大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 なかなか御配慮いただきましてありがとうございます。 最後の質問なんですけれども、年金の話題に触れなければいけないものですから。 今から五年前の年金の議論の中で、厚生労働委員会で大分やりとりをさせていただきました。昨日ですか公表されましたこちらの方、今回の現況及び見通しによりますと、年金については非常に厳しいかなと自分は思うんです。要は、足元の利回りというのがそんなに多くはないんですけれども、今後の利回りとして四・一とか…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 舛添大臣、前回、百年安心プランということで前の参議院議員選挙は戦われているわけですよ。ずっと百年安心プランということで、百年間、一回この年金制度をセットすれば大丈夫ですよということでずっと説明をされてきたわけです。ですから、今回この数字を見て変えるというのは結構大変なことだと思うんです。 これを見ると、申しわけないけれども、先ほどの三・九から四・二の運用利回りのバックボーンになる経済成長が〇・八%とか一・二%とか〇・四…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島(敦)委員 舛添大臣、政府を預かっていらっしゃるわけですから、議員の単独の、個々人の議員のいろいろなお考えはあるかと思うんですが、新聞社も各社出しているんですけれども、政府答弁としてはなかなかそれは語れないところだと思うんですよ、私としては。 政府としては、やはり、もしもこれを見直すのであれば相当の覚悟を持って見直さなければいけないなということをつけ加えさせていただくとともに、この年金の議論で、最後に、よく、企業が持っている余剰資…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 前回も総理には質疑をさせていただきまして、きょうも三十分、前回の内容を踏まえて、何点か皆さんに質問をさせてください。 まず第一、前回、与謝野大臣にも御質問させていただきましたとおり、経済の状況はさらに悪化していると考えています。前回がちょうど二週間前の二月五日でした。その後、地元の経済人の皆さんとお話をしていますと、今、三月の受注残が非常に少なくなっている。前回の話も繰り返しますけれども、十一月、十…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 ただいまの御答弁を聞いていらっしゃる中小・小規模企業の経営者の皆さんは、多分ほっとされたと思うんです。今本当に資金繰りで皆さん御苦労されていて、かつ従業員のために身を削っていらっしゃる経営者の方もいますし、あるいは、従業員の方も、快くその企業を助けるために一緒に耐えている方もいらっしゃいます。そういう具体的な話も聞いておりますので、ぜひ、今後の、要は支払いを猶予するということについてさらなる迅…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 まだまだ我が国の底力というのはあるかと思うので、ただ、耐えなくちゃいけないところは耐えなくてはいけなくて、そのためにはセーフティーネットが必要であると思うんです。 これまで舛添大臣にも何回か質問させていただいたとおり、今回雇用保険法の保険料率を下げるというのがまだありまして、雇用保険法のほかのところは、それほど我が党の意見からは大きくは離れていないわけですよ。もうそろそろ、ここの下げるという話は…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 なぜこういう発言をしているかというと、最近信用調査会社の皆さんとか話をすると、相当今危機的な状況だと。前回と比較してどうかというお話をすると、前回よりも悪かったという話が多いものですから。余り悲観的じゃいけないとは思う、それはもちろん、四、五年後に備えて、要は技術革新等、打つべきところは打っておく必要があると思う、しかしながら、雇用については、やはり皆さんに、大丈夫だよ、しっかりとしているというシグナルは送ってあげない…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 残念なんですけれども、多分、麻生総理が今回のこの計画を立てられたのは十一月から十二月にかけてだと思うんです。ここまで景気が落ち込むとは多分想定にない前提で考えられておりますから、今後の状況を見ながら、これから法案審議も始まるわけですから、ここの点については、要はやはり現行どおりかな、できるだけ保険機能については下げない方がいいかなと考えております。 それで、今対策を打っているのは、昨年末からの雇いどめ、あるいは解雇、非…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 申しわけないんですけれども、今政府が出されている政策というのは今の雇用保険の中での議論でして、今舛添大臣がおっしゃった貸付制度にしても、対象人数としては、私が伺っておるところですと四千人ぐらいと聞いておりまして、予算規模も十三億円だったかな、そんなに多くない金額なんです。