大山正
会議録に記録された「大山正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 事務的な担当の関係の当局と話し合いをしたことはございますが、遺憾ながら実現いたしかねた次第でございます。
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 特に反対ということではございませんですが、別途の法律が別に進行しておりましたので、そちらに入れるまでに至らなかったということでございます。
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 先生のおっしゃいます意味は、一つの施設の中に棟でも分けてこういうものをそれぞれ持ってはどうだろうかという御趣旨かと思います。それも確かに一つの考え方で、決して反対すべき理由は何もないと思いますが、現在まで、いわゆる生活保護法によります養老施設というものが相当発展してきておりまして、この数も相当多いわけでございまするので、それをこの法案に生活保護法から削りましてこちらに持っていきたいということを考えましたのと、それ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 老人ホームにつきましては、確かにお話のように、病気の場合のいろいろな配慮というものがどうしても必要でございます。この養護老人ホームにつきましては医師を嘱託するということにいたしまして、その費用を組むようにいたしております。それから、特別養護老人ホーム、これは看護を要するような老人でございますので、当然常勤の医師を置くというように考えております。それから、御指摘のありました軽費老人ホーム、これは実は老人のうちでも、…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 軽費老人ホームにつきましては、現在のところ、看護婦さんを置くという程度でございまして、専門の医師をお願いするというところまでは現在至っておりません。これは先ほども申しましたが、割合に健康な老人の方を収容するという考え方に基づきまして、費用はできるだけ安い費用で入っていただけるようにというような考え方で進んでいるわけでございますが、今後の実情を見まして、やはりどうしてもお話のような点につきましては、十分検討を加えて…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 従来の生活保護法によります養老施設、今回の養護老人ホームでございますが、居室につきましては、大体お話のように、二畳を最低の基準にいたしまして、実際の問題として、やはり八畳の部屋に四人いるというのが通常の状態でございます。それから、軽費老人ホームになりますと、大体一人三畳あるいは四畳半の部屋に一室一人、夫婦であれば二人で一室という形になっているわけでございますが、将来の理想的な姿といたしましては、養護老人ホームにつ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 職員の増員につきましては、ただいまお話がありましたが、やはり予算を伴いますので、来年度予算にこれはぜひ要求して実現をはかりたい。自信があるかということでございますが、これは努力するということで、ぜひともひとつその実現をはかりたいと、かように考えます。それから、看護婦さんは、確かに一般の病院でもそうでございますが、社会福祉施設ではなかなか得にくいという問題がございますので、これはひとつ私どもも、またそれぞれの施設の…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) これは、この措置によりましてこういう施設に入れます場合に、ほかの法律におきましても「収容」という言葉を使っておりますので、ただそれを使いましただけで、収容といっても、特に何か悪い者を入れるとか何とかいう意味じゃ毛頭ないわけでございますので、語感と申しますか、言葉の感じとして、あるいは先生がおっしゃいますような感じがなきにしもあらずかと思いますが、別にそういう特別な悪い意味で使っているわけではございませんので、他の…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 第十一条の一項の二号におきまして、いわゆる養護老人ホームーに入れますのを一応六十五才以上というように書いたわけでございますが、六十五才以上を一応の線といたしましたのは、現在入っている人の年令分布、あるいは配偶状況等から考えまして、六十五才以上のところで配偶者と別れる、あるいは死別しているという率が非常に多い。また、老衰現象等を見ましても、六十五才以上の方々に老衰現象の方が多いというような観点から、一応の基準といた…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 成人病対策につきましては、私、専門の所管ではございませんので、詳しいことはあるいは抜けるかと思いますが、現在、厚生省で行なっております成人病対策といたしましては、実態の調査、特にそういう発生の多いような地域につきましての実態調査、それから、予防のためのいろいろな施策というような面につきまして成人病対策をやっておるわけでございまして、全国的に、一定の年令につきまして成人病の一斉の健康審査を行なうというところまでは現…
