大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 やはり今、日銀の総裁からの答弁の前提となっているのは、大企業を中心とする資金繰りが相当厳しくなっていて、今後も厳しくなるおそれが多分にあるということで思い切った政策を実行されていると考えております。 経済産業大臣に伺いたいんですけれども、今、政府としては、今後一般の企業に対しても出資を行うということを考えていらっしゃると聞いているんですけれども、その点について、どういう理由でこのような政策を考えているのか、そのことにつ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 白川日銀総裁、ありがとうございました。もうお帰りいただいて結構でございます。 今、経済産業大臣がおっしゃったのは、恐らく六月に向けて、三月の資金繰りと六月の資金繰りがあって、六月の資金繰りも相当厳しいのかなという想定に基づいているかと思うんです。民間企業は、銀行からの借り入れにいろいろと条件がついていて、一定の資本規模を保たないと次の融資ができなくなるということで、そのことも踏まえてやむを得ざる措置を今考えていらっしゃ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 七—九で五兆円程度ですから、今足元は恐らく、私もわかりませんけれども、その二倍から三倍、多くて五倍ぐらいの需給ギャップはあるかなと。 二〇〇〇年代になってこれまで起きたことは非常に単純だと僕は思っておりまして、今起きている状態というのは、二〇〇〇年のときの日本の輸出金額は五十二兆円だったわけですよ、二〇〇七年で八十四兆ぐらいですから大体三十兆強輸出が伸びただけの話なんです。 これは、お手元にある、調査室がつくっていただ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 厚生労働大臣に伺いたいんですけれども、今回のさまざまな雇用の政策というのは完全失業率四・七%を前提として組み立てられているかどうかについて伺わせてください。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 これは午後の質問にと思っていたんですけれども、今厚生労働大臣から、今回四千億の基金を積み立てるというお話がございました。このような政策は過去にとったことはございますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 役所の方からよく説明を受けられた方がいいと思います。 私は、二〇〇〇年に当選させていただいて、前回の景気の後退局面で、ずっと労働委員会と厚生労働委員会で雇用について質疑をさせていただいております。前回も、四千億円で基金を積み立てています。それは全額一般会計です。今回は、一千五百億円が一般会計で、二千五百億円は雇用特会からの持ち出しになっています。 ですから、今回、舛添大臣はこの場でたびたび、これまで戦後最大の雇用対策の…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 舛添大臣のこれまでの答弁ですと、四千億円はこれまでにないぐらい最大だと。 中身は私は問いません。本来であれば、私は一般会計が適切だと思います。前回の景気後退局面だと、一般会計から国の意思として四千億円を出しています、平成十三年から十六年の三年間にかけて。今回も同じ額じゃないですか。では、今後これを積み増す予定があるということですか、四・七%よりも超えた場合には。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 私はよく理解できなくて、これまでの大臣の答弁は、私が受けた印象は、四千億円積み立てたから大丈夫だ、国としてはしっかり雇用対策は打っているから大丈夫だという答弁だと理解していたのです。それが、四・七%だったら大丈夫だという答弁に今変わったと思うんですけれども、それでよろしいですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 午前中に引き続き、三十分間質問をさせていただきます。 先ほどの厚労大臣の雇用の問題に入る前に、中小企業の金融について何点か質問をさせてください。 先ほど述べましたとおり、今足元の、製造業を中心とする中小企業は、この二月、三月を乗り切るのに本当に精いっぱいな状況なんです。資金繰りがついていません、去年と違って。このままほっておくと、去年、経産省と金融庁さんが対策を打たれて、リスケジューリングあるいは融資の枠等々対策は打っ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 ただいまの財務大臣からの御答弁というのは、要は去年の対策なんですよ。 去年の対策の中だと、金利、元本の返済猶予等、その計画をつくれば五年から十年というのは、去年のお話なんです。それは皆さん取り組んでいらっしゃるのは重々承知しておりまして、今緊急的にこの一月、二月、三月で起きていることは、お金はいいんだ、もうお金を貸していただかなくてもいいんだ、ただ返済を猶予してほしいというのが、今の中小・小規模企業の悲痛な叫びなんです…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 一月、二月、三月、もうあと二月、三月、二カ月しかありませんから、政治の主導でこの中小企業の金融についてスピーディーに早く行わないと、多分、四月を迎えると思うんですよ。