大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 今回の生活対策は景気対策の第二弾だと思うんですけれども、そうすると、次の通常国会では、この点について法律を出す準備をされているという理解でよろしいでしょうか。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 本当にそう考えているのか、現状認識を問いたいと私は思うんです。 これまでの積立金の残高というのは、先ほどお話がございました平成五年、平成六年に五兆円弱積み上がっていて、その後の景気後退に伴って、五千億円を割って枯渇するまで行ったわけですよ。その後、先ほどの保険料率は千分の十二から千分の十四、千分の十六まで、上限まで上げて、平成十九年に雇用保険の積立金の残高が四兆八千八百億円積み上がったので、千分の四下げて千分の十二まで…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 政府参考人に数値の確認をしたいんですけれども、今回千分の四下げた場合に、どのくらいの雇用保険の保険料になるのか、その点について確認をさせてください。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 済みません。あと、家計ですから、モデルケースでいいんだけれども、サラリーマン一人当たりのところに置きかえてください。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 よく格差という言葉あるいは非正規労働という言葉があって、大きな会社に勤められている方は雇用が比較的安定している。中小零細企業とか小さな会社に勤められている方は雇用が安定していないわけですよ。これは保険という仕組みを使って、できるだけここはお互いに助け合っていこうという精神があるべきかなと思っているわけです。そうすると、大きな会社に勤めている方の一カ月七百円を法改正してまで下げる必要があるのかと。ですから、それを考えれば…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 この点につきましては、副大臣の答弁としては多分そこまでが限界かなとは思うんですけれども、自分としては、本当のセーフティーネットというのは雇用保険なわけですよ。雇用保険の財源がこれから従来にも増してどんどん減っていくことが予想されている中で、さらにこの雇用保険の保険料率を下げるという議論は、現状認識とは大分かけ離れているとまでは言いませんけれども、法改正してまでのことが効果的にあるのかなと。 ですから、そのところは無駄な…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 そうなんですよ。五月の時点でも、私たちの認識としては、相当今後景気は悪くなるなという認識を持っていまして、ちょうど昨年の今ごろだったと思うんですけれども、日本経団連の御手洗会長は、来年の春闘、ことしの春闘は賃上げをしてくれという御発言があったと思うんですよ。それを聞いたときに、僕は不思議な思いにとらわれまして、年を越すと景気は悪くなるんだけれども、本当に三月の春闘でそういうことを経団連の皆さん言っても大丈夫なのかと思っ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 副大臣にお伺いしたいのは、地域金融と農林中金の話、プラスアルファ、ノンバンクさんとかあるいはメガバンクさんとかもまだあるわけですよ。そこの対策もとらなくていいのかな、大丈夫なのかなというところについて確認の答弁もいただければ幸いです。お願いします。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 結構、これからさまざまなことを危惧しながら対策を打っていかなくてはいけないなと実感をしております。 もう一つは、金融機関について、もっと人材が育っていらっしゃるのかなと思っていたんですよ。バブルが崩壊してから、国としても大分資本を注入したり手当てをしてきましたから。しかしながら、今の金融機関の内実を見ると、バンカーとしてしっかりと仕事をされている方もいらっしゃるんですけれども、サラリーマン的に…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 橋本内閣のときに、恐らく、金融ビッグバンで金融を我が国としては自由化することに大きくかじを切ったときに、当時、本当にいいのかなと危惧をした一人なんです。金融ビジネスが本当に私たち国民にとって世界に伍してやっていけるかどうかというのは、非常に家業的な面、子供のころからの金利の感覚とか事業家の感覚とかがないとなかなか伍していけないところがあるのかなという危惧を持っていたものですから、今を迎えて、今…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 午前中に引き続きまして、二十分間程度質問をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 大臣、今の経済、世の中の流れについて、私の考えなんですけれども、先ほどちょっと触れたんですけれども、一九七〇年代のオイルショックでどういう結果が導き出されたのかと思うと、技術の急激な進歩によって、多分、それについていけなかったソ連が崩壊して、ドイツが統一を果たしたのかなというのが時代の結果だと思うんです。