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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1974/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
建設省計画局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(大塩洋一郎君) 御指摘のとおり、現在までに損失補償制度改善研究会を開きまして、その場所で日照権の法的な性格とか、あるいは受忍の限度あるいはその損失の補てんの措置の内容につきまして検討を重ねてまいりました。この研究会では専門委員会を合わせまして十四回開いたのでございます。その一応中間的な意見は得られておりますけれども、具体のケースに適用できるような当初の予期しました基準にはまだ致達していないのが残念ながら現状でございます。

建設省計画局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(大塩洋一郎君) やはりこの問題は受忍の限度をどの程度に、判定するその基準をどうするか、あるいは被害者あるいは加害者である侵害の態様が非常に多様である、なかなかその中に統一的な基準がもともとつくりにくい問題点が理論的にあるわけでございます。しかしながら、今後のわれわれの進め方といたしては、第一にはやはりわが国の特殊事情からいいまして、第一には早く公共事業を施行する側における設計の上での基準を改善していく、環境をなるべくそこなわな…

建設省計画局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(大塩洋一郎君) ただいま申し上げましたように、問題点は非常に複雑多岐なものの類型化のしかたの技術的な問題にかかっております。したがいまして、現在鋭意研究を進めております一つの成果が来年の二月ごろ出てまいりますので、それをもとにして私は秋ごろまでということを申し上げたのでございますが、できるだけ早い期間に結論を出すべく努力いたします。

建設省計画局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(大塩洋一郎君) 原則的には懸案中のものであればおっしゃるとおりでございますけれども、その方針はそのきめられたとき以後において適用されるべき性格のものだと思います。

建設省計画局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(大塩洋一郎君) 東邦企業は不動産を営業する会社であるということはただいま申されましたけれども、宅地建物取引業法上の免許を与えたことはかってございませんので、建設省としましてはこれは所管外であります。

建設省計画局長1974/10/24

73衆議院 建設委員会 第4号

○大塩説明員 お説のとおり、現在の非常に倒産多きを数えております中小建設業対策としましては、当面はまず金融面の緊急措置を講ずるということをもって処する必要がございます。 そこで、従来からも第一・四半期、第二・四半期とやってきたわけでございますが、年末を控えまして資金需要がまたとみに多くなっておりますし、またこの際でございますので、われわれとしましては、中小企業政府三機関を通じまして、その資金量のワクの増大ということをまず緊急にやらなけれ…

建設省計画局長1974/10/24

73衆議院 建設委員会 第4号

○大塩説明員 建設省としましては、先ほど申し上げましたように、通産省の中小企業庁、大蔵省当局あるいは全銀連等と折衝して要望を申し入れております。業界等との要望事項もまとめておりまして、打ち合わせしておりますけれども、その正式な数字、これを正式にはいま申し入れておりません。いま集計中でございます。

建設省計画局長1974/10/24

73衆議院 建設委員会 第4号

○大塩説明員 先生御指摘のとおり、特に三大都市圏周辺でございますけれども、大体われわれの調べによりますと、市町村が主体でございまして、いわゆる開発要綱というようなものをつくりまして、いま御指摘のような分担金なりあるいは現物を出してくれというようなことをきめている市町村が最近非常に増加しております。このことは、基本的には、やはり宅地開発が進む、すなわち住宅難が著しい地域でございますから、宅地開発が勢い業者によりあるいは公社等により行なわれ…

建設省計画局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大塩洋一郎君) いま御指摘のとおり、建設業法におきまして、賃金不払い等の事案が発生いたしましたときには、労働省との事務上の連絡を密にしておりますが、その通報等によって処理する場合、あるいはそういう事件を発見いたしましたときには、建設業法上の四十一条の規定によりまして、元請に対してその下請の賃金不払いに対する立てかえ払い、またはそれにかわる措置等を行なうべきことを勧告し、またはそれを順守させるという規定が御指摘の四十六年の法律の…

建設省計画局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大塩洋一郎君) 御指摘のとおり、いわゆる重層下請、しかも三重、四重の下請ということは、きわめて好ましくない現象であることは御指摘のとおりでございます。これにつきまして、元請の義務といたしまして、建設業法にもいろいろ規定がございまして、たとえば契約を文書で履行すべきであるとか、あるいは下請の系列を表示しなさいとか、こういった規定はございますけれども、その末端まで元請が把握するということはかなりむずかしいいろいろな事情もございまし…

