大富宏
会議録に記録された「大富宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 法務委員会公聴会5 件・5%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 建設委員会中小建設業振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○大富政府委員 御案内のように積立式宅地建物販売業法というのは、四十六年の十二月に施行されたわけでございますが、それまでにも、この積立式宅地建物販売事業というのは行われておったわけでございますが、この事業を営んでいた法人は、この法律施行後一年以内に建設大臣または都道府県知事に許可を申請した場合には許可を得たものとみなすということになっておるわけでございます。 ただいま御指摘になりましたように現在、建設大臣の許可を申請している積立式宅地建…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○大富政府委員 もう先生も十分御案内のとおり、積立式宅地建物販売業の経営環境がすっかり当時と変わっているということで、有名な業者でも現在では最盛期の半分ぐらいの事業量しかない。十一社と申し上げましたけれども、当初、十二社ぐらいあったわけですけれども、もう一つは脱落している。だんだん宅地建物販売業から脱落していく傾向にあるわけでございます。 そこで先生が御指摘になりましたような問題が、いま非常に出てきているわけでございまして、私どもは、現…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○大富政府委員 お答えいたします。 建設業というのは、それぞれ専門工事業を分担し、それを組み立てる、いわば総合工事業でございますものですから、勢い元請、下請関係が出てくるわけでございます。最近、建設業の体質改善で非常に問題になりますのは、こういう下請関係が出るのはやむを得ないにいたしましても、不必要に重層下請が出てくる、これが一番問題でございまして、これを極力ひとつ是正いたしたいということが第一点でございますが、建設業法も何年も何回にも…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○大富政府委員 マンションにつきましては、毎年、私どもで宅地建物取引業法施行状況の調査をやっておりますが、これに基づきまして各都道府県、建設省に対しまして苦情が参りますのは三万件でございますけれども、マンションにつきましては、これは東京とか神奈川、大阪という八大都県だけでございますが、そのうちの一〇%程度、千二百件くらいあります。 その苦情の主なものは確かに、いま先生御指摘になりましたような問題が非常に多いわけです。例示されました三共マ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○大富政府委員 お答えいたします。 公共事業と環境との調和を図る非常に重要な問題でございますので、環境影響評価に関しまして何らか合理的でしかも有効な制度が確立されるということにつきましては、建設省としては異論ございません。いままでとも前向きにやってきたわけでございますが、ただ、今回の環境庁案につきましては、重要な事項につきましていろいろなやりとりがありまして、結果的には未調整に終わったということでございます。 その重要な事項はいろいろご…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○大富政府委員 環境庁でお示しになった環境影響評価法の方は、住民の意見を十分取り入れる、いわば一種の住民参加という手続が、法案の中身の非常に重要な柱というぐあいに私どもは認識しております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○大富政府委員 建設省の主張は、結論から申し上げるとまさしくそのとおりでございます。でございますが、環境アセスメント法、いわゆる環境庁が用意された環境影響評価の手法を都市計画法にもやりましょうということであって、都市計画法に基づくところの都市計画事業については環境影響評価をやらないということではございません。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○大富政府委員 お答えいたします。 私どもは当初から、こういう四十三年に成立した都市計画法、既存の制度とのすり合わせというようなことは今度環境庁から提案になりました法案と重要な関係がある、これのすり合わせが非常に重要であるということは前から申し上げているわけでございまして、要は、後からできる法律と以前に同じような内容の手続を持っているものとの整合性の問題でございまして、最後まで環境庁との間に調整がつかなかったということでございまして、私…
第80回 衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第5号
○大富政府委員 四十七年の七月に大規模団地開発に伴う地方財政負担の軽減等の措置に関する件についての報告が衆議院の建設委員会でなされまして、それに伴いまして宅地開発等に伴う公共公益施設整備のための地方財政負担の軽減等の措置に関する決議がなされております。この決議を受けまして私ども毎年、努力をしてまいったわけでございますが、この決議以降、五十二年度現在における制度の現況につきまして御説明を申し上げたいと思います。 まず第一番目に、特別措置を…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) お述べになりましたように、建設業の倒産件数というのは全産業の倒産の四分の一を占めているわけでございます。これはやはり基本には、他の産業に比べて建設業というのは非常に経営基盤が弱いということに起因しているかと思います。したがいまして、不景気という段階にはもろにかぶるという事態があろうかと思います。