大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(大山正君) 先般御質問のありました西海国立公園内の公衆浴場の事業につきまして御質問がございました点、私どもの方で詳細を承知しておりませんでしたので、早速県の方へ照会する手続をとりまして、県の方へ今照会いたしておりますが、まだ回答は参っておりません。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(大山正君) 承知いたしました。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(大山正君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。鹿子前の地区につきましては、厚生省で西海国立公園の集団施設地区を計画するために係官が現地につきまして視察を行いまして、十分調査をしているわけであります。 それからただいまお話のありました施設でございますが、公衆浴場は男女おのおの一つずつの大浴場がございまして、一つずつの大きさでございますが、浴室の大きさが約四十三坪というようなことになっております。小さな浴場は一切作っておりませ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(大山正君) 私自身は見ておりませんが、係官が十分調べまして、承知しているのでございます。なお位置につきましては、全体の計画を睨み合わせまして、私どもの方で適当な位置だろうということで、むしろ指導して定めた位置でございます。 それから従業婦につきましては、私ども承知いたしておりますところでは、売店の従業員、それから事務員として使用するということになっているのでございます。もちろん今後の国立公園事業等の運営として適正な運営をするよ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(大山正君) 前回おそらく十二畳ということで御説明したと思いますのが、これは特許に当りまして県から指導するように申しましたのは、最低十二畳ということで指導しておりましたが、実際に出て参りました設計はこれを上回って十五畳となっておるということで、十五畳と御説明申し上げたのでございます。 それから、ただいまのような不適正な使用がございましたら、これは私どもといたしまして、これを取り消すことになることはもちろんでございます。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(大山正君) 工事につきましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、五月の八日に特許になりまして、その後実際の施工の認可申請は八月の二十三日に提出になり、県を経由して私どもの方に参りまして、九月三十日付で施工の認可になりましたが、まだ着工いたしておりません。 それから資金につきましては、先ほど宮城委員のお話の中にありましたように、この公衆浴場関係は五千万円でございます。五千万円の資金につきまして、申請人から商工組合中央金…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(大山正君) ただいまお話のありました資金あっせんについての運動費については、私どもは一切承知いたしておりません。私ども承知いたしておりますのは、先ほどお答え申しましたように、中小企業庁から照会がありまして、そちらに回答したというだけであります。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(大山正君) ただいま御指摘のありましたような点につきまして、私どもとしましては十分調査いたしてみたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) ただいま御質問のありました医療職俸給表(二)の備考にあります適用範囲の具体的な基準は、この法律が施行になりました後に、人事院規則で定めることになりますので、具体的には、その人事院規則によりまして範囲が確定するわけでございますが、法律を立案いたしました当時、私どもの方で一応考えましたのは、このほか放射線技術員でありますとか、あるいは歯科技工士でありますとか、歯科衛生士でありますとか、あるいはあんま、はり、きゅう等の…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) その具体的な格づけにつきましても、人事院規則で定めることになるかと思うのでございますが、私どもが立案いたしました際の考え方は、別に各等級の代表官職の例を参考資料として提出しておるのでございますが、これによりますれば、エキス線技術員は、まず丘等級に入りまして、技術長等の役づきになりました場合に四等級に格づけになるのが、まあ一応の原則であると、かような考えのもとに立案したような次第でございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) ただいまの点につきまして、私どもの方の立案しましたときの考え方をさらに補足いたしまして、御説明申し上げたいと存じます。先ほど来、医務局長からお答えございましたように、現在准看護婦の制度は、まだ三年でございまして、五級におるだけでございますので、おそらく八千円ないし九千円ぐらいのところまででございます。先般参考人の公述にありました六年たった場合現行では幾らだという、その現行が、実は確立されていないということでござい…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 先ほどお話申し上げましたように、現在准看護婦は、五級しかないわけであります。将来六級に上るのに、どういう形で上るであろうかという問題になるわけでございまして、その場合に、先ほど申し上げましたように、五級から頭打ちせずに、そのまま六級に上りますと、看護婦あるいは医師と逆転関係を起しまして、同一年令におきましては、医師は二十九才までは准看の方が高い。看護婦との比較は、三十二才まで准看の方が高い。これはいかにもおかしな…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 第一点の、准看よりも看護婦が逆転するなら、そちらを上げた方がいい、あるいはさらに、医師が逆転するならそちらを上げたらいいということは、一応ごもっともでございますが、現在は、看護婦と医師の間にも逆転関係が起るような状態でございまして、今回医師は、学歴の是正の関係からも引き上げてありますので、逆転は起らなくて、同額、入りました当初は、少くとも同額というような関係に相なるのであります。さらに、看護婦あるいは准看が、初任…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) ただいまの夜間の勤務のことにつきましては、当然それに応ずる夜勤手当等が支給されている、かように承知しております。
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) ただいまの御質問のありました八等級で入った者は、だれでも六等級まで上れるのか、結局昇格と申しますか従来の昇格、今度の昇等と申しますか、その基準がどういうことになるかという御質問になろうかと思うのでございますが、これは人事院規則が一応その基準を定めるということになっております。それぞれの等級に応ずるような職務をするようになること、というのが一つの基準になろうかと思いますし、あるいは本人の経験年数というようなことも基…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 医療職の(一)の二等級あるいは研究職の二等級と、行政(一)の二等級との比較の問題でございますが、研究と医療の(一)につきましては、人事院勧告にもこの一等級はなかったわけでございますが、やはり行政職その他との均衡あるいは現行の十五級制度の乗り移りというようなことを考えまして、政府案におきまして一等級を新設いたしましたわけでございます。従いまして大体医療職(一)の二等級は病院長、療養所長の等級でありますが、そのうちで…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(大山正君) 公務員制度調査会の答申に、職階制を適用しないという場合の、職階制の意味をどういうふうに考えるかという点もあろうかと思うのでございますが、今回の案は先般来いろいろ申し上げておりますように厳密な意味の職階制ではない。給与上の区分といたしまして大きなくくりを設けたというふうに理解をしておるわけでございますが、そのくくり方は、あくまで現行の比較基準表なり、その他の運用の実態に応じてのまとめ方をするわけでありまして、医療職…
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大山正君) ただいまの御質問の御趣旨は、人事院勧告が、教育職俸給表の(三)すなわち中小学校の教員につきまして、教諭についてだけ勧告しておるにかかわらず、今回の政府案におきまして、校長並びに助教諭の等級を加えまして三等級構成にしたというのはなぜかという御質問かと思うのでございますが、人事院は、御指摘の通り、教諭についてのみ勧告いたしたのでありますが、私どもが立案いたします際に考えましたのは、現在の一般職の給与法におきまして、や…
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大山正君) 助教諭につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げました通り、仕事の上で、制度上は教諭を助けるということにな、ておるのでありまして、給与上も現在やはり取扱いを異にしておるのでございます。教員の俸給表は一本であるというふうに仰せられたのでございまして、その点は御指摘の通りでございますが、級別資格基準表によりまして、現在やはり助教諭はこういうような上り方、教諭はこういう昇給の仕方あるいは校長はこういうような昇格の仕…
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大山正君) ただいま御指摘がありました教育職俸給表の三等級と二等級の最高の差でございますが、これは現在の級別資格基準表におきましても、助教諭につきましては五級教諭につきましては九級、校長につきましては十級というのを最高の標準にしておるわけでありまして、そういう差が現に設けられておるのであります。この現状に基きまして今回の案を立案したために、差が出て参っておるのでございます。なお、三等級の助教諭につきましては、大体十三年ぐらい…