建設省計画局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大塩洋一郎君) われわれはそれを発注標準、そういうランク制をそういうことばで呼んでおりますけれども、そういう制度を採用いたしまして、よりABCDEというような四段階、五段階の発注標準を厳守するように各発注主体にたびたび通知をいたしまして、その順守を奨励し、そしてこれを守ってきておる。また、各発注主体におきましても、これは公共工事が主でございますけれども、これを現実に守っていると思います。それは効果としましては中小企業なら中小企…

建設省計画局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大塩洋一郎君) 昨日、先生から御指摘の事案があるということを聞きましたので、先ほど申しましたように建設業法の四十一条の規定に基づく特定業者に当たりますから、さっそく連絡をとりまして、建設大臣がこれを「勧告することができる。」という規定がございますけれども、こういった事案は多くは行政上の運用措置として事前に解決しておりますので、その担当者の重役にそういう事案があるかどうか、それからまたどうするつもりかということを申しまして、立て…

建設省計画局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大塩洋一郎君) 特定建設業者の先ほど来申し上げております下請人等が賃金不払い等をしたときには元請に責任が来るんだ、立てかえ払いその他適切な措置を講ずることが建設大臣から勧告でき、それに従わない場合には監督処分をすることができるという規定が四十六年の法改正でできたわけでありまして、当然これは各業界を通じまして、あるいは各発注主体に対しましても、そういう旨を再三これを行政指導し、通知をしているところでございます。

建設省計画局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大塩洋一郎君) 確かに国民生活の基盤をなす河川、これを早急に実施しなくちゃいけないわけでございますが、この鶴見川流域の二万三千ヘクタール、約七千万坪ぐらい、この地域はわが国でも屈指の生産地帯でありますし、もうすでに市街地を形成しておる、あるいはこのままほっておきますと全部スプロールしてしまうという非常にスピードの速い、都市化の早い地域であったわけでございます。そこで、四十三年にできました都市計画法におきましては、この地域は四十…

建設省計画局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○大塩説明員 現在の中小建設業の実態は、その三十万業者のうち一億円未満の業者の数が大体九九・四%というふうに零細かつ基盤の弱い中小企業がそのほとんどを占めておりまして、一億円以上のものは〇・六%であるというような状態であります。したがいまして、最近における金融の引き締め、あるいは資材の高騰等の悪環境のもとにありまして、これら中小企業はきわめて苦しい環境にありまして、その体質の改善ということのほかに、現在この困難な環境に対しまして、特に金…

建設省計画局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○大塩説明員 御指摘のように、建設業の対策としましては、資材の対策あるいは金融面の対策あるいは労務の対策等々非常に内容の多い対策でございます。建設省におきましては、建設業法というものを中心としまして建設業課あるいは建設労務資材調査室あるいは建設振興課等がございますけれども、多くの場合、労働省あるいは大蔵省あるいは通産省等の他省庁の関係するところも非常に多いわけでございます。そういう意味におきまして、建設業全体として、建設業のことなら建設…

建設省計画局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○大塩説明員 いま御指摘にありましたような事例に類似した事例が最近見受けられます。われわれも月に大体百数十件の紛争案件が持ち込まれておりますけれども、その中にいろいろなものがございます。いまお話しになりましたような、いわゆる賃金の問題、あるいは条件に違反している、あるいは遅延している等々も含まれております。高率の割引困難なものを渡してはならないという禁止の規定がございます。これは社会常識できまるわけでございますけれども、手形割引の困難と…

建設省計画局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○大塩説明員 建設省としましても、中小企業等協同組合法によります事業協同組合の結成等につきまして、その協同化をはかり、その事業を推進していきやすいようにしよう、金融力もつけられるようにしようということでその協業化を進めているところでありまして、現在約二千の結成数になっております。これだけではなくて、やはりそういう協同化をいたしますとその基盤が強くなりますから、金融の道がつきやすくなるということもありまして、こういう協業化が必要だと考えて…

建設省計画局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○大塩説明員 ただいまのような事態に対処いたしますために、主として政府金融三機関、特に国民金融公庫等におきまして、御承知の第一・四半期におきましては千五百億円の上積みをしたわけでございますが、いまおっしゃいました全建総連というような方々に対しましては、そういう政府 三機関のほうの融資に重点を置いておるわけでございます。

建設省計画局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○大塩説明員 お答えいたします。 現在のところ、そのようなことは考えておりません。