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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
建設省計画局長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○大塩政府委員 先ほど申し上げましたように、調整地域、市街化区域という線引きをいたしますところは、人口十万以上の都市を主として対象としておりますけれども、要するに計画的に都市化を段階的にはかっていこうというところでございまして、調整地域というのはしばらく待っていてもらう。十年間に大急ぎでやらなければいけない、公共施設も整っていない、そういうわが国の都市の実態からいたしまして、やはり地方公共団体の負担も伴うことですし、市街化区域のほうから…

建設省計画局長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○大塩政府委員 お答えします。 この建設資材・エネルギー対策の基本的方向ということで資材需給の見通しの策定その他の項に触れましたときに、その原因について書いておるわけでございますが、先生がいまおっしゃっているのは、建設月報に書かれた解説だと思います。基本的方向ということで一月の二十五日に書きましたのは、もっと簡潔なものにしぼっておりますので、建設月報のほうは、そういう論文として発表したものですから、そういう原因等について分量を多くして載…

建設省計画局長1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○大塩政府委員 ただいま農林省から御答弁がありましたように、関係連絡会議等にわれわれも出席いたしまして、農林省と、いまお述べになりましたような措置について、協議しておるわけでございます。 宅地開発の面から見ますと、長期目標といたしまして二十万ヘクタール近くの需要がございます。それと具体的にどういう三十万ヘクタールの農地と組み合わせるかという個所の問題につきまして、かみ合いが検討を必要としております。 〔天野(光)委員長代理退席、委員長着…

建設省計画局長1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大塩洋一郎君) スプロールの状況というのは、大都市圏におきましては、ここ都市化の趨勢とともに、相当の勢いで拡大してまいっております。ただ、数量的には申し上げられませんが、特に三大都市圏等におきましては、その勢いが非常に大きいということで、そこで、特に都市計画の調整地域というような歯どめをしないと、スプロールが非常に拡大し過ぎるということは、特に三大都市圏において著しい。地方の大都市につきましても同様の傾向が見られます。そうい…

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 最近の状況を申し上げますと、一月以降建設省が実施しております主要な資材の地域別の需給価格調査によりますと、特に二月以降は資材の需給動向が急速に好転しつつあるというデータを持っております。今後こういった資材の需給状況がどう動くかわかりませんけれども、必要に応じまして従来もいろいろな対策をとってきたわけでございますが、現在のところ量的には、いまも申しましたように各地域別に見ますと好転してきておる、それから価格も安定化しつつあ…

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 特に、最近における総需要抑制下にありまして、中小企業者の受ける影響が深刻になってきております。これを緩和いたしますために、できるだけわれわれは、大型公共事業を押えながら、地域別に公共工事への依存度が高い地域等につきましての事業量の確保ということをまずはかることが第一であろう。それから次には、いまおっしゃいましたように、工事の発注にあたりましては、極力中小企業のワクを確保できるように、従来からやっておりますところの格づけと…

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 手元にあります資料で四十七年度の一般管理費につきまして内訳を申し上げますと、収入に対しまして一般管理費が十億。ですから、大体五分の一、十億七千万となっておりまして、その中身は、役員の報酬、給与、賞与その他の人件費約六億五千六百万でありますが、そのほかに物件費が三億九千万、約四億でございます。その他を合わせまして計十億ということになっております。

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 いま申し上げました物件費の中身は、相当こまかくなっておりますが、修繕維持費が五百十四万、これは建物等の修繕維持費でございます。それから事務用品費、事務機械費、図書印刷費、旅費、交通費、通信費、光熱費、会議費。協会費及び諸会費これは協会等に出す金でございます。それから業務推進費、広告宣伝費交際費、寄付金、地代家賃、保険料、雑費等でございまして、このうち業務推進費及び地代家賃費が一番大きいウエートを占めております。引き続いて…

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 業務推進費はそのうち五千二十五万でございます。

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 広告宣伝費は三千六百五十四万でございます。

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 交際費は三千二百五十一万六千円余でございまして、寄付金が六十六万八千円、会議費が二千六百八十二万円、旅費が二千九百四十八万円でございます。

