大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 次に、先ほど、答弁の中で他国との連携という言葉がございました。他国との連携については規定されていないが、どのような連携協力が考えられるのかについて御答弁をいただきたいと思います。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 北朝鮮の特定貨物を輸送している船舶の情報を入手した場合に、海上保安庁が他国船舶等と連携して実施することは想定しているんでしょうか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 質問通告にはなかったんですけれども、今回の国連の決議は、船舶検査については各国に対する要請だったかと思うんです、要請。そうすると、してもしなくても、義務じゃありませんから、国によってはしないことも考えられるかなと。 我が国の周りですと、北朝鮮からの船舶については、我が国があり、韓国があり、そして中国があり、ロシアがあり、あと、もちろん米国もあるかとは思うんですけれども、我が国の周辺国でのこの今回の国連決議についての対応…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 これで質問を終わりますけれども、今回の特措法については、政府の決意が必要かと思うんです。これを実行した場合のリアクションは非常に大きなものが想定されておりまして、相手に対する圧力としては、その決意があることが必要かなということを最後に述べさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(敦)委員 今国会でひょっとすると最後の質問になるかもしれませんので、二十分間、若干短いかもしれないんですけれども、質問をさせていただきます。 先ほど、古川委員の方から、北朝鮮の国別対外貿易総額の指摘がございまして、日本からの北朝鮮との貿易の量が減ったり、あるいはその他の国から減っても、中国とかあるいは韓国からの輸出入、貿易総額がふえれば、余り北朝鮮に対する経済措置は効力がないのかなという発言がありまして、私も全くそのとおりだと考…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(敦)委員 前回、十八年の七月五日のミサイルの発射、十八年の十月九日の核実験があったときに、平成十四年の九月の十七日に日朝平壌宣言が交わされております。 この中には、双方は、国際法を遵守し、お互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した、あるいは、四項ですか、双方は、北東アジア地域の平和と安定を維持強化するため、お互いに協力していくことを確認したとあって、この平壌宣言について、状況としては、守っていないのかなと思うんですよ。 前…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(敦)委員 北朝鮮との関係は、拉致の問題だと思うんです。この拉致の問題というのは、我が国の国民を拉致して北朝鮮に要は連れていった、連行したわけですから、これは一般に、その拉致ということは国際法上テロと位置づけられているかどうかについて御答弁をお願いいたします。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(敦)委員 北朝鮮の対外外交関係でこの拉致の問題は切り離すべきとの意見もあるとは伺っているんですけれども、私は、拉致の解決なくして北朝鮮との国交あるいは外交関係の進展はないかなと考えております。 そして、我が国だけが北朝鮮に対して圧力をこれまでも、前回、そして今回は輸出の禁止ですから、かけてきたとしても、その次、もう一回かけるかどうかの判断もあって、しかしながら、先ほど古川委員の御指摘があったとおり、なかなかきいていないわけですよ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(敦)委員 私たち政治に携わっている立場の者は非常に情熱的なものですから、ちょっとスイッチが変わると極めて過激な発言、過激な行動を国会の場においても行う嫌いがございまして、しかしながら、外交交渉においてはクールヘッド、冷静じゃなければいけないなと思っているんです。なかなか、とはいっても、挑発に乗ってはいけないと思うんですけれども、日本の世論は乗るおそれもあるわけですから、その点について、今後も中国の皆さんには、日本の世論も気にしな…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(敦)委員 民主党衆議院議員の大島です。 きょうは、日本とスイスの経済連携協定、そして経済連携協定に基づく特定原産地証明書の発給等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 スイスは結構遠いところでして、きょうの夜の便で日本を出発すると、ヨーロッパに着くのが大体あしたの明け方ぐらいかなと思っています。