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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生省社会局長1963/06/20

43参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(大山正君) ただいまの三条一項の考え方につきましては、先生がおっしゃるとおりでございまして、二条を受けまして、やはり老人の側から、何か一つの努力目標と申しますか、そういうものを書くべきではあるまいかという考え方でこの一項を書いたわけでございますが、一項が実現されるために、どうしてもそのうらはらと申しますか、そういうような意味で、二項のように、やはり国なり地方公共団体、あるいは社会全般が、そういうような考え方で老人にそういう機…

厚生省社会局長1963/06/20

43参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(大山正君) 御意見でございますので、私からどのようにお答え申し上げてよろしいか、適当なお答えができかねるかと思いますが、四条二項につきまして、「国及び地方公共団体と社会は」というように書きました場合に、「社会は」ということが、いわゆる責務というふうな考え方でいった場合に、「社会」という表現が、はたして社会が責務を負うということは、法律的な表現としてはいささかそぐわないのではあるまいか。むしろその三条の二項で、「老人は与えられ…

厚生省社会局長1963/06/20

43参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(大山正君) 第四条の立案にあたりまして、お話しのように、たとえば国、地方公共団体だけを取り上げるのはいかがであるか。一般国民、特に、たとえば家族というようなことについて規定してはどうかという考え方も立案途中でいろいろ論議したのでございます。たとえば児童福祉の場合には、ここに児童の保護者だったと思いますが、まあそういうような児童を扶養する者、あるいは児童の保護者とともに、国、地方公共団体が責務を負うというような表現があったわけ…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 年額でございます。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 老人福祉に関する審議会——日本の従来の行政機構から申しまして、審議会制度が一つの連絡調整の機関になっておるわけでございますが、今回の法律案立案にあたりまして新しい審議会を設けることもいかがかと考えまして、すでにあります社会福祉審議会の中に老人福祉の分科会を置きまして、ここに民間の学識経験者の方あるいは関係官庁の方をお願いしまして連絡調整をはかっていこう、こういう考え方でおるわけでございます。そういうありきたりの審議…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 老人福祉を推進するにあたりまして、厚生省の社会局が一応中心と申しますか、所管の推進役というように自分たちとしては考えておるわけでございますが、その問題が、住宅の問題あるいは労働の問題、あるいは年金の問題その他にいろいろ及ぶのでございますので、それぞれ具体的な問題にあたりまして関係当局と十分密接な連絡をとり、機構といたしましてはさらに次官会議なり閣議なりという機構があるわけでございますので、従来の機構を活用いたしまし…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 健康診査につきましては、六十五歳以上の者に対しまして期日または期間を指定して市町村長が行なうということにいたしておりますが、今年度の予算と申しますか、計画といたしましては、六十五歳の者、七十歳の者、七十五歳の者というように五歳おきにいたしまして、年に一回この健康診査を実施するという考え方でございますので、六十五歳以上の者につきましては五年に一ぺんはこの健康診査を受けるというようなことになるわけでございまして、ただい…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 国の制度といたしまして、法律に基づいて市町村長にやっていただくという健康診査としては、ただいまお話し申し上げましたように六十五歳のときに一回、それから七十歳のときにまた一回というような形に相なるわけでございます。もちろんそれ以外にいろいろ個人としては受けられると思いますが、制度としての一斉健康診査はそのような形で行なうという計画でございます。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 健康診査の結果、いろいろ異常があるというように認められました場合には、市町村長が必要な指導を行なうということが二項に書いてあるわけでございますが、内容といたしましては、もちろん医療費につきましては社会保険なり、あるいは生活保護法による医療扶助なりというような医療費の負担方法をとるということに相なるわけでございまして、老人について特別の他の医療費負担の方法ということまでは、まだ考えておらないわけでございます。したがい…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 ただいまのところ、まだそのような具体的な計画を持っておりませんが、できるだけすみやかに、お話のような線に持っていきたい、かように考えます。