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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
建設省計画局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大塩政府委員 ただいま申しました意味は、その道路を別途公共施設として事業認定をするという行為が必要でございます。そうすれば収用することが可能でございます。

建設省計画局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大塩政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、同一の対象につきまして二つの裁決はないということを申し上げたのでございまして、いまのお話の件は別の事業用地でございますから、いま認定いたしております起業用地内に入っていないわけでございます。

建設省計画局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大塩政府委員 その進入路につきましては、この起業地の対象の中に入っておりませんが、一体不可欠のものであるならば改めて別途その当該進入路を別の案件といたしましてそれに付加するというようなことが必要かと思いますが、いずれにしましても当初その起業用地の中に進入路が含まれていなかったのでございますから、いま先生がおっしゃいますように、その進入路が一体のものであったかどうか、それならばなぜ当初一体のものとして申請しなかったかという問題は残ると思…

建設省計画局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大塩政府委員 まず私から答えさせていただきます。 いわゆるダンプ規制法という法律に基づきまして届け出をしておりますダンプカーの協会がございますが、この協会に加入しているものを優先的に使用するようにというようなことで、従来から業者に対しましても指導してきておるところでございます。ところが、御指摘のようなことが間々あるやに聞いております。そこで、今後とも、現場監督もそこにおるわけでございますから、このようないわゆる白トラにつきましては、警…

建設省計画局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大塩政府委員 ただいまの三〇%というのは、二月四日の閣議了解で、官公発注はできるだけ中小企業にという趣旨から三〇%目安にということで了解されておる次第でございます。具体的にはただいま大臣がお話しいたしましたような方法で、建設省としましてもできるだけ分割発注したりあるいは地元の中小を使うように従来から指導してきているわけでございますが、もう一つの金額の改定等につきましては、こういう資材等が値上がりし、労務が値上がりしているときでございま…

建設省計画局長1975/02/21

75衆議院 予算委員会 第18号

○大塩政府委員 室町産業と新星企業につきまして、昨年の十一月の末以来調査を開始しておりまして、どれだけの土地を買ったかということにつきましては、宅建業法に照らしましていま調査中でございまして、ほぼ結論は出ておりますが、現段階でははっきりと申し上げられません。

建設省計画局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○大塩政府委員 建設省としましては、環境アセスメントの制度、手続につきまして、仮称でございますが、建設省環境影響評価実施要領というものを現在検討中でございます。その中身につきましては、道路とか河川とか宅地開発とか下水道とか、一定の大型の要件に該当するようなものにつきまして、事前に影響調査をしようということで、その手法につきましても、建設技術開発会議の環境アセスメン卜部会というものを設けまして検討中でございます。これによりましてこれを急い…

建設省計画局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○大塩政府委員 いま手法ということでございましたので、それには、計量化することが非常に問題だと思いますので、ただいま申しましたアセスメントの部会を設けて、そういう面は検討いたし、それから、それができ上がりましたならば、各事業主体を中心として、地元との折衝の過程においてそういった評価を積み重ねた上、建設省の中に置かれますそういう検討する部会の方へ上げていただきまして、これを個々に審査していく、当然その中には地元のいろいろなアピール、要求等…

建設省計画局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○大塩政府委員 新都市基盤整備法に基づく事業につきましては、現在まだ着手に至っているものは一件もございません。 手法というものは、先生がおっしゃいましたように、次から次からつくりましたけれども、その背後にありますやはり水の問題、交通の問題、地価高騰の問題、あるいはいま大臣が申しました関連公共公益施設の地方負担の問題等々の前提の問題が山積しております今日、これらの前提の問題を解決するということがいまや大きな課題になっていると思います。新都…

建設省計画局長1975/02/18

75参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(大塩洋一郎君) お手元の白いパンフレットによって御説明いたします。 建設省の計画局の五十年度予算の主な点は、第一は、人口、産業の都市集中によりまして、現下の宅地需給が著しく不均衡になっておるということに対処いたしまして、宅地供給の推進を図るということ、そのための諸施策を講ずることが第一の点でございます。それから第二は、建設業振興基金の設立等によりまして、建設業の振興のための施策を強力に推進するということでございます。 まず、…

