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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1963/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 福祉年金のいわゆる所得制限でございますね。あの線を一応基準にしまして、福祉年金を受けられるような方は全額無料でやるというふうに考えております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 一応公立を優先的に考えてはおりますが、予算としましては、法人立でももちろん補助するという考え方でございますので、現実に希望がありましたところを参酌してきめたいというふうに考えます。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 御指摘のように、実は一般的な要望が非常に強いわけでありまして、各県といたしましても、なかなか困難な仕事ではあるけれども、これはどうしてもやらなければいかぬというような気分がかなり強いようでございますので、今後この方面の施設がかなり伸びるのではないか、また伸ばす必要がある、かように考えております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 事務費としましては、特別養護老人ホーム一人当たり一カ月七千七百三十円、それから保護費と申しますか、中に入っている方の費用としましては、一月一人当たり六千百七十五円、これは一般の養護老人ホームに比べて、事務費の場合には一般の場合が四千百四十五円であるのに対して七千七百三十円、それから生活費のほうは、養護老人ホームの場合が四千七百十円に対して、特別養護の場合には六千百七十五円、これはかなり高い一応水準になっております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 ただいまリハビリテーションの問題につきまして、身体障害者あるいは精神薄弱者等につきまして、かなりリハビリテーションの問題が重要に認識されてまいりまして、今回厚生省でも学院を創設したわけでございますが、そういうような技術者の養成と相まちまして、お話のような施設を老人につきましてもやはり考えていかなくてはならぬというように考えております。現在でも若干の養老施設でそのような施設を持っておるところもございますが、十分ではご…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 先ほど申し上げました寮母の給与は本俸の額でございますので、そのほかに期末手当等は、国家公務員並みの月数で出る、こういうことになっております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 昨年度は、御承知のように二百七十九人でございますが、本年度の予算といたしましては五百七人に増員しておりまして、来年度以降さらにこれを増員してまいりたい。少なくとも市の段階までは早く設置できるようにしたい、かように考えております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 養護受託者につきましては、現在の例といたしましては、若干の養老施設でその施設から付近の民家の方々にお願いしてやっていただいているという例が、千葉県その他に若干見られております。諸外国といたしましては、数字までははっきりいたしませんが、かなり行なわれている。ことに若い夫婦の人が、自分の共かせぎで出る留守宅の留守居というような意味も兼ねまして、老人の方を養護しているというような例があるように聞いております。この仕事は、…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 建設補助の場合、単価は、予算上といたしましては統一単価で五万円ということに組んでございますが、実施にあたりましては、土地によって若干違いますが、最高五万八千円までを実行単価として現在考えております。ただ、それをもちましても不燃性の建築は非常にむずかしい。これは予算査定上統一単価になりますので、たいへんむずかしい問題でありますが、われわれとしてはぜひこれを引き上げるように努力したい、かように考えております。

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 老人福祉法を立案するためにあたりまして、一番大きな問題点、単に老人が安穏に老後の生活を送ればよろしいということでなくて、やはり過去の知識経験を十分に社会に役立てるように老人自身も活動していただくということが、老人自身の福祉のためのみならず、社会全般にとって一番大事なことではあるまいかというような観点から第三条の規定を立案したのでございますが、基本理念は、各省の施策全般にわたるような、老人問題全般についての指針という…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 福祉事務所におきまして、特に老人問題を専門的に勉強し、またやっていくということのために、特に第六条に規定を設けまして、福祉事務所に老人問題を担当する専任の社会福祉主事を置くように規定を設けているわけでございまして、これは他の福祉制度によります、たとえば児童福祉司あるいは身体障害者福祉司、あるいは精神薄弱者福祉司といったようなものに相当するものというように考えておるわけでございますが、まだ老人問題についての専門的な研…

厚生事務官(社会局長)1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○大山(正)政府委員 老人福祉関係の施設の充実につきましては、先般来いろいろな機会に申し上げたことでございますが、たとえば養護老人ホーム等につきましては、なお収容しなければならない人数が三万ないし四万くらいあるだろうというように考えられますので、これらにつきまして年次計画を立てて整備をはかりたい、かような考え方をいたしております。 それから施設内の老人の処遇につきましては、お話のように、これはあくまでも老人の人権の尊重、老人自体の福祉の…

