺わせてください。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 景気の認識については市場関係者の方から個人的に伺ったんですけれども、どうして株価が上がっているかと聞いたところ、三月までは相当世界じゅうで弱気だった、弱気でしたから空売りが相当あった、要はその買い戻しということで株価が上がっているので、そんなに手がたく株価が上がっているわけではないという話を聞いたことがあります。 ですから、今後の経済の認識は私は非常に弱気でして、三年間から四年間、よく言われて…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 そういたしますと、政府としても、昨年度の補正からずっとこれまで緊急融資あるいはセーフティーネットの融資も合わせて枠を大分広げてきたと思うんです。現状でも三十兆円の枠が設定されておりますし、現段階でも十三兆円しか使われていないとすれば、まだ残りが、まだ余裕があるかなと思っておりまして、この緊急融資とかセーフティーネットの融資枠を踏まえて、今回の商工中金の見直しについて本当に緊急的に必要なのかどうかについて伺わせてください…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 中野先生の力強い答弁は非常に勇気づけられるんですけれども、若干、中野先生とは違う考え方を持っていまして、今景気が下降局面にあって、ことし、来年、OECDとかIMFの日本の経済、景気の見方は、ことしもマイナス成長で来年もマイナス成長で、いつ財政出動をするかというのは非常に悩ましいところだと考えております。 恐らく、与謝野大臣も、本来であれば、本当にこの時期財政出動をしていいのかどうかというのは非常に悩まれたと思うんです、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今の長官の説明を踏まえてもう少し伺いたいんですけれども、指定金融機関に対しては日本政策金融公庫は、要は非弁済額の一部の補てん、ですから、指定金融機関が貸し倒れに遭って回収ができないときにそれを補てんするわけですね。その割合が今五〇%から八〇%と伺っておりまして、例えばこの割合を、今マックス八割ですから、二割は指定金融機関がかぶらなければいけない、その八割をあるいは九五%とか一〇〇%まで引き上げ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 そうしますと、今までの危機対応の体制を超えて今の危機があるという前提でよろしいでしょうか。その点について法案提出者に伺わせてください。 今の長官の答弁ですと、現状持っている危機対応の体制があって、その体制というのは、指定金融機関が融資をした際に、それが回収不能、要は非弁済額、弁済できないときには日本政策金融公庫がその八〇%を補てんするというのが現行でして、もしもそれを一〇〇%に引き上げたら、もっと指定金融機関として手を…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 中小企業庁長官にもう一回御答弁いただきたいと思うんですけれども、一〇〇%というのは極端な話でございまして、今の八〇%ではなくて、九五%とか九七%とか、リスクのとり方があるはずなわけですよ。八〇%だとどこの銀行も手を挙げないかもしれないけれども、九〇%とか九五%だと現行の仕組みの中でも手を挙げる金融機関があるかもしれないなと自分は思うんですけれども、その点についてもう一度御答弁いただければ幸いと存じます。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 今の答弁を伺いますと、指定金融機関、本来であれば、効率的な政府をつくる目的としては、一般の、普通の銀行が指定金融機関になるのがいいんだけれども、なかなか機能しないんじゃないかという政府の思いもあって、商工中金と日本政策投資銀行をあらかじめ指定されたという答弁だと伺っておりまして、本音かなと思っております。 それで、今回、僕は、これまでの危機対応業務と大危機対応業務にわかりやすく言うと二つ、今回の法案は、今までの危機対応…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大島(敦)委員 今回、この制度の中で、一千五百億円を元にして貸し出しをふやされるというお話なんですけれども、今までの危機対応業務を超えた緊急危機、あるいはさらに危機のある対応業務ですから、デフォルト率あるいは回収できない金額が相当ふえるおそれもあるかなと思うんですよ。 今、BIS規格で、八%を守る、それで一千五百億円を入れて、これだけの貸出枠が想定される。しかしながら、今想定されている、要は貸し出しの金額あるいは回収できない金額をさら…