大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塩政府委員 いま御指摘のとおり、いま申し上げました四つの問題特に最後の負担問題に関連してその後も関連した問題が幾つか出てきておりまして、空地をたくさんとるというような問題とか、あるいは学校の敷地のほかに公団の住宅の建て方の問題等を含む問題も出てきております。したがいまして、これらの問題を総合的に考えますときには、現在持っておりますプラン、これはマスタープランというか、実施プランと申しますか、その実施の計画に多少の変更を必要とする、そ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塩政府委員 先ほど申しましたように、基本的には地元の財政負担解決の問題、それからいま御指摘のような密度の問題に関連いたしますプランの変更にからむ問題を含んでおります。でございますので、この問題は、どのようにこういう急増市町村地区の財政問題にてこ入れするかという基本の問題に触れる問題でありますので、その話し合いというものが、個々具体のものを詰めるのに相当時間を要するわけであります。話し合いを現在続けておりますけれども、先ほど申しました…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塩政府委員 いま先生御指摘の尾根幹線道路と申しますのは、多摩ニュータウンの計画におきましては、幹線街路として都市計画決定がされておりまして、そしてこの多摩ニュータウンが一つのニュータウンとして機能いたしますために、都市計画上必要な幹線街路として、いま仰せのような幅員でもってその用地をあけていま用意しておるのでございますが、これの施行者はまだ都市計画決定の段階でございますのできまっていない、こういう状況でございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大塩政府委員 現在のところ、ただいま申し上げましたような計画で、四十万都市というものを他の地域につなぐ、あるいは四十万都市の中の幹線として計画された道路でございますので、現在その変更の要請あるいは変更の必要ということについては、いま私どもは聞いておりませんし、この幹線の必要性ということは、当初から都市計画審議会におきましてもこれを認めて決定した次第であります。ただ、これがその後の情勢の変化によって変更を必要とするということであれば、も…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 ただいまの検察庁舎の下請の関係につきましては、いま私も初めて聞いた次第でございますので、あとで事実を調査いたしたいと思いますが、いまの案件は、一括請負というよりは重層下請の問題であろうかと思います。 重層下請の問題につきましては、事柄としてはきわめていまのような場合は異例であると思いますけれども、一般的にいいますと、必ずしもこれを禁止し得ない、やむを得ない場合があろうかと思いますが、いまのように二重、三重、四重というふう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 一般論としましては、部分請負あるいは重層請負というものができるだけ排除されるべきことは当然でございます。先ほど申し上げましたとおりであります。ただし、規模が非常に大きいとか、あるいは橋梁等におきましても、あるいは道路におきましても、内容的に分化しているというような性格のものにつきましては、先ほど申しましたように、必ずしもそういう下請あるいは部分請負というものが排除されるべきでない場合があり得るということを申し上げたわけで…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 こういうような自分一人でできる仕事を再分割いたしまして、部分請負に出すということは好ましくない、先ほど申し上げたとおりでありまして、従来もそういう精神で建設業法の施行についてしばしば通達等を出し、指導しておるところでございます。ですから、そういうような事例は今後とも好ましくないのみならず、これがたとえばいま御指摘のありましたようないろんな弊害あるいはピンはね等につながる危険性をはらんでおりますので、こういう基本的な姿勢は…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 いま御指摘の問題につきましては、損失保償制度改善研究会という省内の研究会でありますけれども、そこで検討を続けております。その中身は、最近、たとえば防音壁であるとか、あるいは防音窓、あるいは遮断緑地をどれくらい設けたらいいかというようなことは、非常に統一的な基準がつくりにくいので、個別の案件について、それぞれそちらのほうから積み上げてまいりまして、その統一的な基準化をはかるという作業に追われております。したがいまして、その…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 公団の団地をつくります場合に、学校あるいは幼稚園または保育所というような生活に関連いたします関連公益施設というものは当然必要になってまいります。これにつきましては、従来から公団はこれを市町村と協議しながら、立てかえまして、そうしてこれを市町村に引き渡し、そして所定の長期の割賦というきめられた方式に基づきましてこれの返済を求めていく、こういうやり方で建設している次第でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 この場合は、すでにコミュニティができ上がった、そうして児童数簿を勘案いたしまして途中で必要となる、こういうケースであろうかと思います。