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 事務費の一人当たりの経費でございますが、昭和三十八年度の計画といたしましては、養護老人ホーム一人当たり四千百四十五円、特別養護老人ホームは一人当たり七千七百三十円、軽費老人ホームは四千円であります。 それから職種別の給与でございますが、標準的な給与といたしまして、寮母が中心になろうかと思いますが、寮母の給与の予算単価は一人当たり一万九千百円、これは養護老人ホームの場合です。それから特別養護老人ホームの寮母につきまし…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 最初の御質問の施設数は、現在の坪数は資料に差し上げてございますが、大体二百六十施設ぐらいというように考えております。 それから保存度四千点以下が大体どのぐらいの数になるかということでございますけれども、一応の推計でただいま申し上げました二百六十ぐらいの施設ということになっておりまして、現在までにその形での改築を希望してきておりますものが、昭和三十八年度分として二百二十七きておりますが、これがはたして厳密に言いまして…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 最初に、現在四分の一の自己負担分をどのようにしているだろうかという御質問にお答えいたしますが、大体やはり共同募金なりあるいは法人の理事さんたちが拠出され、あるいは寄付金によるというようなものが大部分であろうかと思います。一部に収益的な事業を付帯的にやりまして、その収益によってまかなうというのもございますが、それはごく一部である、かように考えております。それで、この問題にからんで、民間社会事業のあり方というものは一体…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 養老施設の定員に対しまして、現在員が若干定員を下回っておるわけでございますが、その原因として考えられますのは、建ててまだ間がなくて、十分入っておらないということもありましょうし、それからこういうような施設でございますので出入りがどうしてもございますので、その間の若干の欠員というものはどうしても数字にあらわれてくるということもございまして、千名くらいの欠員というものは常時あるのがむしろ普通ではあるまいかというふうに考…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 ただいまお述べになりました数字につきましての原因と申しますか、分析になりますので、具体的にもう少し当たってみませんと実は的確なお答えはできないと思いますが、一応考えられますことは、県の施設としましては県内全般を対象としまして入れる。しかも県の施設が非常に少ないために、むしろ定員をオーバーしてでもぜひ入れたいという人がたくさんおる。ところが市町村立ということになると、どうしても自分の市町村の管内の老人が主たる対象にな…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 健康診査につきましては、本年度はとりあえず六十五歳の方、それから七十歳、七十五歳という五歳刻みに一応計画をしたわけでございまして、それらの方々につきまして一般的な健康診査をまず行ない、さらに精密検査を必要とするものにつきましては精密検査を行なう。その後の医療の問題につきましては、本人が医療機関あるいは保健所等の指導なり、あるいは医療機関の治療を受けるというような指導をするということでございまして、とりあえずの形とし…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 一般検査といたしましては、問診、視診、聴、打診のほかに、尿検査あるいは血圧測定といったようなことを考えております。 〔藤本委員長代理退席、委員長着席〕 それから一般検査の結果、さらに精密な診査を必要とするというようなものにつきましては、血圧検査、心電図の検査、レントゲン検査といったような必要な診査を行なうことに一応考えまして、予算を組んでおります。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 一人当たりの予算の単価といたしましては、一般検査につきまして一人二百円、それから精密検査につきましては一人当たり千四百四十円というように考えております。なお精密検査につきましては、負担能力のある方につきましては若干の徴収をする、負担能力のない方につきましては全額公費で行なう、こういう考え方でございますが、所要経費は千四百四十円というように積算いたしております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 一般検査につきましては四十万一千人、それから精密検査につきましては、大体二〇%が精密検査を要するであろうということにいたしまして、なおそのうち困窮の者は六〇%くらいだろうというような考え方で、四万八千人を一応計上いたしております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 市町村長が行ないますので、原則といたしましては、その市町村内における開業医の方その他医療機関の先生をお願いするという形を考えておりますが、なおそれにつきまして、いろいろ保健所等に、必要があれば指導、助言、協力を求めるということにいたしております。