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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生省児童局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(大山正君) ただいまのところ、特にこの問題につきまして私の方といたしまして措置をとっておりませんのでございますが、なお十分関係当局と相談いたしまして、適当な措置を考えたいと思っております。

厚生省児童局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(大山正君) 税務当局とこれは十分打ち合わせてやりたいと思います。

厚生省児童局長1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○政府委員(大山正君) ただいま御説明申し上げました資料の三ページの四に、母子福祉資金の貸付に関する特別措置法案の要綱がございますので、御参考にごらん願いたいと思います。 この特別措置法案の内容は二つございまして、一つは、この福祉資金を借ります者の借りた場合の据置期間の延長の点でございます。生業資金につきましては、現在一年間の据置期間がございますが、それを一年間延ばして二年間といたします。一業継続資金につきましては、現在据置期間は六カ月…

厚生省児童局長1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○政府委員(大山正君) ただいま指定する見込みになっております一市十二県を申し上げますと、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、鳥取県、奈良県及び名古屋市ということになっております。

厚生省児童局長1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○政府委員(大山正君) ただいま一市十二県と申しましたのは、(2)の「床下浸水以上の被災世帯数が総世帯数の5/100以上である都道府県又は指定都市」を、先ほど一市十二県と申し上げたわけでありまして、それを御説明申し上げたわけでございます。この一市十二県に対するところの特例と申しますのは、母子福祉資金の貸付に関しまして、国庫の補助率、現行三分の二を四分の三に上げる県ということになります。それから(1)に「災害救助法適用地域」と書いておりま…

厚生省児童局長1959/11/16

33参議院 風水害対策特別委員会 第11号

○政府委員(大山正君) ただいま議題になっております法案の第二条は児童福祉施設の関係でございますので、私から御説明申し上げます。 その第一項は補助率に関する規定でございまして、これはただいま社会局長から保護施設に関しまして御説明を申し上げました通り、同様に補助率を高めようということでございまして、一口に申しますと、国の補助率が二分の一ないし三分の一でありますのを、激甚地の被害施設に関する限り三分の二に補助率を上げようという規定でございま…

厚生事務官(児童局長)1959/11/13

33衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○大山政府委員 お答えいたします。ただいまお話にありました通り、被災母子家庭に貸し付けるわけでありまして、個々の貸付につきましては、各府県にあります児童福祉審議会が認定してきめることになりますので、ただいま御質問のありましたような事例につきましても、被災の事実があれば、当然貸し付けられるものと考えます。

厚生省児童局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(大山正君) ただいま御質問のありました教護院の現在の収容力でありますが、現在ございます教護院は、国立が一カ所、都道府県並びに指定都市の公立が五十三カ所、私立が二カ所、計五十六カ所の施設がございまして、この収容定員は五千八百人ということに相なっております。これで足りるかという御質問でございますが、私どもといたしましては十分でない、かように考えております。現在、私どもの方の関係の児童相談所に全国で相談に参っておりまする非行関係の相…

厚生省児童局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(大山正君) 厚生省におきましてこの教護院を出ましたあとで、かつて教護院で教護を受けた者がどうなっておるかという調査は目下いたしております。国立の武蔵野学院につきましてはかつてこの調査をやった経験がございまして、国立の武蔵野学院を退院しました後に五年を経過した者千三百七十五名について調べましたところ、そのうちの五三%の児童がその後全く過ちなく過しておるという結果が出ておるのでございます。このような調査を現在公立の各教護院につきま…

厚生省児童局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(大山正君) ただいま教護院等におきまする児童の取扱いにつきまして、いろいろ御指摘をいただきました点は、私どもも十分注意いたしまして、今後とも児童の取扱いに遺漏のないようにいたしたいと思います。御質問のありました武蔵野学院におきまする教護の結果の統計でございますが、先ほど申し上げましたのは、武蔵野学院におきまして、昭和二十九年の九月一日現在の退院生千三百七十五名につきまして調査した結果によりますと、退院した後、五カ年間におきまし…