ですから、その危機感については十分持っていただきたいなということをお願いさせていただいて、次のテーマに移りたいと思います。 先ほどの、お手元にお配りしました私の資料なんですけれども、二ページ目を開いていただきますと、これは「鉱工業生産と雇用者数」というエコ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 そうしますと、二〇〇二年の値まで経済的な指標が瞬時に戻ったとすれば、最悪三百万人、職場、雇用保険の加入者は減るということだってあり得るかなと思うんですよ。今は、完全失業率の一%が多分六十五万人ぐらいだと思うんです。ですから、二%で百三十万人ぐらいの増が多分想定はされるのかな。ですから、ことし、これから、今激しく景気が後退する中で、与謝野大臣に伺いたいんです、四・七%という数字が正しいかどうか。 今後さらに、これまでの最…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 そうしますと、四・七%という数字は、十二月時点での、あるいはその前の十一月、十二月以前のいわば経済情勢をもとにしての数字ですから、今後、今の局面だと、この数字を見直していくということで理解してよろしいわけですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 厚労大臣に伺いたいんですけれども、先ほどの御答弁の中で、要は、四・七%を前提にして、これまでの最高の大規模な雇用対策を打たれたというお話だと思うんですけれども、そういう理解でよろしいんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 そうしますと、今まで大臣が答弁されていた四千億円、二千五百億円は雇用特会から、一千五百億円は一般財源からの四千億円というのは、四・七%前提であって、この間の対策は補正も含めて四千百八十八億円だと私記憶しているんですけれども、同規模なんだけれども、それは五・二%前提だから、今後、雇用の状況によっては積み増しもあり得るという理解でいいんでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 厚生労働大臣も結構厳しいと思うんですよ。厚生労働大臣が持っているポケット、予算というのは、そんなにふえたりはしないんです。 手短に言うと、一つの予算としては特別会計の雇用特会の中の五兆円しかないと思っているんです。プラス二事業で今一兆円ぐらい。そのうち二千五百億円はき出しましたから、残っているのは七千五百億円。それだけの話。これは、前回の景気後退局面でも同じだったわけです。要は、雇用特会の失業等給付に充てるものについて…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 麻生大臣に伺いたいんですけれども、今の予算、来年度の予算ですと、先ほど麻生総理が御答弁されたとおり、今後もっと厳しくなったときに本当に支え切れるのかどうかという疑問を自分は持っているんです。今回の当初予算で、本当にこれで十分なのかどうか。 厚生労働省さんの予算はこれまでと余り変わらないんです。予算規模も変わりません、対策も余り変わりません。確かに、雇用として地方公共団体の皆さんに五千億は一応お渡しするんだけれども、それ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 麻生総理、今回、雇用保険の保険料率を六千四百億円分下げるということになっているわけですよ。雇用保険というのは景気対策ではないわけです。保険制度ですから、困った方に、要はお互いに助け合おうという制度だと私は理解しているんです。 これまで、雇用特会の財源が傷んでくる中で、雇用保険の保険料率を上げることはあったんですけれども、それを下げるということはなかったんです。先ほど与謝野大臣おっしゃったとおり、去年とは違う状況なんです…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 きょうは、各論の方から質問をさせていただきます。 まず、きょうは厚生労働省においでいただいておりまして、先ほど太田議員からの指摘がございました十月三十日の生活対策の中で、生活者の暮らしの安心というところに家計緊急支援対策というのがございまして、その中で、雇用保険の保険料について、平成二十一年度の一年に限りコンマ四%の範囲内の幅で引き下げるということが書かれております。 この雇用保険の積立金は多分五兆…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 厚労省も大分悩んでいると思うんですよ。官邸の皆さんが、今回の雇用保険の保険料について引き下げるというお話が出たときに、法律改正を伴うのかなと思うんですけれども、ちょっとこの点について確認をさせてください。 私の理解では、現行では一・二%、一・二%よりも雇用保険料の料率を下げるとなると、これは法改正が必要だという理解でよろしいでしょうか。