大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大塩洋一郎君) ただいまその割り当て及び拠出の方法につきましては具体的に現在それをまとめつつありますけれども、大手からも拠出を求めたいと考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大塩洋一郎君) 三十億円の割合につきましては、現在全中建あるいは全建が中心になりまして、中小企業団体が中核となり、それに大手であります日建連その他の団体がこれを後援するという形において現在協議中でございまして、その割り当ての方法等についてはまだ決めておりません。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大塩洋一郎君) 保証会社の最近の五カ年をとりまして申し上げますと、保証料の収入は四十五年で六十億円でございました。これが現在四十九年度におきましては百七億円というふうになっております。年々増加してまいっております。大体四十五年を一〇〇といたしますと一七八ぐらいになっております。それから弁済額の方でございますが、四十五年が三億五千万、四十六年が一億九千万、四十七年が一億一千万とちょっと減少しましたけれども、四十八年度五億七千万…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大塩洋一郎君) 先生御指摘のとおりでございまして、先回亀岡大臣のときにも料率の引き下げをやりますということをお答え申し上げたのでございます。そこで、われわれといたしましても、三社を集めまして料率の引き下げにつきまして昭和四十八年に四回目の料率の引き下げを行ったのであるが、なおまだ引き下げの余地が十分あるからこれについて検討するようにということを強く指示し、その後三社ともこの料率引き下げ問題について検討をしてきておるところでご…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大塩洋一郎君) 具体的には、まず一つは預金額を大幅に増加いたしまして、四十九年三月末で約二十七億円でありましたのが、五十年の二月には八十六億円にふやしまして、大体この預金をふやして、中小企業への融資の見返りにするようにということで大体四・二倍ぐらいに回っておりますが、これを増額いたしましたということが一つございます。 それから公共工事の金融保証制度につきまして、新たに特例措置を設けまして、たとえば請負代金から前払金を控除した…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(大塩洋一郎君) お説のような事態が最近の工事が特に大型化するにつれて頻発しておること、御指摘のとおりでございます。建設省としましては、これらの公共事業の発注に当たりましては、そういった設計面において、特に環境を重視したような設計面における改善策をとるということが一つの方向であると考えます。たとえば阪神高速道路公団等におきましても、両側に緩衝帯みたいなものを設けるような企画を、設計上考慮するというようなことを採用したのもその一…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 御指摘のとおり、団地お断りといった現象が大都市圏を中心として起こっておりまして、それが住宅建設及び団地建設につきまして最大の隘路になっているというのが現状でございます。 この財政負担の急増ということが地方財政を圧迫し、それがひいては地方財政上の見地からそういう現象を引き起こしておるのでございますから、何としても団地建設を進めていくためには、この地方財政の窮状に対しまして援助するという対策が必要でございまして、従来から人口…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 宅地開発公団の候補地の選定に際しましては、あらかじめ、その輸送の確保という意味から、運輸省と協議をすることになっております。いま運輸省から申されましたとおり、大体既設線の利用ということを、ただいま着手するものにつきましては考えざるを得ません。したがって、その最寄り駅までの鉄道ないしは輸送ということを重点的にこの公団にその施行権を与えるというようなことが、発足当時においては当然考えられる。それから、運輸省の方でお考えになっ…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 当然当初におきましては、交通量が片寄りますので赤字ということが予想されるわけでございます。 そこで、公団に一つの権能といたしまして、鉄道の建設あるいは経営という権限を与えておりますけれども、これは経理を宅開部門とは別にいたしまして、鉄道建設部門及び経営部門とは経理を別にしているゆえんもそこにあるのでございまして、鉄道の経営と宅地の経営とは別にいたしまして、宅地の単価に割り掛かるというようなことのないように経理を別にいたし…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 ただいま申し上げましたように、どの方式によるかということによって、受益者負担的な負担を現在いたしておりますけれども、その負担の程度には差がございます。いずれにしましても、この公団ができました理由は、大量に安くそしていい環境の宅地をつくるということでございますから、できるだけ宅地に割り掛けることが少ないような方式をとられることが望ましい。