ことに、建設業というのは現在四十万業者ぐらいおるわけでございますけれども、いわゆる一億以下の中小建設業者というのが、四十…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) いま建設業の倒産の理由を若干申し上げたわけでございますが、これが当初、放漫経営による倒産というのが五十年段階では四〇%ぐらいでありましたけれども、この部分が最近は減ってまいりまして、お述べになりました景気変動によるところの販売不振というものが、率がだんだん多くなってきている。これは五十年が二四・二%であったものが、五十一年度にまいりますとこれが二七%。それから経営計画の失敗という部分も多くなっておりますが、いわゆ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) 建設業、いろいろ先ほどから申し上げましたように、体質改善をする必要があるということを申し上げたわけでございますが、建設業のもろもろの問題の中で、諸悪の根源は重層下請であるということがよく言われるわけでございます。建設業というのはあらゆる種類の工事を組み合わせてやるわけでございますから、どうしても下請という現象を絶滅するわけにはまいらないわけでございますけれども、不必要な重層下請、これが非常に問題でございまして、こ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) 元請、下請、孫請という必要に応じて流れてまいるわけでございますが、発注者から元請に対する請負代金がそういう下請、孫請と流れる段階でどのように工事費が配分されておるのか、その辺は、下請の実態というのは非常に工事の種類、規模によりまして千差万別でございまして、なかなかこれを掌握することが困難でございます。 ただ、私どもが毎年行っておりますところの経常利益の勉強の結果によりますと、規模別に比較いたしまして、資本金が十億…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) お述べになりましたように、なかなか元請から下請、孫請に流れる段階の工事代金の掌握というのは非常に調査がしにくい事情がございます。しかし、確かに言われますように、巷間いろいろ話があることもわれわれも耳にしないではないわけでございますが、その場合に、発注単価というのは労務費にいたしましても建設資材にいたしましても、時の正常価格で発注いたしておるわけでございます。そして正常価格で発注しておるにもかかわらず、ピンはねによ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) 五十一年の調査、建設業の構造基本調査というもので四千二百十八社の会社について調べたことがございます。その内容によりますと、現金支払い期間というのは、これは元請業者とそれから下請業者両方を調べたわけでございますが、その言い分がそれぞれ違うのでございます。元請業者からの回答によりますと、現金支払い期間というのは三十日未満が七九・三%、下請業者から聞いたところによりますと、三十日未満は五一・三%、それから三十日から四十…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) お述べになりました点は一々ごもっともでございまして、建設業法にも、そういった元請がその地位を利用して下請へしわ寄せすることのないように、いろいろな条項を立てておるわけでございますが、こういう法律制度を改めるということだけで私ども満足しているわけじゃございません。ただ、こういう法律制度の違反の事態が出てきますと、建設業法上の監督処分ができるということが一つメリットとしてあるわけでございますが、この法律制度を改正する…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) まず第一番目に、関西ハウジングは大阪府知事の免許業者でございまして、五十年七月から五十三年七月までの免許期間を持っております。それから西日本興産は、これも大阪府知事の免許の宅建業者でございまして、免許期間は五十年の十一月から五十三年の十一月まででございます。第三番目に、一誠商事は東京都知事の免許業者でございまして、免許期間は五十年の二月から五十三年の二月まででございます。第四番目の富国開発は、大阪府知事の免許業者…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) ただいま御指摘になりました問題につきましては、私どもまだすべてについて詳細にデータを把握いたしておりません。現在私どもが知り得た段階で御説明申し上げたいと思います。 第一番目の関西ハウジングでございますが、これは分譲状況といたしましては、兵庫県の三田市の山林につきまして七千平方メートル、三十区画の分譲をやりまして、西日本興産物件の販売代理店としてこの分譲業務に当たっております。 西日本興産は、むしろ地場業者でござ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) 関西ハウジングにつきましては、ただいま申し上げました分譲物件につきまして誇大広告がございまして、社長が尼崎東署に任意出頭を命ぜられて、現在取り調べが行われておるわけでございます。 それから、一誠商事につきましては、山内、沼沢という両名に対しまして、自分の免許権、免許名義をいわば名義貸しという事実がございまして、この名義貸しの容疑で現在兵庫県警に捜査を受けている。この山内、沼沢というのは、したがいまして、実際は宅建…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大富宏君) 富国開発株式会社につきましては、ただいま申し上げましたように、五十一年の八月まで大阪府知事の免許権を持っておったわけでございますが、現時点におきましてはもうすでに宅建業者の資格を失っているわけでございます。したがいまして、宅建業法上の行政措置というわけにはまいらないわけでございますが、ただ、この免許権を失っております富国開発と共同で兵庫県下で宅地分譲を行っておりました富国地所、これは先ほど申し上げましたようにこと…