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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生省児童局長1960/03/29

34参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大山正君) 厚生省におきまして家族計画をいろいろな面から指導しているわけでございますが、この理念につきまして、ただいま、いろいろ各方面から批判のあるところであるというお言葉でございますが、厚生省といたしましてこの家族計画を普及しております考え方を申し述べさしていただきたいと思いますが、結局家族計画と申しますのは、それぞれの家庭の実情に応じまして、適当な数の子供を、適当な間隔をあけて産むということが家族計画であるというように考…

厚生省児童局長1960/03/29

34参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大山正君) 児童局といたしまして、家族計画、受胎調節を所管してただいまその推進をはかっておるわけでございますが、お話のように、人工妊娠中絶によるこのいろいろな弊害、特に母性の健康上の弊害というようなものも非常に大きく感ぜられますので、私どもはあくまでこの人工妊娠中絶を減らしたい。その方法といたしまして受胎調節の方法で家族計画を推進しなければいけないというような観点から、特にこの受胎調節、家族計画の面を推進するように努力してお…

厚生省児童局長1960/03/10

34参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(大山正君) ただいまの大臣の御答弁を補足して申し上げますが、来年度の保育単価の経過措置につきましては、原則としては、私どもはただいま御指摘にありました三十三年の七月の制度改正の趣旨に沿いまして経過措置を解消して参りたいと考えておりますが、ただ来年度急に経過措置を解消することによりまして経営が困難に陥るような私立の施設につきましては、ある程度経過措置を継続して認めざるを得まい、かように考えております。 今後の運びといたしまして…

厚生事務官(児童局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○大山政府委員 未熟児の養育につきましては、昭和三十三年度から始めたのでございまして、本年度昭和三十四年度におきましては、まだ事業の実施当初であるということで、大体前年度と同じような額しか計上しておらなかったのでありますが、実績を見ますと、非常にこの仕事が伸びておりますので、来年度予算におきましては大幅に増額いたしまして、五千七百五十二万一千円というように予算でなっておるのでございます。御指摘のように、養育医療につきましては、本年度が千…

厚生事務官(児童局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○大山政府委員 本年度につきましては、確かに御指摘のように予算の不足を生じましたので、他の費目から若干流用してまかないたい、かように考えております。来年度につきましては、先ほどお話し申し上げましたように、倍額以上の増を見ておりますので、大体これでやっていけるという見込みでございます。

厚生事務官(児童局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○大山政府委員 未熟児の入院医療費につきましては、大体本年度は該当者の六分の一の人数の入院率しか見ておらなかったのでありますが、来年度におきましてはこれを四分の一に上げて総費用を計算いたしておりますので、全体といたしまして倍額以上になっておりますので、大体現在の実績の伸びを見ればこれでまかなえるのではないか、かように存じております。

厚生省児童局長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大山政府委員 お答えいたします。ただいまお尋ねにありました予算は、中央児童厚生施設、私どもかりにこれを子供の国と呼んでおりますが、それについての御質問と存ずるのであります。これは予算額といたしましては七千万円で、国の費用で建設するという考えでございまして、考え方といたしましては、子供に健全なレクリエーションの場を与えるということで、従来考えられておりました児童館あるいは児童遊園を総合したような施設というように考えております。こういう計…

厚生省児童局長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大山政府委員 第一点の間食費、それから保育所の給食費につきましては、保育所の給食費は従来三才以上の幼児につきましては、一日八円十銭の副食費が計上されておったのでございまして、来年度からただいまお話のありましたように、一日当たり一人三円の間食費をさらに給付する、こういうことに相なっております。ただいまお話のありました七円十一銭しか給食がなされていなかったということでありますが、期間を通じまして、おそらく現在の八円十銭という予算であります…

厚生省児童局長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大山政府委員 ただいま直ちにいかなる措置をとるということをお約束いたしかねますが、事態がはっきりいたしましたところを十分検討いたしまして、何らか国内の物資で代替できるか、あるいはさらに予算措置を要するかというような点につきまして検討したいと思います。

厚生省児童局長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大山政府委員 ただいまちょっと数字を手元に持っておりませんので、後ほど調べてお答えするようにいたします。

