大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)議員 萩原委員からの御質問、まことにありがとうございます。 モラルハザードについても、我が党内でも大分議論になりました。これは、一日職業訓練を受けていただくと五千円を給付することになりますから、その職業訓練の内容だと思うんです。ですから、職業訓練の内容として、やはり六時間、目標的には八時間はしっかり訓練をいただくという条件が必要かなと思っています。 もう一つは、月に一回、四週間に一回になるかとは思うんですけれども、職安の方に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)議員 御質問いただきまして、まことにありがとうございます。 先ほど与党の委員からも御指摘がありましたとおり、経済をどういうふうに見るかというのがイコール雇用対策だと考えております。最大の雇用対策は景気浮揚です。ですから、経済をどう危機感を持つのかという観点において打つべき政策が変わってくると思っています。 今回の私どもの求職者支援法は、実は二〇〇一年と二〇〇三年に一回あらあらのものは提出をさせていただいております。当時は、先…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)議員 私もサラリーマンをしておりまして、サラリーマンが失業したときの一番おそれがさまざまあると思うんです。一つには収入が途絶えてしまう。それは、雇用保険に入っていれば失業等給付を受給できます、基本手当を受給できますから、どうにか補える。もう一つは医療に対する不安なんです。 サラリーマンが職を失うと、前に入っていた健康保険組合の任意継続被保険者ということになれます、二年間について。ただ、任意継続被保険者になりますと、今まで負担…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大島(敦)議員 ただいま議題となりました、民主党、社会民主党、国民新党提出の求職者等に対する能力開発の支援及び解雇等による離職者の医療保険に係る経済的負担の軽減のための緊急措置に関する法律案について、提出者を代表して、その提案の趣旨及び主な内容を御説明いたします。 世界的な景気後退の中で、我が国の雇用失業情勢は急速に悪化しています。景気回復の兆しが一向に見えない中で、失業者の再就職が困難となり、失業が長期化することが想定されます。現行…
第171回 衆議院 本会議 第13号
○大島敦君 ただいま議題となりました民主党、社会民主党、国民新党提出の求職者等に対する能力開発の支援及び解雇等による離職者の医療保険に係る経済的負担の軽減のための緊急措置に関する法律案について、提出者を代表して、その提案の趣旨及び主な内容を御説明いたします。 世界的な景気後退の中で、我が国の雇用失業情勢は急速に悪化しています。景気回復の兆しが一向に見えない中で、失業者の再就職が困難となり、失業が長期化することが想定されます。 現行では、…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 きょう、一時間ほど、さまざまなテーマについて質問をさせていただきます。 いろいろと、どこから伺うか迷っているんですが、まず、今の我が国の立ち位置について、若干私の私見を述べながら議論を進めたいと思うんですけれども、昨年の大体四月、五月ぐらいから、経済産業省さんにお願いして、中小企業三百選なんという本があるものですから、その中小企業の方にお会いさせていただいたり、あるいは、つくばにある産総研、産業技術…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今、三点挙げられまして、一つが低炭素ということ、もう一つが医療を中心に介護、多分、医療の分野、もう一つがコンテンツ、多分これは、映画、あるいは、日本ですと東京ガールズコレクションという、東南アジアから多くの方が要はその場でショーを見ながら買われるなんということも、非常に若者たちの気持ちをつかんでいるという話もよく聞くものですから、この三つは正しいと思うんです。 ただ、国のあり方として考えたとき…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 そうすると、エネルギーのさまざまな分野があるんです。自分としては、このエネルギーの二十兆円を半分にすることを一つの目標としていいのかなと考えていまして、そのために、各党ともに太陽光発電と言ったり電気自動車と言っていますから、できるだけこれは促進する必要があるのかなと思っているんです。(発言する者あり)確かに、ゼロというのもあるかもしれないですけれども。 それで、私たちの国の中で一番産業競争力と…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 日本の現場が強いのは、今の舛添大臣の話はたくみの世界だと思うんですよ、たくみじゃなくて、システムとしての現場なんです。 要は、五Sと言われる、整理、整頓、清掃、しつけ、清潔とか、あるいはTPM、JK、QC活動とか改善運動とか、これは、経営が想定したものをしっかりと現場が実行でき、それを改善提案でさらに突き進めることができるというのが必要なんです。これが現場の力でして、今、この視点が私たちの国の中で大分失われているのかな…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 まずは給与の問題と、今の経営、よく皆さん、大企業と中小企業とか言うんですけれども、大企業の経営者の具体的なイメージを思い浮かべてみるといいと思うんです、今の大企業の経営者がどういうバックグラウンドを持っているかということ。