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 領収書の写しを添えてということでございますけれども、できるだけ詳細に資料として提出するつもりでございますが、領収書の写しまで添えることができるかどうかにつきましては検討さしていただきたいと思います。

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 御指摘のように、四月一日ということで従来やってまいりました地価公示につきまして、四十九年度の地価公示は、標準地点が大体約三倍にふえまして、従来の五千四百九十地点から一万四千五百七十地点にふえまして、対象市町村も三百八十市から一千八十とふえた。これは当初からわかっていたことでございます。四月一日に間に合わせるべく鋭意努力を進めてきたところでございますが、不動産鑑定士からの鑑定書の提出がおくれる、したがって、それに基づきまし…

建設省計画局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○大塩政府委員 ただいま申し上げましたとおり、本年度の一つの見込み違いでございます。今後、地点数を拡大してまいります上でも、こういうような事態がないように、四月一日という一つの意味のある時期でございますので、それに合わせるように今後努力いたします。

建設省計画局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大塩政府委員 新たな団地をつくりますときに、関連公共・公益施設の負担が一時に地方公共団体の負担になってまいりますので、この問題は、先ほど総裁がお答えになりましたように、五省協定という形で処理してきたのでございます。五省協定の形は立てかえ制度でございます。 そこで、今回四十九年度の予算におきましては、公団につきましては、従来の立てかえ制度をさらに拡充強化することにいたしまして、従来三年程度、あるいは二十年の長期割賦という形でありました立…

建設省計画局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大塩政府委員 去る四十七年の七月十二日における衆議院の建設委員会の議決にもありますように、大規模な団地開発をやりますと地方財政が非常に圧迫される、この軽減についてのいろいろな提言がなされております。今回その一環としてそういう制度を新たに開いたのでございますが、私は、もちろん一定規模以上のものになりますけれども、この制度が相当の効果をあげ得るものと思っておりまして、なおこのほかに、たとえば道路であるとかあるいは河川、学校その他につきまし…

建設省計画局長1974/03/07

72参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(大塩洋一郎君) 確かにこのような異常な時期におきましては、建設の当初の積算の見積もり、あるいは中途においても変動いたしますので、何らかの特別の対策をとらなければならないというふうに考えております。 政府としましても、基本的には価格を早期に安定するということが一番の基本的な姿勢でございますけれども、とりあえず、こういう事態に対しましては、工事の発注に際しまして、なるべく単価の積算を適正化するということのほかに、過般来、数次にわ…

建設省計画局長1974/03/07

72参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(大塩洋一郎君) 建設省としましては、特に土地問題に対しまして、最近の都市地域における住宅難に対処するためには、金融緩和等とともに、ここ一、二年の間に膨大な投機的な仮需要が増大してまいりました。そこで昨年来、金融の引き締めあるいは土地税制の改善等におきまして、種々の措置を講じてまいったところでございまして、これは御承知のとおりでございます。その結果、昨今、ややその上昇傾向は鈍化のきざしを見せておる。特に大都市地域につきましては…

建設省計画局長1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○大塩政府委員 土地の放出に関連しまして不動産業界から、金融の配慮とか開発許可の促進についてそういう要望を受けたことはかねてからございますけれども、放出に対する条件として、それを要望、あるいはその条件として申し出があったということは、事実ではございません。金融につきましては、総需要抑制の一環として、建設省の立場としましては、しばらくの間この情勢の推移を見守っていきたいというふうに考えておりますし、市街化区域の中に現に法人が持っておる土地…

建設省計画局長1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○大塩政府委員 大体地元との間の四つの問題と申しますのは、多摩市と町田市との行政区画に関する問題が一つございました。これは昨年十二月に調整がなされております。それから鉄道につきまして問題がございましたが、本年中に京王線、小田急線ともに多摩ニュータウンに乗り入れる予定になっております。それから医療施設の問題がございまして、総合病院をここへつくるという問題につきまして、これも見通しが立っております。最後に残る問題は、地元の市町村の財政負担の…