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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/05/22

第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○大島(敦)委員 自分も、何本か法案を提出したことがあります。与党との協議で、あるいは与党が出された議員提出の法案で私も提出者になって、法案として通ることがありまして、そのときには相当覚悟を持つわけですよ。余り大きくない法案なんですけれども、この法案を通すことによって社会が相当変わるなと思うものですから、相当な覚悟を持って出しております。 今回の法案については、まずは、緊急危機の対応ということは理解されておりまして、再度繰り返しなんです…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○大島(敦)委員 中野先生の本音としては、昨年の十月に完全民営化、フルバンキングを目指して要は一斉に号令がかかって走り始めた組織に、まだ半年とちょっとしかたっていないのに撃ち方やめと言うのはひどいんじゃないのかなという答弁と受け取ったんですけれども、多分そのようなことかなと理解をさせていただきます。 それで、もう一つ、前の議論の中で、近藤委員の質問で、甘利大臣に、移行期間中の早期是正措置について聞いているわけなんです。要は、移行期間を過…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 二階大臣がいらっしゃいましたので、最後に、ちょっと今回の法案とは関係ないんですけれども、今、例えば国会の見学者、子供たちが非常に多くて、昨日は衆議院で七千人ぐらいの方がいらっしゃっていまして、修学旅行の季節なんです。 今、新型インフルエンザ、当経済産業委員会でも去年、三年前には厚生労働委員会で、経済産業省の副大臣の方に新型インフルエンザの対策について質問させていただいておりまして、恐らく、京都…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

第171回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○大島(敦)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 民主党の大島です。 まず、弱毒性新型インフルエンザについて何問か質問をさせてください。 厚生労働大臣に伺いたいんですけれども、今回、新型インフルエンザ対策がスムーズに行われていると思います。どうしてこのようにスムーズに新型インフルエンザ対策が行われているのか、そんなに大きな混乱がなく行われているかについて御所見を伺わせてください。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 今、厚生労働大臣が頑張っているからという御意見を後ろの方から伺ったんですけれども、もともと新型インフルエンザについては、国会での議論は以前はそれほどされていなかったと思います。自分は、国立感染症研究所の一人の女性研究員の方のこれまでの努力によって、与党も野党も、議員がこの問題に本当に熱心になられて、数年前から予算委員会の場あるいは厚生労働委員会の場、経産委員会の場で議論があって、それでここまで対策が整ったのかなと思って…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 千二百床、多分ベッド数が千二百ということだと思うんですけれども、それで足りるか足りないかということだと思うんです。 今回のケースですと、国内での二次感染というんですか、まだ広まりないですけれども、今後広まった場合、あるいはH5N1の新型インフルエンザが発生したときは、陰圧設備された病室なり病床、あるいは発熱外来用の陰圧テントというのがさらに必要かと私は考えておりまして、今後あるいは今回の一次補正…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 午前中の川内さんの質問で、各省庁がテレビを買われるとか、あるいは車を買いかえられるとか、与謝野大臣からは賢い支出であるというお話があったんですけれども、さらに賢い支出は、ここの、陰圧設備された病床を多くしたり、あるいはテントを多く設備することが私はより賢い支出だと思いますので、その点も今回の一次補正の中でしっかり手当てをしていただければなと思うんですけれども、その点についての御所見はいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 ぜひ舛添厚労大臣にもお願いしたいんですけれども、今回の一次補正の中で、優先順位を、さまざまな優先順位がある中で、まだ一千二百床だとすれば多くはない数だと思いますので、その点に対する配慮というんですか、決意をお願いいたします。 もう一つ、細かい話なんですけれども、国の予算というのは、一回予算を決めると、全部使わなければいけないということで、大体使う方向に努力をするわけですよ。必要ない使い方もあるかもしれない。例えば人件費…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 わかりました。 新型インフルエンザについては最後の質問なんですけれども、検疫法では、今回水際で、おそれのある人あるいはもう発病された人は隔離とか、停留という言い方だそうなんですけれども、停留をしていただいている、とどまっていただいている。まだ潜伏期間中の人は、恐らく検疫ではなかなかうまく発見できないで、国内に多分入られる方がいらっしゃるかなと。 感染防止法では、これは御承知のとおりなんですけれども、発病してからは隔離あ…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 この新型インフルエンザについては、先ほど私述べましたとおり、岡田晴恵さんに三年前に意見をいただいてから、当時、国立感染症研究所の方に一人で行って、このプレパンデミックワクチンのウイルス株がなかなか日本に持ってこられないということで、文部省なり農林省にも質問したことがございます。 この問題というのは、経済産業省的には、ある会社は、平成十八年、三年前の時点で、世界的な大流行になったときも自分の会社の指揮命令系統はしっかり確…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 今回の十五兆円については、たびたびこの場で我が党の委員から御指摘させていただいているんですけれども、基金で、内容がみんな確かじゃないんですよ。ワイズスペンディングですか、言い切るにはまだ時期尚早だと思っていまして、例えば雇用でも今回七千億円を再就職支援・能力開発対策としてつけているんですけれども、中身が余り決まっていないわけです。ですから、中身が決まって、しっかりと七千億円が有効に使われるようになるとワイズスペンディン…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 私が自分で計算してみました。三十五万人、十二カ月に置きかえるとどのくらいかなと置きかえてみますと、大体十二カ月の講座で二十万人分の規模でございました。大体それを三年間にわたって行っていく。先ほど長妻さんから御指摘あったと思うんですけれども、これはどこに基金を造成するんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 その協会が、今舛添大臣が述べられた今までの職業訓練とは違う領域に講座、要は職業訓練の内容を拡大しているわけですよ。その講座を選び抜く、あるいは、こういう講座でしたらしっかりと将来につながるな、そういう講座を選び抜くだけの知見があるかどうかについて伺わせてください。

