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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(敦)委員 地域別、恐らく去年の三月期の資料あるいは去年の九月の中間決算の資料があるかと思いまして、銀行のディスクロージャーの資料を私も何行か見てみたんですけれども、余りよくないという実感を持っていまして、銀行の中でも、それぞれに応じて、悪いところが結構あるなという実感も覚えた次第なんです。 きょうたまたま、この質問のためじゃなくて新聞を読んでいましたら、読売新聞で、十三日明らかになった山形の銀行と秋田の銀行の経営統合劇というのは…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 山本副大臣には質問は終わりましたので、もうすぐ時間なんですけれども、退席していただいて結構でございます。 ただ、恐らく、役所の方から受け取っている資料と、多分、山本副大臣ももとは経済産業省の政務官だったと伺っておりますので、地域経済が多分これから非常に悪くなるという実感を持っていまして、ですから、ことし三月の決算の数字が本当に大臣がおっしゃったとおりであれば僕は非常に安心するんですけれども、さ…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(敦)委員 あと二問ぐらい質問したいんですけれども、ちょっと許してください。 次の質問なんですけれども、再生に消極的な金融機関等の債権を保証協会が譲り受けることにより、債権者調整を円滑に行うことが可能になっております。その結果、必要な中小企業の再生が達成されるとは思うんですけれども、要は、保証協会が銀行から債権を譲り受けていくわけですから、金融機関としてはできるだけ悪いものを保証協会の方に買ってほしいという、そういう意思が働くおそ…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(敦)委員 中小企業を守るためにもう一問だけ……

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(敦)委員 わかりました。 先ほどの三谷さんの質問の中で、一件だけ、貸し渋り、貸しはがしのホットラインという話がございました。ことしの四月三十日から金融円滑化ホットラインが開設されていると思うんですけれども、意見を聞くだけじゃないかという話が中小企業からありまして、意見を聞いた上で何かアクションがとられているのかどうか、とってほしいと思いますが、その点について最後に一問だけお願いをいたします。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 前回に引き続き、関連の質問をさせていただきます。 先ほど近藤委員の方から、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案の八十四条の二について質問がございました。同法案の五条の改正点について、まず、具体的にどういう意図を持って改正されるのかということについてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 このセクター別のベンチマークを国として各産業ごとにつくっていくというお話と思います。 このベンチマークのつくり方というのが非常に大切だと私は思っておりまして、非常に簡略なベンチマークのつくり方もあるかと思うんです。そのベンチマークのつくり方というのは、例えば生産量とか面積当たりのエネルギー使用量で粗い指標でつくる、簡略につくることもできると思いますし、製造プロセスのそれぞれを標準化していくこと…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 今回の審議を通じまして、甘利経済産業大臣から、産業セクトラルアプローチにつきまして各国の賛同が広がっているというお話がございました。この審議の中でも、あるいは一般質疑の中でも、このセクトラルアプローチにつきまして、私は非常に理解しやすかったものですから評価をさせていただくというお話をさせていただいております。日本が多分、国際的な会合あるいは集まりの中で珍しく一石を投じたのがこのセクトラルアプローチだと思います。 そうし…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 今回の経済産業委員会での大臣の答弁は、世界が注目していると思っているんです。前回質問させていただいたとおり、多分一兆に迫るお金が、これから五年間の間に動いていくわけですよ。この間、二十ドルを一ドルにしようと言ったら、この一兆円が大分減ってくるわけですから、大臣の今の発言は、恐らく、インターネットあるいは活字メディア等を通じて、各国の政府の交渉相手の方が注目をしているのかなと考えておりまして、踏み込んだ発言をすることも大…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 今のは、中東欧と、ウクライナあるいはロシアの交渉という話で、ロシアについては二〇〇四年ですから、ある程度動向を見てから入っていますから、その点についても着目してほしいなとは思うんです。やはり戦略的に考えなければいけないなと。 私たちがそうやってCO2を買うということは、これはその国に対する投資なわけですよね。それは、恩義という言い方は非常に古い言い方なんですけれども、感謝をして、将来的に我が国の考え方に賛同してくれると…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 各国の交渉担当者も聞かれていると思いますので、大臣おっしゃったとおり、我が国が貴重な税を使って対策をとり、民間企業はそれぞれの利益の中から、近藤委員も御指摘があった、ひょっとしたら株主訴訟もあるかもしれないというリスクを冒しながら、各国に対して我が国の責任を果たしていこうという意思でやっているわけですから、その気持ちに賛同してくれる国に対してしっかりとした供与を行っていく必要があるのかなと考え…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 二十六億円の一つの対策だと僕は理解をするわけなんです。ですから、対策としては二十六億円なんですけれども、大分手間がかかるなという感じもしないでもないわけなんです。 もう一つ、ちょっと確認のために、事業所等の省エネ対策の徹底とかあるいは住宅・建設物の省エネ性能の向上につきましても、今回の法案の中に、あるいは施策の中に盛り込まれておりまして、ここについても、トン二千円と換算すると、どのくらいのCO2の削減量になるかについて…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 そうしますと、この二つの対策で大体百億円ぐらいの対策で、今ので二十六億円ですから、大体金額的には、打った費用対効果がよくわかったと思います。 効果としてはもっとあったのかなと思ったものですから、前回もこの場で述べさせていただきました、大きな効果がねらえるところをしっかりやっていくことが結果的に我が国の利益というのか、我が国の義務を果たすことになるかと思いますので、ぜひその点についても御検討の上、注力して進めていっていた…

民主党・無所属クラブ2008/04/25

第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○大島(敦)委員 民主党の大島です。 きょうは、貴重なお時間をいただきまして、参考人の皆さんには、当委員会に御出席していただきましてまことにありがとうございます。 なかなか忙しい中、いろいろな日程をキャンセルされた方もあるかと思うので、その点については、御好意に対して本当に厚く御礼申し上げます。 まず一点、今回の省エネ法の中で、ベンチマークについての話があると思います。ベンチマークついては、私は必要だと思っておりまして、特に、今回の京都…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 中上参考人と村上参考人に、松橋参考人の御意見を踏まえまして、引き続き伺いたいんです。 松橋参考人の方から、海外から買った方が安いんだけれども、国内の方が安定しているじゃないかということと、あと、国全体の利益を考えれば、国の富というのが海外に移転するわけではなくて、日本の国内で回るわけですから、国内で循環した方が、景気あるいは雇用の観点からもいいかなと私は思っております。 もう一点が、特にここ十年…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 系列から離れて産業全体としての技術移転、あるいは、中小零細企業に対して産業全体として、大きいところ、技術を持っているところがその合理化あるいは省エネ化を援助していく方が日本全体としては利益になるというお話はよくわかりました。 続きまして、セクター別ベンチマークなんですけれども、今回、参考人の皆さんの御意見を聞いてから、これから私の質疑の中でも質問をさせていただこうかなと思っているのがセクター別…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○大島(敦)委員 松橋参考人そして畑参考人、まことにありがとうございます。 日本の産業というのは、両参考人御指摘されたとおり、現場も含めて物すごい努力の塊かと考えておりまして、やはり世界の中でも一番熱効率がいいのが日本の産業、特に多くのCO2を出される日本の産業は意外としっかりとやっていたりもするかなと考えております。 最後になんですけれども、中上参考人と村上参考人に一言伺いたいんですが、京都議定書は、私も批准に賛成したものですからなか…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○大島(敦)委員 どうもありがとうございました。