大富宏
会議録に記録された「大富宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 法務委員会公聴会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(大富宏君) 国が無利子の貸し付けをする場合の区画整理というものについては、一定の基準をもうけまして、良好な区画整理事業が行なわれるようなものに貸し付けをしているわけでございますが、たとえばその区画整理施行区域内には十一メーター以上の道路を含むこととか、あるいは七〇%以上が住宅市街地になる内容を持つ区画整理とかということで、条件をつけまして無利子の貸し付けをやっているわけでございますが、お述べになりましたように、主たる財源を保留…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(大富宏君) 国が無利子貸し付けするというような大きい助成をやっている事業でございますから、その事業によって不当に、むしろ、保留地処分価格が高騰することによって、また周辺の地価の高騰を招くというような結果は、非常に好ましいわけじゃございません。私どもも、先ほど申しましたように、処分価格につきましては、地価公示価格を基準にいたしまして、これを公募によって抽せんで行なうとかというようなことで、いま御指摘のような現象が起きないように十…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(大富宏君) 宅地開発公団に関するお尋ねだと思いますが、いま四十九年度の要求といたして、宅地開発公団を建設省から要求いたしておりますが、この趣旨は、お述べになりましたように、この三大都市圏、非常に住宅難、宅地難の問題があるわけでございまして、これにこたえるものといたしましては、いままで地方公共団体あるいは住宅供給公社あるいは住宅公団というような開発主体があったわけでございますが、最近の三大都市圏におきましては、いろいろの事情もあ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(大富宏君) 建設省のほうで昨年アンケート方式で調べた数字によりますと、不動産業者が持っている土地保有面積は四万三千ヘクタールと言っております。これは相当アンケートの回答率が悪うございますので、もっと大きな数字じゃなかろうかと思います。それから、私どもが最近調べました大手の十六社関係で調べた数字によりますと、一万八千ヘクタールほど持っております。その中で、南関東だけに限定いたしますと、八千ヘクタール、市街化区域に三千ヘクタール、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(大富宏君) お述べになりましたように、三大都市圏、市街化のテンポの激しい地方におきまして、都道府県知事が市街化調整区域におきますところの開発施行に対して非常に消極的であるという姿勢は、本来、市街化調整区域というのは、市街化を抑制すべき地域として設定してあるわけでございますから、むしろ当然の私は態度だと思っております。したがいまして、市街化を進める方向といいますのは、市街化区域の中の既成市街地の再開発が第一でございますし、さらに…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(大富宏君) 私どもは宅地開発を推進する立場でございますが、いまお述べになりましたように、宅地開発公団等も、この大東京をますます過密のるつぼに化し、ますます膨張をはかるという意味で宅地開発公団を設立するわけではございません。基本的には、やはり過密都市における人口、産業を分散をする、需要を分散をするというのが、何といいましても根本の施策かとも思います。まあそれにいたしましても、企画庁が発表いたしておりますように、昭和六十年にはどん…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(大富宏君) 宅地政策といいますのは、先ほど住宅局から答弁ございましたように、住宅政策に呼応しまして、従来とも、公的機関によるところの宅地供給及び民間による——これは区画整理組合も民間に含めますのでございますが、民間による宅地の大量供給、この二本柱でいままでやってきておりますのでございますが、御承知のように、三大都市圏におきましては、住宅難、宅地難という問題が非常に重要な課題となっておるわけでございます。 ところが、従来こういう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(大富宏君) お尋ねの、坪十万円ではたしてできるかというお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、いまの宅地開発公団の構想及び初年度の事業内容等につきまして、実は大蔵省に要求するとともに、記者クラブでこの内容を説明したわけでございますが、できますところの分譲宅地の価格は坪十万円でございますという説明は一言もしたことはございません。実は、当初、初年度要求といたしまして五千ヘクタールを着手いたします。で、その場合の予算単価は…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大富説明員 御指摘のとおり、公害防止事業としての住宅移転事業は、当法案の二条三項各号には直接規定しておりません。