大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 内閣府で自殺対策を推進していて、かつ、先生、ありがとうございました、自殺白書を読んでいただきまして、今年度の二次補正についても、前の政権下において百億円の予算を取っていただいておりまして、それについては一切手は付けておりませんので、百億円については各都道府県にすべて、要は基金を立てさせていただいて、それで三年間自殺対策を進めていく予定でございます。 ただ、現状では、この予算で足りるか足りないか、あるいは内閣府が持っ…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 御質問いただいてありがとうございます。 三万人を超える自死の方、そして暗数では恐らく十倍あると言われていて、御家族の方の責任、御家族の方が一番、私がもう少し気付いたらという責任が非常に重くのしかかってくるのが自死の問題であると考えておりまして、だれが責任者かというのはなかなか、社会全体としか言えないと思っています。 そうすると、今、中川副大臣おっしゃったとおり、社会全体として、例えばマスコミについても、自殺の取り上…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 内閣府としては、両副大臣と違って予算がそれほどないものですから、予算については両大臣にお願いするとして、先生の御意見のとおりだと思いまして、まずは、公民館がもう相当要は老朽化していて、雨漏り等があって、やっぱり地域としても非常に困っているという実態も知っております。 その中で、介護の拠点とか、今ある建物をその地域のニーズに合わせて改修工事を行って使っていくということは非常に優れたことだと思っておりまして、そういう地…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 内閣府としての見解は、先生おっしゃるとおり、分析は今後進めていくことになるのかなと、分析はまだ整っていないと思います。 ただ、私が、要は皮膚感覚として申し上げられるとすれば、やはり二〇〇〇年以降、二〇〇二年以降が特になんですけれども、経済成長率はプラスに転じて非常に景気が良かった時代が続いたんですけれども、御承知のとおり、非正規労働の方が本当に増えて、来年の四月以降の課題でもあるんですけれども、一番最初の卒業した時…
第173回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大島副大臣 内閣府副大臣の大島敦でございます。 沖縄の本土復帰後三十七年余りが経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業の振興や雇用の創出など、解決を要する課題があります。また、北方領土問題を一日も早く解決させることは全国民の悲願であります。 前原大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注してまいりたいと考えております。 山本委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い…
第173回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(大島敦君) 内閣府副大臣の大島敦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 食品安全、少子化対策、男女共同参画等の施策及び公務員制度改革、宇宙開発を担当しております。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、河合委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大島副大臣 内閣府副大臣の大島敦です。よろしくお願いをいたします。 食品安全、少子化対策、男女共同参画等の施策及び公務員制度改革、宇宙開発を担当しております。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、田中委員長を初め理事及び委員各位の御協力と御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 三十分ほど質問をさせていただきます。 まず、北朝鮮という国なんですけれども、平成十八年の七月五日にはミサイルを発射して、同年の十月九日には核の実験をして、今回も同じように、ことしになってからもミサイルの発射と核の実験がありまして、これまでも我が国としては北朝鮮に対する独自の制裁の抗議は行ってきたかと思います。 その中で、例えば輸入については禁止をしておりまして、今回、輸出についても禁止をしてきたわけ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 なかなか、北朝鮮の政府としては、日本からの輸出入の金額が過去においてもそれほど多くないということもありまして、これがたとえゼロになったとしても、決意としては少しは感じるかもしれませんけれども、中国なり韓国なりから相当数の輸出入があるとすれば、それは余り気にならないのかなと考えておるんです。 それで、前回、今回も、四月五日のミサイルの発射、そして五月二十五日の核実験がございました。平壌宣言、この平壌宣言は平成の十四年だっ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 今の御答弁を伺いまして、ないよりもあった方がいいのかな、何かのときに使えるかもしれないなと受け取らせていただいたんですけれども。中には日本と北朝鮮の双方が合意した重要な部分もありますので、その点については御理解をさせていただきます。 続きまして、今回、先ほど申し上げました四月五日のミサイルと五月二十五日の核実験を行ったときの我が国の中での反応、これは別の委員会で政府参考人にも伺わせていただきました。このときの我が国の反…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 ただいま官房長官の御答弁ありましたとおり、余り感情的あるいは過剰な反応をすることは相手方を利することにもなるかなと思います。相手方としては、外交交渉の手段としてはそういうことしかないのかもしれませんので、冷静に判断して対応することが必要だと思います。 続きまして、今度、質問の内容は移らせていただきまして、警察作用の位置づけについて伺いたいんです。 今回の特措法の根拠になっている国連安全保障理事会決議の一八七四の中を読み…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 続きまして、今回の自衛隊の役割について、重なる部分もあるかと思うんですけれども、質問をさせていただければ幸いと存じます。 今回の法律の九条の中で、関係行政機関は、第一条の目的を達成するため、相互に緊密に連携し、及び協力するとございまして、ここにおいての自衛隊の役割、具体的にどのような行動を行うかについて、政府の御見解を伺わせてください。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 あと、同条の二項なんですけれども、また自衛隊は海上保安庁のみで対応することができない特別の事情がある場合に、関係法律の定めるところに従い、所要の措置をとるとありますけれども、この特別な事情についての御見解を伺わせてください。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 続きまして、これも重なる部分があるかと思いますけれども、今回は旗国及び船長の同意ということで、公海上の外国船舶に対する検査等に際し、安保理決議の一八七四では旗国の同意を求めておりますが、今回は公海、領海での活動に際し船長の承諾を求めているのはなぜかということについて、手短に御答弁をお願いします。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 そうしますと、この旗国とか船長が要請に同意しないケースも考えられると思うんです。その場合、船長が承諾をしない場合に、今回の法律に基づく検査等の実効性は確保されるのかどうかについて、御答弁をお願いします。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 次に、武器の使用について質問をさせてください。 今回は、この検査の対象の、これは商船と思うんですけれども、商船が、軍艦等以外の船舶であり、軍艦等に護衛されていないものと定められております。しかし、商船が武装している場合も考えられ、武器使用により抵抗される場合もあるかと思うんです。この場合、本法律案により海上保安庁の武器使用はどの範囲まで認められるのかについて、御答弁をお願いします。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 今回のこの特措法の第九条の二項で、「この法律の規定による検査その他の措置に関し、海上保安庁のみでは対応することができない特別の事情がある場合において、海上における警備その他の所要の措置をとるものとする。」と書いてありまして、この場合の特別の事情がある場合について、具体的に御答弁をいただければ幸いと存じます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 次に、公海での活動の範囲について何問か質問をさせてください。 今回、公海での活動の範囲について具体的に定めていないと思います。具体的に定めなかったのは何ゆえかということと、海上保安庁の船の能力は、公海全海域で活動するには十分だとは思えないんですけれども、その点についての御答弁をお願いいたします。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 今の官房長官に対する、ちょっと確認答弁になるかと思うんですけれども、遠方の海域まで追跡することも考えられるか、これは考えられないということになろうかと思います。 その場合に、補給の問題が生じることもあると、補給船を保有していない海上保安庁では対応することが困難となることが考えられるが、その場合は、本法律案の九条二項の特別の事情として自衛隊が対処することになるのかについて、御答弁いただければ幸いと存じます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○大島(敦)委員 その場合、もしも自衛隊が遠方の海域に出動する場合には国会の承認が必要かどうかについての御答弁をお願いします。