大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 カリエスにつきましては、本年度から児童局の関係の予算で、特別な療育費並びに学習費を給付することになっておりますが、これをカリエスの子供のみならず全結核児童につきましてもそのように考えておりまして、来年度予算において全結核児童に対しまして医療費、学習費、生活費を支給する予算を計上いたして要求しております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 虚弱児施設に入っております結核児童につきまして、本年度から四十円の結核児加算というものを特に措置費の中で見込みました。この四十円の内訳は、特別な健康診断料として十円、栄養の加算としまして十円、それから健康管理に要する役務費、人件費その他の費用として二十円、合計四十円を一人一日について認めておるわけでございまして、この費用によりまして今お話のような児童を対象にした特別な措置が行なわれているのでございます。ただいま御指摘のあ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 この実態調査は抽出調査の関係上、地域別の分布は出ておらないのでございまして、年令別は出ておるのであります。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 御質問のありました地域分布につきましては、結核予防の担当課と打ち合わせまして、届出数等によりまして地域分布の資料を次の機会までに用意したいと思います。 それから六才以下の子供につきましての感染の原因を調べたものといたしましては、世帯の中で感染した者について、感染源のあった者が五・一%、感染源のなかった者が〇・四%というような数字が出ております。 それから若年層の結核患者につきましては、大体減少の傾向にあるということは申し…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 全体の虚弱児施設の入所児童の半数が結核感染の児童であるということになっております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 虚弱児施設といたしましては、ただいまのみちのくみどり学園だけでございます。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 最初にお話のありました、みちのくみどり学園につきましては、私もいろいろ状況の説明を聞きまして、非常に模範的ないい施設であると考えております。ただ、何分にも財政面におきまして子供だけの施設というのは非常につらい面がございまして、当初から財政上非常な困難を伴うのではないかということは予想されたわけでございますが、こういうりっぱな施設をさらに推し進めていくことが必要である、かように考えますので、お話のありましたように、本年度か…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 現在保育所に入っております子供のことをまず申し上げますと、三十三年度末におきまして九千四百三十七カ所の保育所がございまして、定員数といたしまして七十一万ほどでございます。 なお保育を要する児童の範囲というものはきわめてむずかしいのでございまして、保育に欠ける児童は、両親が病気あるいは労働その他で保育に欠けるという子供を保育所に入れるわけでございますが、大体私どもの現在考えておりますところでは、現在の施設のほかに、さらに緊…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 最初の保育所の増設の件につきましては先ほど申し上げましたように、まだまだ保育に欠ける児童が残されておる。特に私ども考えますのは、全国的に見まして分布が非常に片寄っておるのでございまして、人口千人当たりで全国平均は大体八人収容しておるというのが平均でございますが、最高は二十五人ほどになっております。高知県が最も多いのでございます。最低は二・三人という非常に低いところもございますが、私どもといたしましては、この分布の密度の低…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 何才でもいいわけであります。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 大蔵省に対しまして要求をいたしました結果の査定は、御承知のように二十二日あるいは二十三日というように伝えられておりますので、現在のところどういう態度であるかということは私どもまだわかっておりません。ただ先日新聞によりますと、厚生省関係の大蔵省の省議は一応済んで、その結果児童の措置費につきましては単価をわずかながら上げてあるということを各新聞紙に報じておりました。多分大蔵省の発表かと思いますが、その程度のことしかわかってお…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大山政府委員 まだ大蔵省の査定がございませんので、正式には私まだ何も聞いておりません。ただいま新聞の関係を申し上げましたのは、ただわずかに私ども聞知し得たことを申し上げたというだけのことでありまして、今後第一回の内示がございましたら、それに応じましてできるだけの努力をする決心でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○政府委員(大山正君) 据置期間の点が修正になっております。この法案の第二条の中にあります生業資金の据置期間が政府原案で二年間、事業継続資金が一年六ヵ月間、住宅補修資金が一年間、こういう据置期間であったのでございますが、いずれも二年間とするという修正でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(大山正君) 衆議院で議員提出の修正案によりまして修正になりましたが、その修正個所につきまして御説明申し上げます。 第二条第一項中の「生業資金にあっては二年間、事業継続資金にあっては一年六箇月間」という点を、二年というように修正になっております。それから、同条第二項中に「一年間」とありますのを、同じく二年間と改めた修正案でございます。 この内容を簡単に御説明申し上げますと、母子福祉資金の貸付に関しまして、生業資金につきましては…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(大山正君) 母子福祉資金につきましては、国と都道府県の負担の関係につきましては現行制度が一対二、すなわち三分の二の国庫負担率でございますが、今回の特例法によりまして一対三、すなわち四分の三を国庫が負担するという意味の法案になっておるのでございます。この資金量につきましては、現在まで関係の府県から申請のありましたもので、国が負担すべく確定しております金額が四千五百万円、それから今後見込まれる金額が、本年度におきまして千五百万円…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(大山正君) 母子福祉資金につきましては、年度当初から各県でそれぞれ予算を組みまして、それに対して国が所定の繰り入れをして運用しておるわけでございます。ただいま申し上げました四千五百万円と申しますのは、今回の災害のために特に各府県におきまして災害のために繰り入れようという額に対して国が負担すべき部分を見込んだ命が四千五百万円ということになりますので、今後この金が出るということになります。四千五百万円はすでに各関係の県から報告の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(大山正君) 現在まで本年度の既定予算で余裕のあります国の残額は一億一千六百万円という金額になっておりますので、ただいま申し上げました六千万円全部国が出しまして、なお五千万円くらい余裕がございますので、その限度におきまして都道府県の申請があれば十分貸し出すことがでぎる、こういうわけであります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(大山正君) 先般資料の御要求がございまして、十月三十日現在の数で、ただいまお読みになりました百三十九名の資料を提出しておきましたのでございますが、その後、若干さらに判明いたしましたので、その点つけ加えて申し上げたいと思いますが、名古屋市におきまして三名ふえました。それから滋賀県で三名新たに判明いたしまして言わせて六名ふえましたので、百三十九名に六名ふえまして百四十五名がきょう現在でわかっている数字でございます。 御質問にあり…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(大山正君) 今度の災害が起こりまして、直ちに関係の府県に通知をいたしまして、各県の児童相談所が中心になりまして、避難所ごとに巡回相談班を設けまして、このような孤児の発見並びにお世話をすることにいたしたのでございます。 現在判明いたしております百四十五名の孤児につきましては、大部分が祖父母、その他の親戚に引き取られておりまして、これが百六名であります。それから勤め先その他の縁故者に引き取られました者が十九名それから現在集団避難…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(大山正君) ただいまの御意見、まことにごもっともでございまして、私どもといたしましても、今回の災害による孤児、その他いろいろな原因によります孤児につきまして、ただいまお話にありましたような気持で十分お世話して参りたいと、かように考えておるような次第でございます。財産のない者につきましては、養護施設に入れるか、あるいは里親に委託いたしまして養有して参り、その間の費用は、国が現在十分の八を持つことになっておるわけでございますが、…