年齢的には、きょうの参考人の方は多分五十五歳ぐらい、おおむね五十五歳から始まって六十五歳ぐらいの範囲内におさまるぐらいの方で、日本のバブルがはじけた一九九〇年代には、多分係長とか課長ぐらいだった人なん…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 済みません、派遣業の労働災害の現状なんですけれども、もう一回確認させていただくと、休業四日以上というのが、重大災害と言われているものについてはずっとふえてきているわけですよ。平成十六年で六百六十七人、平成十七年で二千四百三十七人、十八年で三千六百八十六人、十九年で五千八百八十五人ということで、労働災害が非常にふえてきているということだと思うんです。 今、物づくりの製造業に対する派遣について、禁止すべき、禁止すべきじゃな…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 私自身は、派遣業において、物づくりの職場に人を派遣するときの労働安全衛生、安全についての教育は難しいと考えているんです。これは、要は、経営者としてしっかりとした安全に対する教育訓練を受けた方でないとなかなかわからないところなんですよ。ですから、前の派遣の製造業に対する見直しの議論の中で、厚生労働委員会ではこの件については指摘をさせていただいているんです。物づくりに派遣すると労働災害がふえてしまうおそれがあって、なかなか…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 もう一つは、製造業に対する派遣が認められてから、労働者派遣事業所数が急激に伸びているということがあるかと思うんですよ。平成十一年には一万二千六百五十三だったのが、平成十二年には一万四千四百六十二になって、平成十九年には七万六十六ですから、この数字というのは、七万六十六は一般労働者派遣事業ですから、一般だけの数字なんです。自分も計算してみると、一年に七千、許可しているわけです。これは派遣事業ですから、三百六十五で割ってみ…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 もう一度伺いたい。大臣、なぜこれだけ急激にふえたのか。やはり規制改革の流れが非常に色濃かったのかなと思うんですよ。 一定の要件と言いますけれども、私も伺ってみると、そんなに多くの要件が許可の割にはないと思うんです。多分、ページ数でもA4判で五枚ぐらいの書式を整え、かつ、一千万円があればすぐ許可をするということになっていますから、この一千万円で足りるのかどうか。例えば、一千万円でしたら、一人労働者派遣をするのであれば百万…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 派遣の働き方が一つあって、もう一つが契約社員だと思うんです。契約社員も法改正で三年までは認められておりまして、戦後間もなく労働基準法で、期間の定めのある働き方、これは人身拘束を防止するために一年という縛りを設けたんですけれども、それが今悪用というのかな拡大解釈というのかな、異なる観点で企業が利用しているのかなと私は思うんですけれども、その点についての御所見を伺わせてください。手短にお願いをいたします。
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 三カ月ぐらい前かな、自分の地元の駅で、日曜日、ちょっとビラを配っていたら、二十代の方に、五人ほどに囲まれたんです。我が党の支持じゃないようなんですけれども、いろいろと議論をさせていただいて、大島さんの理想は何かと聞かれたわけです。二十代ですから、自分は、普通に働けば、普通に九時から六時まで、プラス残業すれば、大体三百五十万ぐらい、正社員として払ってやりたいなという話をしたんです。三百五十万、そんなに多い金額じゃないかも…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 やはり与謝野大臣も正義という話を、当予算委員会の多分一番最初の日だと思うんですけれども、されていたかと記憶をしておりまして、二月の二日には、米国のオバマ大統領も、納税者に援助を求めながら、ウォール街の金融機関は恥ずかしいことに昨年二百億ドルの賞与を払った、米国民はこうしたおごりを許さないだろうということを言っているわけですよ。法的な縛りはないとしても、発言する重みというのは私はあると思っているんです。 ですから、国土交…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 よろしくお願いをいたします。 きょうは、野田大臣に来ていただいておりまして、昨日は、糸川委員から自殺の問題についていろいろと聞かれて御答弁されておりまして、なかなか大変だなと思いました。 野田大臣の所管は非常に広くて、多分、御本人でもなかなかこういう所管だというのは言えないかなとは思うんですよ。宇宙もやらなければいけないし、消費者も入っているし、公益法人改革もあるし、自分もなかなか、十個ぐらいあって、恐らく自殺の問題と…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 自殺の問題は、景気変動で自殺が減ったりふえたりするという理屈は避けた方がいいと思うんです。 これは、景気変動によって十年から十二年にかけて自殺者がふえたわけですよ。その後も高位、三万人で下がらないのは、これについては、前回この場で公述人の方、エコノミストの方に来ていただいて、中小企業においてはここ数年はずっと下降局面にあったということとダブっているなと思っていまして、ことしはふえるおそれが多分にあると思っています。 で…