P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 法務委員会公聴会5 件・5%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) 若干事務的に補足いたします。 コンサルタントの登録業者数の推移といたしましては、四十八年八百六十業者、四十九年で九百九十九業者、五十年で千百六十七業者、五十一年一月末で千三百二十九業者、五十二年一月末で千五百三十二業者でございます。 それから、建設コンサルタント登録規程の意義でございますけれども、最近非常に建設コンサルタント業務が多くなってまいりましたので、登録規程におきまして一定の技術的水準等を定めまして、この…

建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) お答えいたします。 発注実績といたしましては、建設省及び関係公団、都道府県、指定都市等を集めまして、四十九年における発注実績は八十四億一千万円でございます。

建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) お答えいたします。 建設業者につきましては、建設業法に基づきまして建設省が所管いたしております。測量業につきましても測量業法に……

建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) 建設コンサルタントにつきましては、先ほど申し上げました建設コンサルタント登録規程に基づきまして、登録している業者につきまして建設省が行政指導をいたしております。

建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) 現在の建設コンサルタント登録規程は、三十九年の四月七日の官報で告示したわけでございますが、現在のコンサルタント業の実態に照らしまして今回全面改正することにいたしまして、これを十月一日から施行することにいたしておりますけれども、その施行に関しまして局長速達を三月二十三日に出したわけでございますが、今回の全面改正の主な点といいますのは、コンサルタントの営業の適正を確保するためにその財産的基礎を明確にするということが一…

建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) 建設コンサルタント登録業者の都道府県別の分布状況といいますのは、大体大都市に多いわけでございますが、一番多いのは東京の五百六十四業者、大阪が二百六業者、北海道が八十九業者、その次が福岡、愛知、京都という順序でございます。

建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) お答えいたします。 北海道開発コンサルタント株式会社は、五十二年の二月に建設省に登録したコンサルタント会社でございます。

建設省計画局長1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(大富宏君) 建設省及び建設省関係公団の五十年度発注の内訳について申し上げますと、建設省で五千五百件、約二百十一億円のうち、随契が約四一%、関係公団で約三千九百件、約二百二十六億円でございますが、随契は約四七%でございます。

建設省計画局長1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大富宏君) 先ほど来御質疑がありましたように、河川流域の宅地開発というのは、河川改修計画と整合性を保つのがまず基本でございますけれども、お述べになりましたように、人口急増地域における、ことに都市河川の場合には、市街地拡大のテンポが非常に速い、そのために河川改修がおくれる。で、非常に大きい問題が出る。その結果、現在の都市計画法では、宅地開発をする場合に、千平方メートル以上の宅地開発については河川管理者の同意がなければ開発ができ…

建設省計画局長1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大富宏君) 宅地開発の場合に、こういう関連公共公益施設の負担が非常に過重になってきていると、それが地方公共団体の財政逼迫の観点から事業者負担にしわ寄せになる。それがひいては最終需要者の負担になるということで、かねてから私どもは関連公共公益施設に対する助成制度、これは立てかえ施行制度なり、あるいは補助率のかさ上げなり、あるいは地方債の利子補給なりというようなことで努力してまいってきているわけでございます。いずれにいたしましても…

建設省計画局長1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大富宏君) 御指摘のとおり、私どもの調査によりましても、住宅金融公庫融資の団地について調べた場合に、造成——でき上がりの宅地価格の約四五%が関連公共公益施設の負担でございます。それから民間の場合には五〇%近い負担になっている。いまお述べになりましたような開発指導要綱というのは、当初は都市計画法の開発許可基準に対する行政、技術指導というのがそもそもの始まりであったわけでございますが、最近は非常に寄付を強要するといった趣旨の行き…

建設省計画局長1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大富宏君) 先生の御指摘のように、流域の土地利用計画というものは基本的に総合的に私は何らかの計画というのを先行させるべきだと思います。これについては本来都市計画法を改正いたしまして線引きをやったわけでございます。市街化区域と調整区域に分けました。いま先生御指摘のように、湛水常襲地域とか遊水地域とか、あるいは溢水とかという心配のあるところは、本来はこれは調整区域に区分すべきところであったわけでございます。まあこれは本来の姿勢で…

