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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1974/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
建設省計画局長1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○大塩説明員 お説のとおり、現下の特に中小企業の倒産に対する最も重点的な施策としましては、発注量の確保及び金融措置だろうと思います。そこで、政府としましては、この救済策としまして、四十九年度の第一・四半期におきます政府関係中小企業の金融三機関、これの貸し出しワクを御承知のとおり千五百億円追加いたしまして、建設業に重点的に貸し出しを行なうこととしたわけでございますが、さらに第二・四半期におきましても、これらの関係中小企業の金融三機関の貸し…

建設省計画局長1974/05/21

72参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大塩洋一郎君) ただいま御指摘の問題は、私どもが調べました限りの範囲で申し上げますが、秋田市の四ツ小屋地区というところで、大体総面積が四十一ヘクタールにつきまして、秋田県の住宅供給公社が市街化調整区域の中で、かつ農振地域が指定されているような地域につきまして、農振地区を含む計画をつくりまして、大体そのうちの半分二十一ヘクタールほどを買収済みである、ただ農振地区は約二十ヘクタールぐらい含んでおりますけれども、それは未買収である…

建設省計画局長1974/05/21

72参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大塩洋一郎君) そこまでちょっと調査が行き届いておりません。

建設省計画局長1974/05/21

72参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大塩洋一郎君) 市街化調整区域は、先ほども御説明がありましたように、市街化を抑制するということを目的として線引きをなされた区域でございます。したがいまして、その中では、ある一定の条件という例はございますけれども、原則として開発することは好ましくない地域でございます。だからこれが住宅の用に供する、あるいは学校の用に供する、いろんな目的ございましょうけれども、公共施設であろうと何であろうと、一定の建物以外建ってはいけないという法…

建設省計画局長1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(大塩洋一郎君) 収用法で考えております収用価額は、収用すべきその土地の正常な取引価格を規準としておりまして、その取引価格は近傍類地の取引事例を参考にいたしましたり、その土地の位置、形状等を勘案いたしまして算定するものでございます。だから、地価公示法の十条にも収用価額を算定するときには公示価格を規準にしなさいというようにきめております。したがいまして、収用価額はそういうふうにして算定されました正常な価額、正当な価額というように…

建設省計画局長1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(大塩洋一郎君) 先ほど申しましたように、収用法上は、時価とか、あるいは市場価格ということばは出てきませんけれども、いま申しましたような方法によって算定する正当な価額、これは収用に際しましてその土地の価値を補償するというたてまえからいたしまして、正当な価額でなくちゃいけません。そういう意味におきましては、いわゆる適正な市場価格というように言うこともできると思います。

建設省計画局長1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(大塩洋一郎君) 地価公示法によります公示価格は、多数の取引事例から特殊なものを除きまして正当な価格を判定するわけでございますが、その時期は、その判定する時点における正常な価格を判定するものでございます。

建設省計画局長1974/05/14

72参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(大塩洋一郎君) 収用の場合におきましては、その土地の所有者がその土地に持っております主観的な価値だとか、あるいは土地所有者または特定の第三者がその土地を特別の用途に用いることを前提として生ずるような価値を排除しようというような規定が損失補償基準の七条八条等にございます。こういった趣旨からいいまして、その土地が客観的に見て、だれにでもこれはこれに使うんだということがわかるような目的、これを勘案して客観的な価値を出す、こういうし…

建設省計画局長1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○大塩政府委員 最近のデータで申し上げますと、許可申請がありましてから許可までの日数につきましては、大体一カ月未満のものが全体で五二・七%、三カ月未満のものが八六%になっておるのでございまして、これをこえるような長期間を要しているものは、設計書が不備であるとか、あるいは申請者側に原因があるというようなものが多い。これは受理したあとの処理の日数を申し上げました。