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 昨年の七月に保育所の国庫負担制度を改善いたしたわけでございますが、当時の状況と本年の五月の状況と比較してお答え申上げます。 昭和三十三年の七月に発足いたしました当時、保育所の総数は九千二百四十九カ所になっておりまして、そのうち新制度によります保育単価によりましたものが二千二百六カ所、それより高い単価、すなわち特別保育単価と申しておりますが、これをとりましたのが四千九百八十九カ所、二欄の単価と申しますのは新しい基準単価より…

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 昨年の七月に新しい単価制度をとりました場合に、大体全国の平均をとって新しい保育単価を定めましたのでありますが、それより高い単価でそれまでやって参りましたところを平均まで引き下げるという問題がありましたために、そういう保育所では非常に経理が困難である。従ってそれの経営に当たっておる市町村あるいは法人が非常に苦しい面があったわけでありまして、これを一挙に平均まで持ってくるということは非常な無理があるというように考えましたので…

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 最初の一点でございますが、新しい保育単価によって市町村その他経営者に赤字が出ないようにという点につきましては、今後の措置費の予算の増額をはかりまして、現在各保育所で最も因っておりますのが、人件費の赤字の問題でございますが、結局保母さんその他の職員に対する期末手当あるいは勤勉手当あるいは寒冷地手当、薪炭手当、その他このような人件費並びに事務費をさらに来年度におきまして増額することによって、そのような赤字の解消にできるだけ努…

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 現在措置費の基準になっております保母の給与は、甲地におきまして月額一万円、乙地におきまして月額七千八百円、丙地月額六千八日円ということでございまして、これを全国的に見ますと七千六百円というのが平均の予算の基礎になっております給与でございます。なおこの実態につきましては、現在、最近の実情につきましてさらに調査をいたしておりますが、いずれにいたしましても、この給与水準というものは非常に低いと考えておりますので、適当な機会にこ…

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 最初にお話のございました保母の期末手当につきましては、お話のように公務員並みに二・八カ月分にすることが適当だ、かように考えまして、来年度予算においてさように計上しておりますので、できるだけ私どもとしては努力したいと考えております。 労働基準法の問題につきましては、解釈上若干の疑義がございますので、私どもといたしましてはそれを改正をすることが適当だと考えまして、労働省と協議中でございますが、基準法にはいろいろ問題がございま…

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 保育所の庁費につきましては、きわめて不足であると考えております。現在職員一人当たり三千円でありますのを、来年度予算におきましては六千円に増額したい、保育所の関係におきまして七千八百万円ほどの金額になりますが、これを要求しております。

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 保育所の児童につきましては、現在昼食の副食についてだけ給食を行なうということで、一人一日当たり八円十銭の給食費を計上いたしております。来年度におきましては、私ども間食を子供に与えたいというように考えまして、一人一日当たり五円の間食費を計上して要求しております。これは先ほどからお話のありましたように、非常に朝早くから子供が参りまして、夕方おそくまで保育所におる。それであるのに昼御飯を食べたきり間食もないということでは、十分…

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 学校安全会法が修正の形で、保育所の子供も学校安全会に加入しまして、これはその保育所並びに父兄の同意を得て随意に入れるということでございますが、それに入りまして、何か保育所で子供が災害を受けた場合に、これから給付が出るという形になるわけでございます。ただこれの掛金は御承知のように非常に低いものでございまして、大体年額十二円程度でございますが、保育所の子供につきましてもA、B階層につきましてはこれを国で負担することが適当であ…

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 ただいまの点につきましては私どもも全く同じような考えでございまして、社会福祉事業、児童福祉事業の施設に働いております職員の共済組合制度を作る必要があると考えておりまして、来年度におきましては社会局の方の予算に調査費を計上いたしております。

厚生事務官(児童局長)1959/12/17

33衆議院 社会労働委員会 第15号

○大山政府委員 昭和三十三年の結核実態調査による推計でございますが、十八才未満の子供で医療を要する児童の数が二十三万一千四百人でございまして、このうち入院を要する児童が五万二千八百人というような数になっております。なお御参考までに文部省で昭和三十二年に調べました五十日以上の長期欠席の結核児の生徒数は、公立学校だけにおきまして一万三千五百九十六人というような数が出ております。先ほど申しました結核実態調査による推計の二十三万一千四百名のうち…