第43回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(大山正君) 老人福祉を考えます場合に、どうしても老人の健康の問題ということが一つの大きな重点になると思いますので、第十条に規定しておるわけでございますが、予算をもちまして市町村長にお願いして、六十五才以上の老人の方に対して、定期的な健康審査を行なうということをぜひやりたいということで立案しているわけでございます。お話のように、たいへんこれはむずかしい仕事でございまして、成果を上げるためにはいろいろな努力が必要と思いますが、ぜ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) 老人福祉法案の立案に際しまして、老人の定義を法案の中に入れるかどうかということにつきまして検討したのでございますが、一定の年令で区切りますことにつきましてはいろいろ問題があるのではなかろうか、かように考えまして、意識的に定義を避けまして、社会的通念から言って、老人と自他ともに考えられるような人のための福祉ということに考えたのでございます。ただ、具体的に施策をするにあたりましては、たとえば健康診断を行ないますとか、…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) 老人の福祉の、「福祉」という言葉の定義はどうかというお尋ねであろうかと思いますが、これも非常に抽象的なことになりますが、一般に老人のしあわせを高めると申しますか、そういうような程度の考え方であるわけでございますが、そのものの考え方といたしましては、二条、三条が基本的な理念というように考えておりますが、やはり健全で安らかな生活が保障されるように、しかし、それは、ただ老人が安穏に老後を送ればよいということでなくて、や…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) 第一条が本法案の目的ということで、このときの表現といたしましては、「老人の福祉に関する原理」という言葉を使いまして、原理、原則といったようなことを明らかにするんだという考え方でございますが、二条、三条におきまして老人福祉を考える場合の基本的な理念というものを明らかにしてはどうか、いわば老人憲章とでも言いかえてもよろしいでしょうが、老人憲章は、別に法律そのものとしてでなしに考えるとしまして、法律を立案するにあたって…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) 老人の福祉に関係ある問題といたしましては、具体的にこの法律の中に盛られましたいわゆる社会福祉的な見地の老人福祉のほかに、たとえば年金の問題でありますとか、あるいは老人の職業なり労働の問題でありますとか、あるいは住宅の問題でありますとか、いろいろほかにもあると思います。そういうものを総合した立法という形が一つ考えられるかと思いますが、何と申しましても、老人の年金の問題でありますと、やはり国民年金法の体系がある、ある…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) その点の御批判まことにごもっともでございますが、現在の制度から申しまして、たとえば国民年金法のうちから老齢年金の部分だけこちらへ持ってくるということも、実際問題としては不可能でございますし、また、そうすることが適当とは思われないのでありまして、やはり年金は他の年金と一緒にしました一つの制度がよろしいのではあるまいか、あるいは、また、保険医療の問題につきましては、老人の一斉健康審査のことにつきましては、この法案の中…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) 御説のように、老人が人間として敬愛されなければならないのは当然だと私どもも考えております。ただ、その点は、老人のみならず、あらゆる人間についていわれることでございますので、老人の問題を特に取り上げた場合に、福祉を考える基本的な考え方をどこに置くかということで、いろいろ考えてみたのでございますが、やはり老人の生活の保障ということと、単にそれは経済的なその他の保障だけでなくて、やはり精神的に老人を敬愛するという気持が…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) たとえば児童の場合に、児童憲章その他に、児童が人として敬愛されるという表現があったかと思いますが、これはやはり児童というものが一人前の人間でないというような考え方で扱ってはほんとうの児童福祉にならない、やはり児童を一人前の人間として敬愛すべきだというふうな意味だと私は理解しているわけでございますが、老人にそういう表現を考えました場合に、老人は、ほうっておくと人として敬愛されないのだというような点は別にないように思…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) 「敬愛」というような言葉の使い方が、はたして現在の若い人たちの世代にどのように受け取られるかというような点につきましても、ずいぶん中で論議したのでございますが、いろいろ論議の結果、この表現が最も妥当な表現ではあるまいかということで、私どもとしては、この案ということに一応結論を得た次第でございます。
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(大山正君) ただいまの三条二項の規定でございますが、これは先ほども申し上げましたように、老人に関係のあるいろいろな施策、厚生省のみならず、その他の各省の施策におきましても、こういうものの考え方でやっていただきたいというような意味で、ここは総論的に言っているわけでございますので、たとえば労働省でやっておりますいろいろな労働の政策、あるいは職業雇用の政策というような面について、十分こういうような考え方でやってもらいたいというよう…