そこで、いま申しました三方式の中で言いますと、地下鉄方式というのが一番負担が軽いわけで…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 千葉の場合はすでに免許がおりまして、千葉県におきましてこれを建設すべく現在用地の買収等に着手しておる段階でございます。しかし、これを公団にもし仮に引き継ぐという場合に、どういう方式によってこの公団が引き継ぐかということにつきましては今後の課題でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 ただいま大臣がお答えいたしましたことを多少数字的に補足して申し上げます。 この公団方式のみで住宅問題を解決するという趣旨ではなくて、この法律の冒頭に書いてございますように、宅地の大量供給を行い大規模な開発を行うことの必要性ということのために、現在の住宅公団の行っております部分の中で特に大都市圏域の分について、大規模開発をするためにこういった専門の機関を設ける必要があるということでございまして、いま大臣が申しましたように、…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 北千葉の問題につきましては、現在どれぐらいの価格になるかということにつきまして調査をいたしておりませんし、ここで申し上げることはできませんが、大体低廉な価格でという趣旨でこの公団ができましたものですから、どれぐらいのめどになるかという目安を申し上げてお答えにかえさせていただきたいと思います。 まあ、場所によって違いますし、取得価格によって違いますけれども、一例を、首都圏におきまして最近住宅公団が比較的大きな類似の団地をつ…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 いま申し上げましたような例は比較的最近の例でございます。したがいまして、われわれがこれから予定いたします団地につきましては、これと大体同水準の価格で供給し得るというふうに考えておる次第でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 北千葉ニュータウンにつきましては、現在千葉県において鋭意これを施行中でございます。その北千葉ニュータウンの事業を、この公団ができた暁には引き継いでもらえるかどうかということにつきましては、公式には相談はいたしておりません。したがいまして、われわれはまだ、候補地はどこだとおっしゃいますときにも、北千葉ということは公式に申し上げたことはないのでございます。しかしながら、非公式に事務的にそういった北千葉の計画を説明の過程におき…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 勤労者の収入との関係につきましては、おっしゃるとおり中には低額所得者も多数ございまして、いま住宅局長が答えましたように、賃貸住宅を公団あるいは公営等が分譲することによってこれを供給することが必要だと思いますが、現在の収入階層別の五分位階層のあれで申しますと、大体大学を卒業をしました二十三歳というのが、昭和六十年になりますれば第四分位ぐらいまで上がりまして、現在の価格で最高限九百五万円というような価格に成長するわけでござい…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 ただいま申されましたのは宅地の関係で二千万円とおっしゃったと思いますが、その上に住宅もつくわけでございますので、住宅を含めますとかなりの一時的には負担になるわけでございます。それにつきましては、やはり長期割賦的な支払いやすい方法というものをあわせ考えていく必要があろうかと思います。この点につきまして十分工夫することによりまして、そういう積み立て方式というようなことと組み合わせることによりまして、支払い可能になるであろうと…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 先ほど申し上げましたとおり、われわれは地方に候補地を物色しておりましても、そこと正式に接触できませんので、歓迎の意向というのは、現在のところそういう形でお答え申し上げる段階にないわけでございますが、一言申し上げますれば、こういうような宅地開発公団にいろんな権限を与えて、そして地元にできるだけ迷惑をかけないような助成方法をとるということでございます。そして各地方公共団体も非常に住宅難に困っていることは事実であります。したが…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塩政府委員 出資につきましては、候補地が決まりませんので、現在のところ出資は地方公共団体に当初は求めない。事業が始まりますれば、その事業の量その他によって当然増資ということが考えられますので、そのときには、増資の際に参加していただくということを考えておる次第でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(大塩洋一郎君) 御指摘のように地価が安定いたしまして、これが下降傾向をたどってくるということになると、御指摘のような事態が生ずるわけでございます。各地方公共団体、現在そういう憂慮をしております。その事情はよく知っておりますが、現在の現段におきましては、現実にはまだそういう事態になっておりません。そもそも先行取得制度をとりましたいきさつにつきましては、ただいま先生おっしゃいましたような、先行することによって国民の税金を使う公共…