大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 独占禁止法について何点か質問をさせてください。なかなか難しい法律で、自分もなじみがないものですから。 先ほど竹島委員長が、公正取引委員会について、いろいろな諸外国の仕組みがあって、日本にそのまま移植はできないというお話をされていたかと思うんですけれども、戦後、占領政策の中でつくられた委員会、例えば、国家公安委員会とか、人事院は昔は人事委員会、そして公正取引委員会とあって、多分一番機能しているのが竹島…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 繰り返しになるんですけれども、例えば、昔の、人事院のその前の形の人事委員会あるいは国家公務員法については大分骨抜きになってしまって今の姿があって、官僚機構に大分取り込まれてしまったかなと思っております。国家公安委員会も警察庁の一番最上階にある委員会でして、周りが皆さん囲まれておりますから、なかなか独立性の発揮というのが難しいところもあるのかなと思うんですよ。 そういうところというのは、役所の皆さんは非常に仕事をするのが…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 今、役所も絡んでという話がございまして、確かにそういうこともあったのかなとは思うんですけれども、世代が一世代変わると大分変わってくると思うんですね。 前の改正のときに、リーニエンシーというんですか、最初に悪いことをしているよと届ければおとがめの方は大分軽くなるという制度を導入したときには、恐らくこんなにたくさん出てくるとは想定していなかったのかなと思うんです。それだけ世代が変わって、会社に対する距離感というのが遠くなっ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 カルテルあるいは談合があって、これはリーニエンシーということが機能して、多くのこういう案件、事件が表に出て、大分少なくなってきているとは思うんです。 課徴金は行政処分ですから、課徴金は刑罰とは違いますから、刑事罰ではなくて、今回の不公正な取引については課徴金という形なんですけれども、組織人として考えると、課徴金は会社がお金を払ってくれるものですから、ありがたいといえばありがたいわけです。 例えば、よく言われているような…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 委員長の立場も私もよくわかるんです。ただ、優越的地位の濫用というのが、その要件として決めるのが難しいと思う。ですから、これから、こういう場合には優越的地位の濫用だということを明らかにして、細かく規定していただくというのが一つだと思うんです。 もう一つは、とはいっても、なかなか減らないケースが非常に多いのかなということも想定されていまして、特に、優越的地位の濫用でも、大きな会社同士もあると思うし、大きな量販店と本当に小さ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 先ほどの、個人に着目したというのは、自分がこれまでほかの委員会で、たまたま役所の方が地方支分部局でほかの目的で使われて、それを共同でお返しするという事案が時々あるわけなんですよ。課長は幾ら、係長は幾ら、連帯責任として、例えば三千万とか五千万とか一億の金額を返す。でも、私は、それは今の時代には合わないなと思っているんです。共同で返すということは、だれも責任をとらないということですから。わかっている…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 審判制度の場合なんですけれども、会社の経営者としては、自分の任期中に結論が出てほしくないというところも多分あると思うんです。 会社の経営者にとって一番嫌な日というのは株主総会の日で、私も株主総会の想定問答集をつくったことがあるんですけれども、その日だけが一番嫌なんです。その日だけが面と向かって嫌なことを言われて、ほかはずっと、皆さん、ごまをすってくれるものですから、非常に安定した生活なわけなんですよ。 会社の経営者とし…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 もう一つは、今回の改正は、先ほど近藤委員からも質問があったんですけれども、国際的な事案についても取り組んでいかれるということだと思うんです。その前の北神委員からも鉄鋼業の再編の話とかがあったかと思うんですけれども、やはり今後は国際的な事案について取り組んでいくのも一つかな。 今は、去年とは違って金融が大分混乱をしているものですから、大きな資源を扱っている会社ごと、特定の資源で寡占的な市場が形成されるような合併の事案とい…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 今度は非常に狭いテーマなんですけれども、リーニエンシー、課徴金の減免申請の対象事業者数を三社から五社に今回拡大されているので、その点、どうして三から五に拡大したのかについて教えていただければ幸いでございます。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○大島(敦)委員 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島でございます。 本日は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 前回は合同審査が行われまして、環境部門の方を中心に質疑が行われました。本日附帯決議もつけさせていただくことになるかとは思うんですけれども、これまで環境部門の皆さんとお話しさせていただき、かつ審議を伺わせていただくと、私の理解としては、一つには国内的な問題と国際的な問…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 それでは、政府参考人に伺いたいんですけれども、ただいま副大臣から説明を受けました我が国のアプローチと、ヨーロッパのREACHのアプローチとの違いというのは、どういう違いがあるんでしょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 ただいま政府参考人の方から御説明がありましたのは、日本の方は、合理的なシステムで、リスクの高いものをしっかり選んで評価をする。ヨーロッパの方は、これは事業者に負担をさせて、リスクの高いもの、低いものも恐らくすべて評価をするという二つのアプローチの違いがあって、私はその先にある懸念を持っています。先にある懸念というのは、ヨーロッパ的なアプローチというのは、すべての化学物質に対するデータベースを彼らが持ったりしますと、その…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 政府参考人の方から答弁ありましたとおり、情報を公開するということは、国際的というのかな、いろいろな交渉の中だと結構有効だと思うんです。我が国が得た知見を公表していくということは極めて有効だと思いまして、その過程について質問したいんですけれども、日本なりのアプローチというのは理解をさせていただいて、目標の確実な遂行に向けて具体的なスケジュールを明らかにすることが必要なのと、体制の整備や、大臣、予算が必要なものですから、予…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 大臣、ただいま政府参考人から御答弁ありました中小企業の支援策も必要かと思うんです。なかなか中小企業の資金力がないものですから、その点について、事業者が自主的にリスクを評価、推進することが不可欠で、そのためには低コストで実施できるリスク評価の手法の開発とか普及が重要であると考えております。 そうしたことも含めて、中小企業に対する支援策についての大臣のお考えをお聞かせください。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 政府参考人には丁寧に御説明していただいているんですけれども、改めて確認をさせてください。 先進国間における情報の一元化とか、特にアジア諸国における実施のスキームの確立など、国際的な協調を推進すべきと考えているんですけれども、その点について、我が国の仲間づくりについてのお考えを伺わせてください。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 最後の質問なんですけれども、私が気にしている国際標準というところは、多分、諸外国ですと、ずっと国際標準に携わっている方がいらっしゃって、それがドクターだったりプロフェッサーだったりして、彼らが長年友達のように、国際会議を開きながら標準化をしているわけです。日本ですと、役所の方が二年交代あるいは三年交代で出られたり、民間企業の代表の方が行かれたりして、五年、十年、二十年にわたってその規格あるいは国際標準に長く携わるという…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大島(敦)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、産業の基盤であり国民生活において極めて広範に使用されている化学物質の安全性を確立することが国民の生命や環境の保護に不可欠であり、かつ、我が国産業の国際競争力の一層の強化につながることから、その管理・…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 三谷委員に引き続きまして、株式会社産業革新機構について何点か質問をさせてください。 結構難しいと思うんです、これを機能させるのは。ここに委員会の方がいて、どの事業に投資していくのかというのを決めるんですけれども、本当の目ききだったら自分の金でやると思うんですよ。やはりこれは、一番気持ちのいい仕事というのは、自分のお金じゃないのを配れる立場が一番気持ちいいはずなんです。例えば財務省の主計局なんて気持ち…