…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 今の太陽光発電は二つあって、太陽光のパネルの部分、太陽電池のモジュールという部分と、あとそこに直流を交流に変えるパワーコンディショナーというこの二つの機械、部材があって、その一つのモジュール、太陽光のパネルの方は大体二十年間ぐらいもつということでいいのかな。 これは私もちょっと調べてみますと、シャープさんとか三洋さんのホームページ上には、期待寿命ということで、期待される寿命としては、太陽電池モジュール、このパネルの方は…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 太陽光発電でも、既設の住宅の上に太陽光発電のモジュールをつけることもあるし、新築の場合には、今後、部材として屋根材の一部の中に太陽光を組み込んで、それをそのまま屋根にかけていけば、大分コストも少なくなるわけですよ。そうすると、大体、長く住宅がもつとすれば、二十年、三十年、場合によっては五十年ということも必要なのかなと思います。 太陽光、太陽電池モジュールについては、今、吉川副大臣の方から、検討…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 大臣の取り組みについての御報告、しっかりと受けとめさせていただきます。ありがとうございます。 特に、今の水素を入れる燃料電池というものと、もう一つは電池だけ、要はバッテリーだけで動かそうとする二つの流れになっていまして、恐らく将来的には、水素を入れるというのは水素スタンドをつくるという設備投資が結構必要なものですから、本来であれば、水素を入れる燃料電池、次にバッテリーなんですけれども、直接バッテリーにと時代としては流れ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 もう一点ちょっと伺いたいのですけれども、今の製造業あるいは電力産業もそうだと思うんですけれども、系列とか下請とか孫請に細かく分けてお願いしているところがあると思うんです。各発電プラントの要は歴史を背負っていますから、それぞれの発電所ごとあるいは会社ごとに、どこまでが本体としての業務範囲で、どこからが系列になって、どこからが下請さんになるかというのがなかなか全国統一していないなと自分は思うんです。 自分の思想としては、で…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 繰り返しになるんですけれども、今までのように、ある程度経験を積まれたり、同じ会社にずっと長くいる時代から、徐々に、時代の経過によって、ともに仕事をする方たちのメンタリティーも変わってきているかなと思うんですよ。ですから、多分、これまでの前提で品質管理なり操業管理を行うと重大事故が発生するおそれもあるかなと思っているので、その点をもう一度、多分検討されているとは思うんだけれども、ちょっと頭にとめていただいて、現業の、要は…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 きょうは、山本内閣府副大臣には、忙しい中、経済産業委員会まで来ていただきまして、ありがとうございます。特に今、渡辺大臣が公務員制度改革に非常に御熱心でいらっしゃいますので、山本副大臣が多分金融行政に関しては責任者だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 先ほど三谷委員の質問をずっと聞いておりまして、今の中小企業の金融がどうなっているかということは結構大きなテーマだと思っているんです。先ほど中野…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(敦)委員 今、中小企業庁長官から、二〇〇二年から景気が徐々に回復してきたというお話がありました。景気回復というのは私は金回りの速度だと思っていまして、一万円という紙幣が年間に何人の方の手を渡るかというところが、景気回復、あるいは好景気なのか不景気なのかだと思っております。 特に、残念なのは、お金を持っていても使わないと、お金を交換するということは、それなりにお互いに相手のためにサービスをし合うことになるわけですから、世の中が豊か…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。モラルハザードというお話をよく承らせていただきました。 ちょっと政府参考人の方にお伺いしたいんですけれども、自己資本比率あるいは不良債権比率が、現状、それぞれの銀行ごと、先ほど私申し上げました都市銀行はともかくとして、第二地銀もあれば信金、信組もある、それぞれがどういうような内容になっているのか。 私の感じですと、地方の信金、信組は、相当財務体質あるいは貸出先が劣化しているかな、これからますます劣…