厚生事務官(社会局長)1963/06/06

43衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大山(正)政府委員 身体障害者並びに未亡人、特に母子世帯の福祉の問題につきましては、厚生省で所管しておるわけでございますが、その雇用の問題につきましては、ただいまもお話がありましたように、労働省におきまして、あるいは身体障害者雇用促進法その他によってやっているわけでございますが、特に炭鉱におけるこれらの方々の問題につきまして、やはり労働省における就職あっせんの部門に入るかと思いますが、私どもとしましても、身体障害者、未亡人の福祉の問題…

厚生事務官(社会局長)1963/05/30

43衆議院 社会労働委員会 第36号

○大山(正)政府委員 この法案の第二条は、老人福祉全般を考えるについての基本的な理念、ものの考え方ということで、このような表現にいたしておるわけでございまして、具体的に、それではどの程度のものが健全で安らかな生活というか、こういう御質問でございまして、たいへんこの点はお答がむずかしい点でございますが、一般的にいって、そのようなものの考え方で今後老人福祉を考えるべきだというように、そのような考え方を表現したにとどまるという性格の条文である…

厚生事務官(社会局長)1963/05/30

43衆議院 社会労働委員会 第36号

○大山(正)政府委員 昨日もお答え申し上げましたが、この法律案におきましては、いろいろな具体的な措置を若干掲げておりますが、この第一章の総則の理念といたしましては、必ずしもこの法案の具体的な措置だけにとどまらず、それ以外のいろいろな、きのうもお述べになりました労働の問題でありますとか、住宅の問題でありますとか、あるいは年金、あるいは保険医療、老人の福祉と関係のある万般についての一つの考え方、指標を示すべきではなかろうか、かように考えまし…

厚生事務官(社会局長)1963/05/30

43衆議院 社会労働委員会 第36号

○大山(正)政府委員 軽費老人ホームの例を引いてのお話でございますが、軽費老人ホームは有料の老人ホームということで、そこに入ります本人が負担するのを原則としているホームでございます。ただ、軽費という以上、われわれもボーダーライン階層が入れる程度のものというように考えておるわけでございまして、現在それが月に七千円ないし八千円の利用料ということに相なっておるわけでございますが、本年度この法案が成立いたしますれば、軽費老人ホームにつきましても…

厚生事務官(社会局長)1963/05/30

43衆議院 社会労働委員会 第36号

○大山(正)政府委員 現在の養老施設、今度の養護老人ホームでなくて経費老人ホームくらいの程度を、今後の老人福祉の最低のところ、あるいは標準のところというふうに考える考え方はどうか、こういう御意見であろうと存じますが、確かに私どもも考えまして、現在の養老施設におきましては、たとえば八畳の部屋に四人入っておるというのが普通の形でありますが、軽費老人ホームにありましては、一人が四畳半あるいは三畳というところもございますが、四畳半に一人、夫婦で…

厚生事務官(社会局長)1963/05/30

43衆議院 社会労働委員会 第36号

○大山(正)政府委員 第三条の第一項の問題でございますが、基本的な老人福祉の考え方といたしまして、第二条に、国なりあるいは地方公共団体なり、あるいは国民一般のものの考え方として、一面において敬愛し、一面において社会的弱者としての生活保障という面をとらまえたわけでございますが、さらにこれを老人の側から考えまして、老人としてもやはり何か努力すべき目標があるのではあるまいか、こういうもので老人憲章とでもいうべきものがあるとすれば、そういうもの…

厚生事務官(社会局長)1963/05/30

43衆議院 社会労働委員会 第36号

○大山(正)政府委員 老人に、希望と能力に応じて仕事その他の社会的活動に参与する機会を与えるということでございまして、本格的なと申しますか、労働の機会、雇用の機会を与えるということにつきましては、申すまでもなく労働省と十分連絡して、その方向に進まなくてはならないと思いますが、厚生省の関係の一つの行き方といたしまして、現在東京都でやっておりますが、社会福祉協議会が職業、安定法等の手続を経まして、老人について職業のあっせん紹介をやっている例…

厚生事務官(社会局長)1963/05/30

43衆議院 社会労働委員会 第36号

○大山(正)政府委員 御意見のとおりであろうかと思います。