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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) おっしゃるとおり、この協会は過去の業績が着実に伸びてきましたので、先ほども申し上げましたように、過去におきましても、この短期ものだけにつきまして、三回料率の引き下げをやってまいりました。で、ことしはさらに二〇%の引き下げをやっておる次第でございますが、過去三回の三十八年、四十二年、四十四年と、一五%、一一%、一〇%とそれぞれ短期の九十日分までのものにつきましては、そのように下げてきたような次第でございます。こと…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) この公共工事の前払金保証事業に関する法律が通りましたとき、あるいはその改正案が国会において議論された際にも、いま先生おっしゃいましたような、工事の完成まで保証すべきではないかという意見が出ておりました。また中央建設業審議会——中建審と呼んでおりますが、におきまして、昨年十二月の公共工事の標準請負約款をつくりますときに、そういった勧告が出されておりました。そこで御指摘のように、中建審に対しまして本年の十月に、現在…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) これは報告を徴しまして、その報告によって判断することにいたしておりまして、承認という制度はとっておりません。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 役員の報酬につきましては、会社にまかせてございます。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) これは役員の経歴その他によって違うのでございますが、東日本のほうで申し上げますと、代表取締役中田政美の報酬は、四十七年度におきまして年俸千二百十五万円、専務取締役安田清、年俸九百十九万円、常務取締役宮内潤一、七百万円というようなことでございます。西日本で申し上げますれば、取締役社長島村忠男、これは就任したばかりでございますので月額四十八万円、常務取締役松森英雄、年俸七百七十三万円、常務取締役松本最、これは月額三…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 賞与の中には役員の賞与も含んでおります。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) それを含んでおります。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) しばらく時間をおかしいただきまして……。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 先生御指摘のとおり、いま計算いたしまして、報酬とそれから賞与と分けますけれども、従前の経歴その他によってだいぶんでこぼこが、同じ役員の中でもございます。たとえば名前をあげますと悪いんですが、取締役の豊田正男さん、年俸六百二万円、あるいは石川さん三十六万円というような数字から見ましても、過去のそういう経歴を勘案いたしましてきめられた金額のように私ども思うのでございますが、これが他社と均衡を失するほど著しく高いとい…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) そういう御趣旨を体しまして、この会社として適正な、社会的に見ても妥当な報酬であるように、これから指導してまいりたい、このように考えます。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 御趣旨のように私も感じます。したがって、そのような指導を今後ともしたいと思います。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 昭和四十七年度におけるこの建設業界への還元いたしました金額を申し上げます。東日本は全国建設業協会に対しまして……

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 総額でいいですか。 形といたしましては全国建設業協会、それから各地方建設業協会、それから建設工業経営研究会という三つの団体に対しまして会費を納めております。この会費の合計が約二千二百万ぐらいでございます。そのほかに地方銀行に、これは還元の一種だと思うので申し上げますが、預託金という形でもって業者が金を借りやすいように、預託金を指定して預けております。この金が東日本で九億四千七百万円、西日本で七億五千百万円、こう…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 確かに現在のところ、その利益に比しまして、業界に対する還元のしかたというものは、非常に手薄であるというふうに認識いたします。したがって今後、業界へのこの還元をできるだけしていく、このしかた、方法につきまして検討いたしたい。料率の問題もございますし、あるいはいろんな形の還元のしかたについて検討いたしたいと思います。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 結論から申しますと、こういう形の還元ではきわめて十分ではないということはわかっております。ただ、この保証会社が出しておりますこれらの諸団体は、それぞれ建設業界の健全な発展のためにということで、建設業界のいろいろな活動を行なうべく設立されております。それの賛助費あるいは会費として保証会社が出しております。その金額は非常に少のうございますけれども、その出したという金は有効に使われているだろうと思います。ただ、それ以…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) いま先生のおっしゃいましたとおり、われわれもこの新聞の記事以上に出るものではございませんが、元総務部次長、現在休職中の総務部次長が、アジア連盟の会長をしておりました永本という者と共謀しておったという事実が判明いたし、恐喝共犯容疑で逮捕されたというところまで知っております。その金額は、会社のほうからは一千万円以上こえる分については、私は聞いておりません。

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) この事件につきましては、新聞に報道されましてから直ちに担当の役員を呼びまして、その後数回にわたりまして報告を受け、また必要な事項の調査をお願いしておるのでございます。現在までのところ、その恐喝された金額というものにつきましての確たる、何回に分けてどういう形で渡したかということにつきましては、まだ捜査中でございますし、はっきりとつかめておらないのでございます。書類その他もございませんので、当時おりました役員の方の…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) できるだけ業界全般の利益になるような、そういう役立つような、そういう還元の方法が望ましいというふうに考えております。具体的にわれわれも会社のほうとも相談しながらそういう方向を検討しておりますが、いま具体的にどういうことということは申し上げられませんけれども、非常にいろいろむずかしい事情が横たわっておりますので、そういう問題を克服しながら、できるだけ業界全般の利益、一部に片寄らないで均てんされて有効なものになるよ…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) われわれも二宮先生の御提案と大体同じような気持ちでおります。そこで、そういう方向、これからの還元の方法を考えるべきではないかということで、会社側のほうとも相談をしながら、いま検討中でございます。そのときに、若干問題がございますのは、それを受け入れる受け入れ態勢ということが一番問題ではなかろうかというふうに思っております。御承知のとおり、建設業界には幾つかの団体、数えれば四十五団体ございます。これが一部にではなく…

建設省都市局参事官1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大塩洋一郎君) 東日本の社長中田政美の月額は五十八万円、年額に直しますと七百五万円でございます。賞与が五百十万円。それから安田、月額で四十六万円、年額で五百五十四万円、賞与で三百六十六万円、こういう内訳でございます。西の松森さんは月額で三十八万円、年額で四百六十七万円、賞与が三百七万円、こういう内訳でございます。