その場合も市町村と協議いたしまして、その協議に基づきまして公団が立てかえるケースが多うございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 そうでございます。その場合には、当然これも市町村との協議によるわけでございますが、その敷地等につきましては、あるいはこれを提供したり、あるいは非常に安い価格で見積もりまして建設する等の措置を講じておる、ケースが違いますけれども大体そういうやり方をしております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 そういうことがしばしば地元の要望あるいは住民の要望の中で出てまいりますので、多くの場合は団地の中に存在します集会所等をこれに提供いたしますとかそのほかのいろいろな便宜をはかる、こういう形でやっている例が多うございます。それから地元の市町村からもそういった要望があれば、これに積極的に応ずるように、従来ともそういう姿勢でやってきたのでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 そこで、これはやはり市町村の規格に合ったような、そういう幼稚園の設置の要望とマッチすることがまず第一に必要であろうと思います。千葉市のごときは、幼稚園では公立が非常に少なくて私立が多うございますが、もしそういう事情にあって私立の幼稚園がどうしても必要であるというようなことであれば、その私立の幼稚園を設立する人たちと、その団地の中にどのような場所にどのような規模で設置するかということを協議して、これに対して譲渡するというよ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塩政府委員 ただいまお述べになりました千葉県の保育所あるいは幼稚園に対する二分の一の補助は年々増加しておりまして、そういう姿勢を県がおとりになっていることは、先ほどのような事情にある千葉県としましては、非常に適切な県の措置であろうと思いますが、公団におきましても、四十九年度から、公団の立てかえ施行の制度につきまして、従来の方式を拡大し、なお長期の据え置き期間を含みます長期割賦の方法を予算において認められております。したがいまして、四…
第72回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大塩洋一郎君) お手元の「計画局関係予算説明資料」で御説明申し上げます。 一ページには、本年度の計画局の予算の総括が載っておりまして、第一宅地対策の推進、第二地方開発の推進と建設産業の振興等、合わせまして七十三億、前年対比三・六六倍ということでございます。 二ページには、その事業費が計上してございます。第一欄をごらんいただきますと、公団・公庫の関係事業費が合わせまして三千九百八十五億円、一・三八倍となっておるのでございます。…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塩政府委員 ただいまの数字の中には、七十万戸というのは一応の目標でございまして、公式にそういうことを発表はいたしておりません。その他は大体御指摘のような線で考えているということでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塩政府委員 首都圏の例で申し上げますと、大体六十キロ圏あるいは五十キロ圏と呼ばれる東京の、グレーダー東京のフリンジを考えておりまして、われわれの調査、大体の調査でございますけれども、そういった適地はまだ存在し得ると考えておりまして、それから大体そういうところは現在首都圏整備計画における近郊整備地帯という地域指定のところに存在しておりまして、都市計画区域がほとんどでございますけれども、現在は調整地域あるいは無指定地というものが多く含ま…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塩政府委員 現況を調査しておりませんが、中には企業の所有地ももちろんあり得ると思いますし、あるいは農地、山林という形で、現在そういう農耕あるいは林業の用に供されている土地ももちろん多くあると思います。どれくらい企業が持っている土地が存在するかということにつきましては、具体的に個所をきめる段階でないとわかりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塩政府委員 ただいま建設大臣の答弁にありましたような線でこれから検討を進めてまいりますが、大ざっぱな感じで申し上げますと、今度つくります宅地開発公団は、規模は五百ヘクタール以上、できればもっと大きいものということで考えておりますし、先ほど申し上げましたように周辺部でございますので、当然そういう位置的条件、あるいは地理的な条件によって変わりはいたしますけれども、そういう性格からいたしましても、三割は公共施設分が占めます。 従来、住宅公…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○大塩政府委員 先ほど説明が多少不足いたしましたので補足させていただきますが、五、三、二という図式を申し上げましたのは、面積で申し上げたわけでございます。集合住宅になりますと、当然戸数で申しますればもっとふえるわけでございますので、お説のように、集合住宅というものを組み入れなければ住宅市街地としても成り立ちませんし、かたわの市街地になるという意味でそういう図式を申し上げたのでございます。