厚生省大臣官房国立公園部長1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 国民公園についてのお尋ねでございますが、国民公園につきまして年々予算を計上いたしまして整備に努め、なお建設に関しましては、建設省におきましても予算を計上しまして両省相協力して整備いたしております。来年度の予算におきまして、国民公園の整備費が若干減っておりますのは、新宿御苑の大温室が昨年度と本年度約三千万円ずつ計上されておりましたのが完成しましたので、来年度はその分の予算が落ちておりますために減っているような次第でご…

厚生省大臣官房国立公園部長1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 国立公園等の施設費におきましては、……

厚生省大臣官房国立公園部長1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 国民公園につきましては、来年度におきまして、二千九百四十三万円ほど減額になっております。これは先ほど申し上げました温室の関係でございます。

厚生大臣官房国立公園部長1958/07/02

29参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(大山正君) ただいまの御質問の点につきまして、私からお答え申し上げます。 今回、阿蘇山の爆発によりまして多数の死傷者を出しましたことは、まことに私どもとして遺憾に存じておるところでございます。予報、予知につきましては、ただいま御説明、御答弁がありましたように、今回の阿蘇の爆発につきましては、遺憾ながら十分な徴候があらかじめ見られませんで、予報、予知ができなかったのでございまして、なお観測所とロープ・ウェーの問題につきましては、…

厚生省大臣官房国立公園部長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 現行法の上におきまして、ただいま御指摘のように、都道府県立自然公園と国立公園、国定公園とは併存できない。市町村立自然公園は一応併存できるような形になっておるという点につきまして私からお答え申し上げます。現在都道府県立自然公園につきましては、自然公園法に規定をしておりますが、市町村立公園については自然公園法に規定がございません。その理由は、これらの都道府県立自然公園につきましては、国立公園あるいは国定公園と同じように…

厚生省大臣官房国立公園部長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 国立公園につきましては、公園事業は建前として国が行うわけでございますが、さらに県がこれを行います場合には、県が国の承認を受けて行う。私人が事業を行う場合には厚生大臣の特許を受けまして事業を行う。こういうことになっておりますので、現在阿蘇におきましては、国が直轄でやっておる事業もございますし、それから県が国の補助を受けてやっております事業もあります。あるいは私人、会社が厚生大臣の許可を受けまして、特許を受けましてやっ…

厚生省大臣官房国立公園部長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 知事が町長を呼びまして反省を促がしましたところ、町当局といたしましては、所有権の問題があるので、自分の方としてはそれを主張するために、目下このような条例を設けて入園料を取っておるのである。国立公園の趣旨につきましては、自分らも十分了解しているというようなことでありまして、まだこれを撤回するという段階にまでは至っておりません。

厚生省大臣官房国立公園部長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 私ども承知いたしておりますところでは、大蔵省の財務局が入園料を取ることを中止する仮処分の訴えを起すというように承わっております。

厚生省大臣官房国立公園部長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 自然公園法には、御指摘の損失補償の規定が設けられておりますので、その規定の条件に合致するものにつきましては、関係各庁とも打ち合わせまして、補償の道を講ずるというように考えておるわけでございますが、それぞれの具体的の事案について検討すべき問題と考えます。

厚生省大臣官房国立公園部長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大山正君) 皇居外苑の整備につきましては、大臣の御就任以来、私どもしばしば大臣からお話を伺いまして、いろいろな計画を立てました。全体的には、あそこの緑化整備の問題、それからお濠の水をきれいにする。それからいろいろな建物等の施設を完備する。さらにあそこの街燈でありますとか、あるいは便所でありますとか、その他につきましての総合的な整備計画を立てまして、今回の予算編成に際しましても、かなりの額の予算を、大蔵省に対しまして折衝したわけ…