それはもちろん、要は、職業訓練を受ける延長給付というのがありますから、工夫すれば出せるかとは思うんですけれども、こぼれるところが圧倒的に多いわけですよ…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 今後の議論の中でぜひ、さまざまな識者の皆さんが、第二のセーフティーネットが必要だという議論が昨今非常にふえてきております。ですから、それにいち早くこたえていきたいなと考えておりまして、このような法案を出させていただきます。受けた給付はほとんどが消費に回るわけですから、多分、悪くないかなと思うんですよ。あとは、モラルハザードだけは気をつけて、この仕組みをしっかりと構築していきたいなと考えております…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 総務大臣としては御苦労のある答弁だと思っておりまして、自治体としては、やはり交付税ですから自由に使えると思いますので、その点については、雇用の目的といっても、さまざまな雇用に関することに使ってほしいなという思いがあります。 麻生総理に、最後に一問だけ伺わせてください。 私たち議員というのは、頼まれると嫌と言えない方が多いと思うんです。きょうの毎日新聞に麻生総理の秘書の話が出ておりまして、皆さん御心配されている方が多いか…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○大島(敦)委員 きょうはありがとうございます。民主党の大島です。 私の時間は二十分ありますので、各陳述人の皆さんには十分心置きなくしゃべっていただければと思います。 まず釘宮市長にお伺いしたいんですけれども、今回、予算の中で、雇用の対策の予算としては四千億円の基金が積み上げられております。この基金は、前の景気後退期にも同じような基金を四千億円ばかり積み立てまして、市町村が中心となって雇い入れのさまざまな事業を起こしたときの助成のための…
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○大島(敦)委員 釘宮市長、ありがとうございます。 多分、八年前の本当に景気の後退期には、大分若年層の失業者がふえて失業率がふえたので、彼らが安い賃金でも介護の職場に入っていただいたということがあったかと思うんですよ。その後、景気が徐々にはよくなってきて、大体年間でも二百万とか、よくて二百五十万ぐらいで、なかなか、三十代を超えて結婚して子供をつくるとなるとちょっと心もとないなということで介護の職場から離れる方が非常に多くて、私の知り合い…
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○大島(敦)委員 定額給付金で申しわけないんですけれども、多分振り込みだと思うんですね。振り込みだと、消費に結びつくかというと、なかなか結びつかないところがあるかな。やはり現金でいただくと、その帰りがけにちょっと使いたいという気持ちがあって、そこの制度設計がもう一つ工夫が必要だったのかなと思うんです。 清家さんに伺いたいんですけれども、先ほど御意見の中で、今まで借りている借入金の一括借りかえ融資の実行ということがありました。特に、商工会…
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○大島(敦)委員 派遣の問題について伺いたいんですけれども、釘宮市長のところは大分ですから、今新聞紙上をいろいろとにぎわわせておりまして、失業者の方が非常にふえてきているのかなと思うんです。その中で、失業者の方でも、地域の住民票を持っていらっしゃらない方が多いかもしれない、あるいは地域の方もいらっしゃるかもしれない。 私たち、衆議院の調査局の資料を読ませていただくと、昨年から釘宮市長はタイムリーに、早目にいろいろと対策をとっていただいて…
第171回 衆議院 予算委員会 第13号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 きょうは雇用の問題について午前と午後一時間質問させていただくんですけれども、その前に、最大の雇用対策というのは景気浮揚だと考えておりまして、今後の景気動向あるいは足元の景気がどうなっているかについて、総理初め各大臣にまず聞いていきたいと考えております。 私が一番最初に今回の下降局面についてまずいなと思いましたのは、おととしの建築基準法の改正で、多くの建築が半年あるいは一年おくれてしまうタイミングに、…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 総理も、おととしの十月の秋口以降が我が国としては景気の後退局面に入ったという、体感値というのか、肌で景気後退を感じたということは、私もそのとおりだと思いまして、まだそのときは一般的な景気後退期かなと、これほどひどくなるとは思いませんでした、おととしの時点では。 年初の、比較的専門家の皆さんにお話を伺って、国際金融含めて勉強させていただいた結果、相当悪いなという気持ちがしておりまして、今この局面、十二月から一月以降の局面…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大島(敦)委員 前回の景気後退の局面でも株式の買い入れということは行っていたかと思うんですけれども、今回CPの買い入れを行ったり、今後社債についても買い入れを行うというのは、日銀としては、中央銀行としてはある一線を越えたという理解もできるかどうかについて、もう一度その点についてお答えいただければと思います。