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 今回のは、新しい試みだと思うんです。この二十万人の座席がしっかり有効に機能するかどうかというのは、日本の中ですとこれまでにない試みだと考えております。ですから、どういう訓練講座を指定していくか、あるいはそれを育てていくかというのは、一つの国家戦略が必要かと思っているんです。以前ですと、雇用基本計画というのが閣議決定でされて、五年ごとにそれが決まっていました。恐らく、今の局面ですと、雇用と産業政策が連動をして、一つの基本…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 一社がNOVA。NOVAには百六十五億円給付額をお渡ししている。もう一つが日建学院で、NOVAが百六十五億で、日建学院が百五十九億円ですか。これも、多分、教育訓練給付も先ほどの協会を通じて給付していたということでいいんですよね。 ちょっと確認だけさせてください。政府参考人に確認をお願いします。

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 ただ、講座を決めることについては、多分本省の皆さんと協会の皆さんが携わっているかなと思うんです。 それで、もう一つは、要はこの三千億円分についての効果の検証が十分にはされていないのかなと思っておりまして、そうすると、舛添大臣、この協会に、要は五千億円分の、トータルすると七千億円分ですか、使い方を決めていいよというのは少し乱暴なのかなと思うんですよ、これは。内閣としてしっかり人材を育成していくという目標があって、どういう…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 大臣、二十万人分の座席があって、自分のイメージ、自分の考えですと、通うということが必要だと思っているのです。要は、これは自殺対策にもなるんですよ。 これまでですと、仕事がなくなるとすぐにというんですか、ややもすると生活保護で孤立してしまうわけです。もちろん行政のそれなりのサポートはあるかもしれない。やはりこれから三年間、仕事がない状態がずっと我が国の経済は続いていくわけですよ。 その中で、通うという行為なんです。同じ時…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 なかなか時間がなくて申しわけありません。野田大臣、ありがとうございました。 金額は多い方がいいんです。ただ、官房長官、数字目標は決めた方がいいと思うんです。定性的な発言じゃなくて、三万三千、三万二千をふやさないという決意が必要だと思うんです。その数字を置いたときに初めて具体的な政策が来ると私は思っているのです。ですから、その点をまずお願いいたします。 そして、二階大臣、質問しなくて申しわけないんですけれども、指摘だけさ…

民主党・無所属クラブ2009/05/11

第171回 衆議院 予算委員会 第26号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 まだまだ質問したいんですけれども、終わります。