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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
社会保険庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○大山(正)政府委員 毎年予算に計上いたしまして、ただいまお話ししました五億ないし六億の金を使いまして毎年施設をやっておりまして、特に残高として積み立てているということはございません。

社会保険庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○大山(正)政府委員 現在までのところ、私どものほうの関係者が参りまして調べたことはございません。それからまた、それに要する旅費等も実は予算にございませんので、ただいまのところ私どもの関係者が直接参りまして実情を調べるということは不可能である、かように考えておりますが、先ほどお話がありましたような外務省の在外公館等ができるというようなことでありますれば、それらを通じまして十分な情報が得られると考えております。

社会保険庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○大山(正)政府委員 先ほどの対策協議会の場を通じまして、関係各省との連絡も十分とれますので、すでに把握しておられます水産庁なり運輸省なり等の事情を私どもも十分承りまして、来年度予算についてこれを計上するかどうか、あるいは国内における施設整備との優先順位をどうするかというようなことを十分考えまして検討さしていただきたい、かように考えております。

社会保険庁長官1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○大山(正)政府委員 ただいま厚生年金保険法の改正と並びまして、船員保険につきましてもやはり年金の給付額の改定等を行ないたいということで、今国会に改正案の御審議をお願いしております。

社会保険庁長官1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○大山(正)政府委員 船員の福利厚生施設につきまして、先ほど来お述べになりました重要性あるいは特殊性につきましては、御説のとおりであろうというように考えておる次第でございます。船員保険の施設といたしましては、病院、診療所、保養所、休養所、母子寮というようなことを、船員保険の特別会計の施設として私どものほうの所管として設置運営しているところでございまして、この設置につきましては、先ほどお話しのありましたような船主団体あるいは船員の団体ある…

社会保険庁長官1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○大山(正)政府委員 ただいま御指摘になりました船員保険法の第五十七条の二の規定でございますが、仰せのとおり、単にこれは短期疾病保険でいうような狭い意味の健康の保持増進ということに限りませんで、広く船員の福祉のための施設というように考えるべきであろう、かように考えておるところでございます。私どもの現在やっております施設でも、病院、診療所の設置、それから遺族年金受給者等に対します母子寮の経営あるいは船員保険事故の防止のための対策事業という…

社会保険庁長官1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○大山(正)政府委員 私どものほうでやっております保養所、特に港湾地域におきます保養所と一般の海員会館の関係でございますが、しいて申しますと、私どものほうの関係の船員保健施設といたしましては、被保険者、その被扶養者、ほかに被保険者であったもの、あるいは保険給付を受けている者というような点が、一般の海員会館とは多少違うかと思います。また一般の海員会館のほうでは、海事関係者ということで陸上勤務の方々なども対象になっているというように考えられ…

社会保険庁長官1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○大山(正)政府委員 船員保険法は、先ほど御指摘のとおり、疾病保険、失業保険、年金保険、労災保険の四部門を総合いたしました総合的な社会保険制度でありまして、社会保険制度といたしましては、私どもは最も理想的な姿であると考えておるのでございまして、これを総合しておりますことが船主あるいは船員にとりましてもきわめて便宜な形である、かように考えておる次第でございます。それから福祉施設部門につきましては、御説のように運輸省、私ども、いろいろ関係の…

社会保険庁長官1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○大山(正)政府委員 船員の福利厚生施設につきまして、各種関係団体からこれを一元的に運営をするようにという要望があることは十分承知しております。私どもも船員の福利厚生施設のあり方につきまして、今後改善すべき点が多々あるというように考えておるところでございまして、今後運輸省その他関係方面とも十分連絡の上慎重に検討してまいりたい、かように考えております。

社会保険庁長官1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○大山(正)政府委員 私どもといたしまして、この問題につきましていろいろ慎重に検討しなければならない問題点が多々あろうかと思います。単なる団体の統合ということではございませんで、おそらく事業団のような形ということが関係者の方々の御要望であろうかと思いますが、事業団につきましては、御案内のとおり一般的な抑制方針というようなものもございますし、また私どもとの関係といたしましては、船員保険のみならず他の社会保険のこの種の施設との関連の問題もご…

社会保険庁長官1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(大山正君) 事務的な検討といたしましては、ただいまお触れになりましたような、被保険者の数の分布の問題でありますとか、あるいは採算的な面でありますとか、利用度の面等を比較検討しておるところでございますが、いずれにいたしましても、候補地が二ヵ所ございまして、それぞれ地元の要望が非常に強いものでございますので、それらの点を勘案しながら、何らか円満な解決をはかりたい。かように考えまして、年度内には残念ながら決定できませんでしたので、…