建設省計画局長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○大富政府委員 お答えいたします。 建設省所管の公共事業の用地費及び補償費の比率というのは、最近五ヵ年間の比率で見ますと、約二五%ということで大体固まってございます。それで、御指摘の地域的のデータは実はありませんけれども、この中でもっぱら都市地域で施行するものというのは、住宅対策とか、あるいは都市計画で言うところの公園事業、下水道事業、あるいは道路におきましても都市計画事業でやりますところの街路事業、こういうところの用地費、補償費の比率…

建設省計画局長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○大富政府委員 お述べになりました都市計画の街路事業でございますが、これは五十年度が五九%、五十一年度が六五%、五十二年度は六一%を見込んでおります。それから、もっぱら都市部で行いますところの公園関係が六〇%台でございます。

建設省計画局長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○大富政府委員 宅地開発公団は五十年の九月に設立されたものでございますが、これは大都市地域、ことに三大都市圏でございますが、こういった大都市地域にありますところの潜在的な宅地需要あるいは住宅需要というものにこたえまして、大量の宅地供給と同時に、良好な市街地を形成したいということを目的に設立されたものでございます。

建設省計画局長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○大富政府委員 五十年の九月に設立されたばかりでございまして、いま設立趣旨に見合うような事業をやりたい、五十年度はその準備段階だったわけでございますが、五十一年の四月に、それまで住宅公団が持っておりましたところの茨城県の龍ヶ崎地区、約七百ヘクタールでございますが、これを引き継ぎまして、ここで区画整理事業をやろうということで、いま鋭意準備いたしております。この八月ごろには、この区画整理事業の認可にこぎつけると思います。 それから、さらに現…

建設省計画局長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) お述べになりましたとおり、現在宅地開発等に伴う必要な関連公共公益施設の負担というのは、単に公営住宅、公団住宅のみならず、もう民間の場合でも非常に大きいウエートを占めております。公庫あたりの調べによりましても、公的開発で四五・五%、民間では五〇%近いのが関連公共施設の負担になっているわけでございます。これは本来宅地開発に伴うところのこういった公益施設あるいは公共施設というものは地方公共団体が持つのが筋ではございます…

建設省計画局長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(大富宏君) 第三期住宅五カ年計画八百六十万戸を建設するためには、これに必要な宅地は六万六千ヘクタールと言われているわけです。その中で特に三大都市圏につきましては約五〇%、三万四千ヘクタール、これは五十五年までの宅地の需要でございますけれども、現在国土庁で三全総等の研究が進められておりますが、少なくとも昭和六十年段階に一体日本の人口がどのくらいふえ、その増加人口が一体どこに張りつくかということで、国土庁では非常に地方分散という…

建設省計画局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大富政府委員 ただいま自治省の方からお答えいたしましたとおり、こういう大規模宅地開発をしますと、それに伴って必要な道路、河川、上下水道という公共施設はもとより、義務教育施設とか、あるいは保育所、幼稚園、あるいは消防施設、こういう公益施設は、本来それぞれの管理者が負担すべきものだと思いますけれども、こういう施設が宅地開発に伴って一時に多量に出てくる。したがって、地方財政の逼迫しておる状況においては、なかなかこれに応じ切れないという問題が…

建設省計画局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大富政府委員 最初に御指摘ありました、市街化区域の中の宅地の供給は円滑に行われているかという御質問でございますが、市街化区域百二十万ヘクタールと言っているわけでございますが、この中で農地というのは二十五万ヘクタールでございます。いまお話しのように、四十七年当時、宅地並み課税というときには、全国の市街化区域の農地を宅地並み課税するということでいったのでございますけれども、その後、これは宅地並み課税を実施いたしますのは、三大都市圏の市に所…