自分もかつては、非常に若いときに駐在員として、当時は成田からデュッセルドルフの直通便があったものですから、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。飲食店についてもぜひお願いを申し上げます。 それでは、日本とスイスの経済連携協定。 スイスというと、私どもは、非常に観光立国としてすばらしい国であり、イメージするのはマッターホルンとか、あるいはツェルマットかもしれないしチューリヒかもしれないし、非常に小さな国で平和な国だと認識をしているところは多いかと思うんですけれども、ビジネスですと、スイスというとケミカル、化学が非常に盛んな国だと自分は思っ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(敦)委員 大臣の御答弁を伺いながら、スイスという国は、多分七百年間ぐらい独立をずっと保ち続けた国でして、外交交渉については極めてたけた国だと思っています。ヨーロッパでも、小国、オランダとかベルギー、あるいは北欧、スカンジナビアの諸国は、小さい国というのは外交を非常に大切にするものですから、今回、政府としてもハードネゴシエーションではなかったのかなと思っておりまして、小さな国なんだけれども、論点が大分尽くされたかなと思っております…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(敦)委員 今後、世界経済あるいは金融のことを考えますと、大臣も先ほど、アジアが大切なんですよというお話をされておりました。私も全くそのとおりでして、私たちの体質に合う国、長期に滞在しても日本料理を食べなくてもいい国というのは、僕は大切にしなければいけないなと思っているんです。 アジアの皆さんは一生懸命ものづくりに携わっておりますので、今後、先ほどERIAの話も大臣はされておりました。私も去年、日本とインドネシアの議員連盟の一員と…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○大島(敦)委員 法案の数も大分少なくなってまいりまして、きょうは、商店街について、皆さんから熱心な質問がありましたので、引き続き何点か質問をさせてください。 地元の商店街、本当に地域コミュニティーの核だと思っています。地元で商店街の果たしている役割は非常に大きくて、消防団の団員は皆さん、商店街の若者たち、あるいは結構年をとった方も消防団員だったり、あるいは民生委員の方、交通指導員の方、そして学校の防犯のいろいろな係あるいは防犯委員の方…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○大島(敦)委員 昔の商店街ですと、特に古い旧道沿いの商店街はだんな衆というのがいて、だんな衆は、今副大臣から御答弁あったとおり、いろいろなお祭りがあると、スポンサーになったりもしているわけですよ。今でもそういう風土が残っているところもあります。 それで、大型店舗なんですけれども、やはり大型店舗の方は、ちょっと最近行儀がよろしくないのかなと思っています。大型店舗が来ると、もうからないと、もう半年、一年ですぐにいなくなってしまったり、地域…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○大島(敦)委員 大臣の、商店街の皆さんに対する深い思いを改めて感じさせていただきました。ありがとうございます。 本当にただ乗りなわけですよ。最近は、市議会とか町議会でも条例をつくって、大規模店舗の皆さんにも地元の商工会議所とか商工会に入ることを努力義務規定にするような条例を皆さん可決されているわけです。それをどうやったらバックアップできるかといろいろと考えてみまして、税金でできないかと思ったんですけれども、税金というのは平等じゃないと…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○大島(敦)委員 寺坂審議官、ありがとうございます。 やはり、ガイドラインをフォローアップして、先ほど大臣おっしゃったとおり、よくやっている大規模店舗についてはしっかりと皆さんで拍手をするということも必要かと思うんです。それでも十分ではないとしたら、大規模店舗が本当に貢献してもらうためにもう一段の措置が必要だと思うんですよ。 ガイドラインをつくりました。自主的な、多分、まちづくり三法の中だと努力義務規定だと思うんですけれども、将来的に法…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○大島(敦)委員 審議官、ありがとうございます。 一つには、業界団体でのフォローアップと、本当にそのフォローアップが正しいかどうかのフォローアップを商店街の皆さんと一緒に政府がやっていただいて、それでもなかなかうまくいっていなかったら、もう一段の措置が必要だよということを言っていただけると大分対応が変わってくるかなと思うので、よろしくお願いをいたします。 もう一つ、今回の法改正の法律の中で、支援するための新しいセンターをつくられるという…