大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大塩洋一郎君) まず結論の、どういうチェックの方法があるかということから申し上げます。 現在、紛争のこういった案件につきましては、当事者間で普通協議が行われる。その場合、解決しないという場合には、建設省または都道府県の窓口におきまして、当事者の申し出に応じまして、そういった担当の専門の職員がおりまして、随時あっせん指導を行っておるという仕組みでございます。まあわれわれとしましても、このような窓口を極力利用されるように、PRが…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大塩洋一郎君) 建設省の計画局でございまして、具体的には不動産業課でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大塩洋一郎君) 県によって多少所管が違っておりますが、大体一般には土木部の建築課の系統でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大塩洋一郎君) 先ほど御答弁申し上げましたように、建設省におきましては不動産業課、各県におきましてもそういう窓口があるわけでございますが、県庁等に行きましても窓口の係のところに行けばわかるというふうになってはおりますけれども、一般にどこへ行ったらいいかわからぬという方も多いかと思います。そのためにはやっぱりPR、広報活動をするということがまず頭に浮かぶわけでございますけれども、そのほかにはやはり当事者が当該積み立て会社と契約…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大塩洋一郎君) 約款の中に書かせるということも一つの方法だと思います。解約の場合につきましては、法律の定めるところによりまして、約款に明記して契約前に消費者に渡せということに五条、三十四条では書かれておりますし、そういった約款の中にそういうことが付記されているということが一番いいのではないかと思います。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(大塩洋一郎君) その方向で検討し、そういうぐあいにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 私どもは県の高木部長と連絡をとりまして、その中身を大体概略は聞いておるのでございます。静岡県の建設会議所、これは業者あるいは資材業者の約二十団体によって構成されておる、その会議の席上で重機業者から提起された問題でございまして、重層下請とかピンはねの問題につきまして質問があったのに対しまして、部長が、これは一つは業界の自主的な努力によって解決の方法を見出すということが根本である、役所としても措置すべきことがあればやりましょ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 御指摘のような切り投げと通常いわれます、請負内容そのままを下請におろすというようなことは厳に禁止しておるところでございます。十九条の三にありますように、もしその地位を利用して下請に不当に押しつけるというようなことがあれば、もちろん業法違反として相当の処分をいたすということになります。先ほども大臣がお答えいたしましたが、こういう基本的な問題といたしましては、重層下請が起きやすいというわが業界の体質の問題がありますので、基本…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 確かに現実の問題として、土砂とかコンクリートのそういった廃棄物の処理の場所というのが、最近特に目立って大型工事が多くなった現在、随所においてその捨て場所につきまして対策に苦慮されておるところでございます。その大半は埋め立て等の素材として利用するというようなことで処理されているケースが多いわけでございますが、御指摘のように、処理の計画を持って、それからそれをどういうような手段で運ぶかというような運び方等も相談をいたしまして…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 建設省としましては、工事の発注に際しまして、特に大規模工事につきましては特記仕様書というので、廃材あるいは残土の捨て場所を明記させることにしております。一般の場合は必要な経費を積算して、適正な残土処理が行われるようにということで業者を指導しておる、こういうやり方をやっておるわけでございます。で、普通問題になりますのは、そういう大規模工事に伴う大量の残土処理の問題が一番大きな問題になるのでございます。これはもう明らかに特記…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 同一案件につきまして二重に収用の裁決の申請をするということはできません。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 いま御質問のとおり、われわれも慎重に検討いたしました結果、当該申請に係る土地は必要最小限度のものであり、かつ公益上その他の点からしてこの事業の認定をするにふさわしいものであるというふうに考えた次第でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 そのように判断いたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 これは具体的なことは後で公団の方に答えていただく方がいいかと思いますが、われわれの判定いたしましたのは、滑走路の配置等につきましてその延長が中心市街地等から離れているとか、あるいは進入路等も適当に配置されており、かつそれが必要であり、そしてその進入路等が取得されることが可能であるというような総合的な判断のもとに妥当であるというふうに認定したものでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 進入路等との関係におきまして、滑走路との関係につきましてはちょっと技術的な問題も伴いますので、公団の方からお答えさしていただきます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 事業認定の内容の中に当該滑走路の位置等も含まれておりますので、その必要な用地は収用の対象になり得るものと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 私は起業地の中に含まれていることを前提として申し上げましたが、そのいまの進入路は起業地の中に含まれておりませんので、それはこの収用裁決の対象にはなりません。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大塩政府委員 この進入路を公共上必要な土地として別途認定するならば、その際には収用の対象になり得るのでございますけれども、現段階ではこの認定の中の起業地に入っておりませんので、したがってその意味ではできません。