実は公害防止事業としての住宅移転事業につきましては、先般成立いたしました公害防止事業費事業者負担法の二条のほうに規定されておりまして、具体的に住宅移転事業をどういうものに適用するかにつきましては政令で定めることになっておりまして、近々この政令を施行するという予定で、目下総理府と私どもと検討を進めております。この政令の内容が固…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大富説明員 関係省と相談して、これも四月一日から施行できるようにということで検討を進めております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大富説明員 事業の内容及び事業者の費用負担の割合等につきましても、まだ成案ができておりません。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大富説明員 大体この特別措置法が考えておりますのも二分の一程度の費用負担を考えております。類似の事業といたしましては、公営住宅あるいは住宅地改良事業、あるいはさらに周辺緑地等の事業がございます。類似の事業に相当する程度費用負担あるいは事業内容、そういうもので検討を進めております。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大富説明員 お答えいたします。 炭鉱地帯における住宅対策で、御指摘のとおり一番重要なことは、居住環境を整備して、産炭地振興はもとよりでございますけれども、居住水準を逐次引き上げていく、これが一番重要な観点だろうと思いますけれども、そういう観点で住宅地区改良法に基づく改良住宅の推進ということをやってきているわけでございます。御承知のように、この建設主体というのは市町村でございますので、地元市町村の意見も十分聞きながら逐年改良住宅の建設の…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大富説明員 お答えいたします。 台風による被災住宅に対する対策といたしましては、公営住宅による災害公営住宅の建設が一つございます。もう一つは、お述べになりました住宅金融公庫によります災害復興住宅の特別貸し付けでございます。 金融公庫の特別貸し付けは、被災の場合は、五百戸以上または一市町村の住宅の一割以上が滅失した場合対象になるわけでございます。今回の九号、十号ともに対象になるわけでございます。その場合の貸し付け限度額は、木造では九十万…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(大富宏君) 御指摘のように、台風九号による被害家屋は一番鹿児島が多かったわけでありますが、鹿児島の中でことに名瀬を中心とします奄美大島だけで九百近くの全壊、特に特異な現象としましては、御承知のとおり非常に保護世帯あるいは老人世帯、そういった世帯が被害世帯の中で多うございまして、これに対処いたしましては災害公営住宅建設、それから住宅金融公庫の災害復興住宅特別貸し付け、二つの道があるわけでございますが、現在公営住宅につきましては査…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大富宏君) 罹災住宅に対する対策といたしましては二通りございまして、一つは既存の公営住宅のあき家に入居させることが第一点。第二点は、住宅金融公庫の災害特別貸し付けで助成することでございます。現に千葉県につきましては、金融公庫の係官を現地に派遣いたしまして、目下調査をいたしております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大富宏君) お答えいたします。御趣旨よくわかりました。地方公共団体の要望がございましたら、お述べになりました農村向けの公営住宅について検討いたしたいと思います。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大富宏君) 生活保護家庭につきましては、原則的には公営住宅に特別入居していただくほかないわけでありますが、現在流失して当面の住宅にお困りだという方につきましては、一時、第一次的に仮設住宅に入居いただくことにいたしまして、それの恒久的な対策といたしましては、来年度配分の公営住宅でこれを考えていくという、こういうことになろうかと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大富説明員 参考人からも詳しく御説明が出ておりましたけれども、たまたま東京拘置所の移転という時期をとらまえまして、新宿副都心と同じようにここにも池袋の副都心計画を立てようということで考えられたものでございますが、ここは約七・五ヘクタールございますが、おおむね自動車駐車場あるいはバスターミナルといった業務地区にするというのを重点に置きまして、たまたまそこに首都高速道路五号線が入ってまいります。その出入り口もここに設ける。さらに壁面線を後…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大富説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、この都市計画決定及び特許の処分は旧都市計画法で処理がなされております。したがいましてこの特許は旧都市計画法の五条二項に基づいて行なっておるわけでございますが、その場合建設大臣が特許を行なう場合には都市計画審議会の議を経てこれをきめるわけです。当時の東京都の東京都市計画地方審議会の委員の中に、いま先生が御指摘になりました地元の区長さんも委員になっておられます。議会の議長さんも委…