大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 本年度の家族計画普及事業の予算は四千七百七十三万六千円でございまして、それが御指摘のように前年度に比しまして約六百万円ほどの減になっておりますが、これは従来家族計画の普及のための補助金が必ずしも県の段階におきまして十分消化されなかった。その実績によりまして、若干節約になっておるのでございます。 内訳を申し上げますと、一つは家族計画の相談事業費の補助金でございまして、これが一千六十四万六千円でございます。その内容といたしま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 年です。それからボーダー・ライン階層に対しましては、その半額の百五十円ということに相なっております。なおこの実地指導員の手当は、一人の実地指導員が百名を担当するという想定のもとに、一人月額交通費を含めまして二千円の手当が出ております。次に、家族計画の指導者の講習会費の補助金でございますが、これが百五十万九千円、補助率は三分の一でございます。次に、民間団体の助成費の補助金がございまして、これは九十七万円ということに相なって…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 先ほどお答え申し上げましたときに若干申し落としましたが、この三百円は予算単価でございますけれども、これを税金給付でなしに、現物の器具、医薬品等を県で購入いたしまして、これを配付するという形になっております。ただいまも御指摘にありましたように、確かに予算単価といたしましても十分でないと思いますので、今後とも努力したいと考えております。 それから実地指導員につきましては、現在この特別普及事業に当たっておりますのが、おおむね五…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 ただいまお話にありました後段の形でございまして、従いまして先ほど申し上げました器具、医薬品を生活保護その他の低所得階層に国の補助しました予算で配付するというのとは別に、助産婦さんその他の方、実地指導員が一般の方々に売る等のケースにつきまして、今回の法律改正が提案されている、こういうことでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 この実地指導員を通じまして、この規定に基づいて売られております額は実はあまり多くないのでございまして、推定でございますが、一年間に四百万円ほどでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 実地指導員によります対象となっておる人数につきましては、実ははっきりした数字がないのでございまして、現在、先ほど申し上げました特別な普及事業を含めて、全体の実地指導員の数というのが三万人に上っておると考えられるのでございますが、これがはたしてどれだけの人数に対しまして実地指導を行ない、あるいはこの約四百万円の避妊用の医薬品を買った人数がどれだけかということが、ただいまのところまだ十分把握できておらないのでございます。実地…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 ええ。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 従来特別普及事業は一定の地区を指定しまして、この地区内において行ないましたので、これに該当するのが先ほどお話し申し上げました五千人になるわけでございます。なお本年度からは必ずしもそういう地区指定をやらずに、全国的にやはりこういう普及事業をやっていきたい、かように考えておるので、その点はさらに今後検討して参りたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 実は現在も、実際の支出事務は今度の改正のごとく府県でここ何年か行なってもらっておるのであります。と申しますのは、国から直接本人に支払うことになりますので、これは手数から見ましても、日にちだけでなく、本人とのいろいろな指導連絡も非常に不十分でございますので、現実にはそうやっておる。従って現実とこの法の規定とが合わなくなっておるわけで、現実に合わそう、違法にならぬようにしよう、こういうことでございますので、今度の改正によって…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 ただいま受胎調節の実際の指導面につきましていろいろ貴重な御意見をお述べになったのでございますが、受胎調節の予算につきましては確かにまだ不十分でございまして、先ほど申し上げました生活保護階層の年間一人当たり三百円といいますのは、五日に一ぺんというような度数の計算になるかと思うのでございますが、これは平均でございますので、それぞれの個人的な事情によりまして多少これの金額を動かして実施するということになるのでございます。もちろ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 ただいま御質問になりました家族計画に関する団体は、全国を対象とするものとしまして家族計画連盟ができ上がっておりますが、まだ各県にそれの支部ができるという段階にまでいっておらないようでございます。各県にそれぞれ独自の団体が若干ありますが、まだ各県にすべてそういうものがあるという段階には至っておりません
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 現在団体補助につきましては、中小企業に対する受胎調節の指導ということを団体にお願いするという意味で補助金を出すことにいたしまして、現在二団体に出しておるのでございますが、今後さらに全国的な団体、その他のこの方向の相当指導力のある団体もできるようになりますれば、その実績等十分考えまして、その補助金の配付につきましては十分検討して参りたい、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 現在補助金を支出しております団体は、社団法人家庭生活研究会と社団法人東京都家族計画協会、この二つであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 ただいまの御質問のうち、前段の受胎調節に関して私からお答え申し上げます。受胎調節予算が、今日まで必ずしも十分消化されて実績が上がっておらないという点はまことに遺憾でありまして、私ども本年度から、先ほど申し上げましたように、特別地区というようなことでなしに全国的にやるということ、それから実地指導員に対する手当につきましても、従来単に受け持ちが何人であるということで出ておったのでございますが、むしろこれを実際に指導いたしまし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 実地指導員がこの条項によりまして販売できる薬品は、ゼリー剤、クリーム剤、錠剤、親水性堕剤等でございますが、これをそれぞれの実地指導員が自分で購入して販売しておるというのが大体の実情でございまして、県である程度あっせんをし一括してやっておる場合もあるようでございますが、先ほど滝井先生からも、そういうものは厚生省で十分調べて、何かいいものを安く一括して入るような工夫をしたらいいではないかという御意見もございましたので、この点…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 その助産婦、看護婦等の実地指導員がその間若干の利益を得られるというような意味もありまして、こういうような特別な条項を設けておるというのが実情でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 ただいまもお話にございましたように、貧困といわゆる逆淘汰問題というものは必ずしも結びつかないと思うのでございまして、私どもといたしましてはそれぞれの家庭、家族の状況に応じまして、適当な数の子供を適当な間隔をおいて産むというのが家族計画であるというような考え方でいろいろ指導して参っているのでございますが、実際問題といたしまして、生活保護階層あるいはボーダー・ライン階層等におきまして貧困を脱却して立ち上がるというためにも、家…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大山政府委員 ただいまの御意見はまことにごもっともでございます。ただ大へんむずかしい問題だと思うのでございまして、そういう階層に対して強力に進めていかなければいかぬと思いますが、一つの方法といたしまして、直接先生のお話に当たるかどうか存じませんが、たとえば私どもの方で所管しております保育所に子供を通わしている家庭というような場合をとって考えますと、それは子供を持っておって自分で育てる時間がない、働きに出なくちゃいかぬ、あるいは病気であ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大山政府委員 ただいまお述べになりました事件につきましては、私ども児童福祉に関係する立場から申しましても、まことに痛ましい残念なことであると考えておるのでございます。本来就業すべからざる低年令の子供が使用されたということでございまして、直接に児童福祉法の問題といいますよりは、あるいは労働関係の法令の問題かとも思うのでございますけれども、その根底には今のお話にありましたように、貧困と申しますか、ボーダー・ライン階層の問題があると思うので…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○大山政府委員 施設に収容されております児童につきましては私どもの方の関係の措置費で見ておるわけでございますが、施設収容外の一般児童につきましては、里親、里子の場合を除きましてはないわけでございます。ただお話にありました教科書でありますとかあるいは修学旅行の経費あるいは学校給食というようなことにつきまして、ボーダー・ライン層につきましては文部省関係の方でむしろ費用を見ておるという点がございます。