建設省計画局長1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○大塩政府委員 特に住宅難の激しい三大都市圏等に例をとってみましても、現在、市街化区域、調整区域という制度で都市計画区域を定めておりますけれども、その市街化区域を定めます場合にも、将来の需要を予測いたしまして、大体ヘクタール当たり六十人、七十人という基準で定めましたその積み上げの過程におきましても、いま先生の御指摘になりましたような、物理的な面積としては、それを十分こなすだけの量は確保されておる。さらに、市街化のスピードが進んでまいりま…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) ことしは、昨年四月一日に公示したわけでございますけれども、本年は公示地点数が非常にふえまして、三倍ぐらいになりましたので、それは当初からわれわれも予定してその準備を進めていたのでございますけれども、ことしの二月十九日に開催されました土地鑑定委員会におきまして、やはりちょっとおくれるということで、やむなく本年に限り一月ほどおくらせて五月一日にするということにしたのでございます。どれぐらいことしは上がるかというこ…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) 確かにおっしゃいますように、たとえば帳簿価額、税制におきましても、固定資産税の評価額あるいは相続税の評価額、それから公示価格等々、いろんな価格の体系があるわけでございますが、いまおっしゃいましたこの公示価格というのは、われわれは正常価格と呼んでおりますけれども、これは正常な市場価格を反映しているもの、すなわち時価を反映しているものというふうに考えておりますし、また、そのように確信しております。法律の規定すると…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) まず住宅宅地の長期計画でございますけれども、これは長期見通しを立てておりまして、昭和六十年までに、公的あるいは民間合わせまして三千万戸という需要に対しまして、新規に宅地がどれだけ要るか——千百五十万戸分というふうに考えておりますけれども、四十九年度からは九百万戸分、これが新たに宅地を必要とするものというふうに考えまして、これに対しまして、内輪の検討事項としましては、これぐらい公的機関でやらなければいけないとい…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) 現実に三大都市圏の周辺部におきまして、いわばグレーダー東京、グレーダー大阪、グレーダー名古屋のフリンジのようなところで具体的にそれだけの土地が確保できるか、また、それはどういう方法によって見通しがあるのかということだと思いました。いま大臣からも御答弁がありましたように、具体の土地をここというふうに言えませんので、定性的に申し上げますと、距離的には比較的近くて、東京圏でいえば五、六十キロ圏にございまして、社会的…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) 確かに、多摩のニュータウンの問題につきましては、主体が三者にまたがっておりまして、住宅公団と東京都、それから公社の三者にまたがっておりますが、その問題点が大体四つほどございましたが、病院の問題あるいは地区の境界の問題、それからいまおっしゃいました計画戸数等の問題、それから、何と申しましても、学校等の財政負担の問題、こういう問題につきましていろいろ地元との間に交渉が進められて、地元との対策協議会をつくりまして交…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) いまお話しのは、五カ年以内の計画を立てて、各団地ごとに開発可能な市街化区域の中のものは——調整地域は開発は抑制されておりますから、ですから、市街化区域のものはわれわれでやりますといって、この間放出のときには、そういう要請の対象にしてこなかったわけでございますので、われわれとしましては、すみやかにこれを開発する方向で五カ年計画をつくれということを言ったわけでございます。 その中身につきましては、不動産協会を中心…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) 早いものは三年あるいは五年以内にその計画を立てまして、その五年以内に開発するということをお約束いただいております。

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) その際の具体的な団地によって違います。ですから、一般的には、いま大臣がお答えされましたような金融の要請がございます。取得には回さないので、開発の際には、いいものについては金融について助成してほしいというような要請がございますけれども、具体的にその負担割合、つまり公共施設をどれぐらい出すというようなことにつきまして、いずれも開発許可を必要としますので、開発許可の条件のもとに現在ではやっていただいておるのでござい…

建設省計画局長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(大塩洋一郎君) 公団につきましては、両公団につきましては、いま大臣のお話し申し上げたとおりでございます。残りますのは、地方公共団体、特に県の施行、それから公社の施行するもの、市町村の施行するものあるいは民間の施行するものでございます。従来、これらにつきましては五省協定と申しまして、公共施設及び学校等につきまして、その立てかえるのについて長期割賦の助成をするというような仕組みがあるわけでございますが、その範囲及びその内容を今後…

建設省計画局長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○大塩政府委員 ただいま御指摘のありました線引きを中心とする都市計画の見直しにつきましては、ただいま大臣から答弁いたしたとおり、特に三大都市圏あるいは地方の新産都市とか地方の中枢都市等におきましては、都市の様態というものは生きものでございまして動くものでございますから、非常な与件の変更というものが当然あるわけでございます。そのような与件の変更に適確にこたえるということは行政の必要な姿勢だと考えますので、線引きの見直しを含めまして、五年ご…