建設省計画局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○大塩政府委員 今後の五ヵ年間の宅地の需要量ということにつきましては、新しい第三期の住宅五ヵ年計画等とにらみ合わせまして正確な数字を出すべきでありまして、まだ計算していないのでございますが、現在の計画におきましては、九百五十万戸のうちの約四百四十万戸分が新規に宅地を要するであろうというので、七万六千ヘクタールぐらい必要だとされております。先ほど申しました長期計画におきましても、大体四十九年から六十年までの十二年間でございますけれども、十…

建設省計画局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○大塩政府委員 今度の宅地開発公団の趣旨と申しますのは、いま御審議を願っているわけでございますけれども、主として大都市地域の周辺部におきまして計画的に大規模な開発を図らないといけない、そういう緊急な課題を持って、新しい構想と計画に基づいて新しい住宅を中心とする市街地づくり、というような形で進められる予定の計画でございます。したがいまして、量的には現在の市街化区域の中で間に合うかもしれませんけれども、そういう意味の新しい一つの市街地の構成…

建設省計画局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○大塩政府委員 市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域として設定されたものでありますので、これは原則的に十分その趣旨で守っていかなければなりません。ただいま申しましたのは、新しいそういう計画が与件の変更を伴って出てくる場合を一つの例として申し上げたわけでございます。したがいまして、五ヵ年ごとに市街化区域、調整区域というものを見まして、都市というものは動いておりますし与件も変わっておりますから、その都度五ヵ年ごとに見直せという規定もござい…

建設省計画局長1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○大塩政府委員 ただいま大臣の申されました最後の答弁の中に、やはり一貫して過度集中ということに基づく原因が非常に大きな要因であるから、地方分散を積極的に進めていかなければならない、特にこの点につきましては、長期構想におきましても、見通しとしまして、昭和六十年までは自然増を中心としてふえてまいりますけれども、それからはだんだんその増加率が低下いたしまして、厚生省の統計によりましても二十一世紀の初頭までは微増いたしますけれども、それからは減…

建設省計画局長1974/12/25

74衆議院 建設委員会 第1号

○大塩政府委員 そういう協会があることは存じておりますが、その実態については詳しく存じておりません。

建設省計画局長1974/12/25

74衆議院 建設委員会 第1号

○大塩政府委員 できるだけそういう同和の関連の事業につきまして量的な確保をしようという趣旨のものであるならば、必ずしもそれだけでは不当ではないんじゃないかと思いますけれども、その具体のやり方がわかりませんので結論的に申し上げることはできませんが、一般的にいいまして、そういうような趣旨のものであるならば、量的に確保して、できるだけ中小企業とかそういった特殊の分野に量を確保していって、そういう業者の方々を使っていこうという趣旨のものであるな…

建設省計画局長1974/12/25

74衆議院 建設委員会 第1号

○大塩政府委員 いまの事案が、業者間の圧力等によって発注者である地方公共団体に圧力をかけてというようなことであれば、業者間の間に何らかの不正があったというような形なのか、あるいは先ほどおっしゃいました通牒の趣旨に従っていないことをあとで発見して、発注者のほうがみずから取り消してそういう指導方針を貫徹するために自分で自己修正をなさったというようなのか、その辺によって解釈が違うと思いますけれども、事情がはっきりわかりませんので、所感をいま結…

建設省計画局長1974/12/25

74衆議院 建設委員会 第1号

○大塩政府委員 お答えいたします。 賦金につきましては、やはりこれもその会の会員に対する一つの寄付行為的な、任意的な、会費に準ずるような、あるいは会の維持に必要なそういう経費の分担を課したものだというふうに思われますけれども、それだけでありますと、建設業法を所管しております建設省としましては、これは建設業法上の問題でもなく、私法的な内部の関係ではないかというふうに思います。

建設省計画局長1974/12/25

74衆議院 建設委員会 第1号

○大塩政府委員 賦金ということばだけではなくて、その性格だと思いますけれども、それが会員としての資格とからみ、それが会を維持するための必要な資金であって、そして任意出資、それを出してくれるかどうかということが任意の関係になっているというようことでありますならば、私は、私法的な関係として、建設業法上あるいは発注者の立場からいいましても、特に不当な問題というふうには考えないのでございます。

建設省計画局長1974/12/25

74衆議院 建設委員会 第1号

○大塩政府委員 これは最近の大ざっぱな推計でございますけれども、ひっくるめて申しますと、現段階では、相当悪化しておりますが、荒利で大体一〇%、それから純利益では、会社によって違いますけれども、平均していいますれば大体二%程度というふうに考えております。