厚生省社会局長1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(大山正君) 第一点の老人の健康診断でございますが、年に何回ぐらい行なうかということでございますが、法律によりまして、市町村長が六十五才以上の者に対して行なうということにいたしておるわけでございますが、本年度は初めての年でもありますので、試験的、実験的に行なうという考え方からいたしまして、六十五才の方、それから七十才の方、七十五才の方というように、五才刻みにいたしまして、年に一回健康診断を行なう、こういう予定で予算を組んでおる…

厚生省社会局長1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(大山正君) 民生委員の仕事がきわめて多くなっておりますことはお話のとおりでございまして、いろいろ仕事の内容等をさらに検討いたしまして整理する必要がある、かように考えております。現在の制度といたしまして、やはり民生委員と児童委員を兼ねてやっていただいておるわけでございまして、老人の問題が新たに加重されるわけでございますが、民生委員は、どうしても地区内の世帯と申しますか、家庭を対象にしていろいろめんどうをみていただくということに…

厚生省社会局長1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(大山正君) 現在、老人家庭奉仕員を行なっておりますのは、大体、社会福祉協議会が多いのでございますが、若干の例といたしまして母子会でやっております。あるいは未亡人協会でやっておるところもございますので、それぞれの地方の実情を見まして、お話の点を十分考慮といいますか、実現できるのではないか、かように考えております。

厚生省社会局長1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(大山正君) 基本的理念として第三条に掲げました事項は、単に厚生省の仕事のみならず、労働省その他各省にわたる基本的な理念ということで掲げたわけでございまして、この内容によって厚生省が、直ちに職業問題、雇用問題を老人について行なうということは、これはできないかと思いますが、お話の点は、年はとっても、さらに続けて働くことができるように、あるいは、また、これについては何か青少年、婦人と同じように、特別な特例措置を設けるようにという御…

厚生省社会局長1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○政府委員(大山正君) 老人の健康診断を行ないますのに、保健所が直接やるということは、確かにこの間からの諸先生のお話のとおり、保健所の能力からいって、きわめて困難でありますから、今回の立案にあたりましては、保健所は直接やらない、むしろ地域の開業医その他の専門の方を市町村長がお願いしてやる、保健所はこれに対して指導助言を行なう、その他の協力を行なうという形にするという考え方でございますので、ただいま先生から御注意がありましたように、今後、…

厚生事務官(社会局長)1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○大山(正)政府委員 今回国民年金法が改正になりまして、実際に福祉年金が増額支給になります時期から、生活保護におきます母子加算、老齢加算、身体障害者加算もそれに相応して引き上げる、そういう予定でおります。

厚生省社会局長1963/06/25

43参議院 社会労働委員会 第26号

○政府委員(大山正君) 第五条の「老人の日」の問題でございますが、従来、十数年来、民間団体で、年寄りの日、あるいは年寄りの週間というようなことで実際上行なわれておったのを、この機会にこの法案の中に取り入れたわけでございまして、まあ「年寄りの日」という言葉を使うということももちろん考えてみたわけでございますが、この法案がまあ老人福祉法と、それから全条文にわたりまして老人という言葉を使っておりますので、この場合も「老人の日」というように法律…

厚生省社会局長1963/06/25

43参議院 社会労働委員会 第26号

○政府委員(大山正君) 老人の日の行事に対する特別な地方に対する補助金というのは、現在のところございません。老人クラブの費用につきまして補助をするように本年度の予算に計上しておりますが、御指摘になりました、特に老人の日の行事という名目では、目下のところ、予算がございません。それぞれの公共団体にお願いするということになるわけでございまして、今後何かこの口にふさわしい大きな行事として、国でも財政的に何か援助をする必要があるというようなことが…

厚生省社会局長1963/06/25

43参議院 社会労働委員会 第26号

○政府委員(大山正君) 老人の日を国民の祝日とするということにつきましては、もちろん私どもも趣旨としてはけっこうなことであるというふうに考えているわけでございまして、私ども自身、別にこれに反対であるとか何とかということは毛頭ございません。ただ、国民の祝日に関しましては別途の法律がありますので、そちらの関係もありまして、目下のところ、まだその法律案に入れるという段階までは参りませんでしたので、私どもといたしましては、さしあたり、この法案に…