大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○大島副大臣 二十二年度、四月一日時点での職員数の純減の数値だと考えております。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○大島副大臣 と考えております。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○大島副大臣 理解としては平成二十二年度までの五年間を念頭に置いた規定であるということと、これは、平成二十二年度、二十二年の四月一日の職員数ですから、予算措置としては四月一日以降の予算措置の一年間だと考えております。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大島副大臣 青少年育成を担当する内閣府副大臣の大島敦でございます。 一人一人の青少年の健やかな成長を保障する社会を実現することは、社会全体で取り組むべき重要な課題であります。 私といたしましても、福島大臣を支え、青少年育成施策を総合的に推進してまいります。 池坊委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大島副大臣 吉泉委員からの御指摘、まことにありがとうございます。 ニート、ひきこもり、不登校、そして、発達障害を持たれた精神疾患のある子どもあるいは青少年。 多分、吉泉先生もそうだと思うんですけれども、地域を歩いていると、ひきこもりの子どもを抱えていらっしゃって、もう二十代を過ぎ、三十代になっていて、どういうところに相談していいかと、よく聞かれます。なかなか相談窓口がないんです。では、精神科のお医者さんに行ったら解決するかというと、解…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(大島敦君) 御質問いただきましてありがとうございます。 北部振興事業は、沖縄県の北部の活性化を図るために平成の十二年から十年間特別の予算措置を講じて実施しておりますので、来年度が最後の一年になるかと存じております。従来の北部振興事業を見直して、基地の受入れとは切り離して、県土のバランスの取れた発展を図る観点から、今回新たに北部振興事業として七十億円を要求をさせていただいております。 これは従来、先ほど述べましたとおり、来年度い…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(大島敦君) 今回の予算については、百億円これまでずっと付いていたものが今年度いっぱいで終わるということは存じ上げていると思います。今回については、その七十億円というのは、総合的に政府としていろいろと勘案をさせていただいて、それで今回の予算は組み立てられておりますので、総合的に検討させていただいた結果ということになります。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(大島敦君) 北部振興の事業は、これまでは補助率については十分の九としておりました。十分の九は、北部振興事業が今年度いっぱいということもあり、そして沖縄振興に係る事業の補助率が、これは沖縄の、これは特別調整費ですと十分の八になりますし、ほかのものですと、ソフト事業で三分の二でございますので、このバランスを考えまして十分の九から十分の八と、全体のバランスを見ながら決めさせていただいております。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(大島敦君) ありがとうございます。 これは北部、先ほど述べたとおり来年が、今年がもう北部の振興事業としては十年の区切りでございまして、この十年の区切りという観点と、来年、再来年までが今回の沖縄の振興の、要は振興計画の区切りでございますので、この二年間をどうするかということについて深く議論をさせていただいて、ほかの地域とのバランスも勘案をさせていただいて十分の八ということで要求をさせていただいております。 ただ、これは要求ベース…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(大島敦君) 北部の今回のその振興事業について、これは、済みません、二十一年度までの措置でございまして、それちょっと整理させてください。しっかりと予算要望については実現すべく、前原大臣もいらっしゃっておりますので、頑張っていきたいなと考えております。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(大島敦君) 内閣府副大臣の大島敦でございます。 沖縄の本土復帰後三十七年余りが経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業の振興や雇用の創出など解決を要する多くの課題があります。また、北方領土問題を一日も早く解決させることは全国民の悲願であります。 前原大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注してまいりたいと考えております。 市川委員長を始め理事、委員の皆様の御指導と御協力をよろ…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 内閣府で少子化対策、男女共同参画等を担当しております副大臣の大島敦です。 少子高齢社会に関する調査会の報告「少子高齢社会への対応の在り方についての提言」に関し、内閣府の取組について御説明申し上げます。 まず、少子化対策について。 我が国の合計特殊出生率は、現在一・三七であり、近年は微増する傾向にありますが、依然として楽観できない状況です。持続可能で活力ある経済社会を構築するためにも、少子化の流れを反転させるよう、少…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) これは、これまでの少子化社会対策大綱を、仮称なんですけれども、子ども・子育てビジョンという形で、検討チームを今年の十月半ばに発足をさせていただいておりまして、福島少子化担当大臣を座長として、私、副大臣と泉政務官、そして随時関係各省からも副大臣、政務官の方に入っていただいて、メンバー、参加を求めていこうと考えております。 それで、もちろん、今後、国民からの意見募集あるいは関係各省及び有識者からのヒアリングを行いながら…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 鰐淵委員からの貴重な御提言、誠にありがとうございます。 やはり子育てを考えた場合に、住宅が生活の基盤になっておるものですから、その点につきましても、委員の意見を踏まえながら検討していきたいと考えております、考えさせていただきます。ありがとうございました。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 子ども手当というのは子供のために使ってほしいなという気持ちでいっぱいでして、その点は国民を信じていきたいなと考えております。 そして今、子ども手当について、経済的な理由によって子供をつくることをあきらめていらっしゃる方も多いと思うんです。ですから、今回の子ども手当というのはその大きな期待に結び付いていくのかなと考えております。 以上です。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) なかなか難しい質問だと思います。 二十五年前にドイツに住んでいたときに、ドイツですと、今、中川副大臣のお話があったとおり、離婚によって相当大きな権利義務関係を背負うものですから、余り結婚をあの国においてはしたがらないところがあって、それで事実婚で進めて、ある程度たってから婚姻関係を結ぶという社会だったんです。 ですから、今の統計資料は、その社会的な背景を前提として多分四〇%とか五〇%が来ているのかなと認識をしており…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 生まれてきたことについては平等だと思っておりまして、ただ、今の社会的な背景もあるものですから、それは十分に検討させていただいて、今先生の御意見というのは十分に理解をして進める方向なのかなと思っております。 以上です。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 内閣府副大臣の大島です。 今、下田委員がおっしゃっていたのは、少子高齢社会に対する調査報告書というこの報告書をまとめた費用とそれに対する効果、だから、特殊出生率がどのくらい上がっているかという効果だと承ったとして。 先生のちょっと資料が今ちょっと見えないものですから。ちょっと済みません。 調査報告については、参議院の調査室の方でまとめられていると思いますので、この報告を受けて各政府としてどういう取組がこの二年間の間…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) 恐らく、フランスの少子化対策は、私たちが今回子ども手当を創設するに当たって参考にしてきたかと思うんです。ですから、そういう意味で、今回のそのフランスの、先生が御指摘になった政策は多分日本の国内でもこれから取り入れられるのかなと、それを基にした考え方というのが取り入れられていくのかなということと考えております。 ちょっと私のまだ浅い知見で申し訳ないんですけど、そのように考えております。
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○副大臣(大島敦君) この場に福島少子化担当大臣がいれば一番明確な答えかと思うんですけれども、下田先生のその熱意については十二分に政府内でも、要は福島大臣にお伝えさせていただいてしっかり取り組むようにしていきたいと考えております。