大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大塚雄司君) 建設業は六百万人近い就業者を抱えておりまして、八十兆円を超える建設投資を担う我が国の基幹産業でございます。特にまた、いわゆる四百三十兆円の公共投資基本計画を考えますと、これからの労働力の確保は大変に重要であると認識をいたしております。 しかしまた、建設業は中小零細企業が圧倒的な多数を占めておるということもございましてその経営が不安定なことや、元請・下請関係などの生産形態が複雑で合理化すべき面が見られることなどか…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大塚雄司君) お話しのように、建設業におきましては臨時、日雇いといった不安定な雇用関係が非常に多うございまして、賃金形態も日給制が大部分ということでございます。このことが今お話しのように労働時間の短縮と収入の確保との両立を非常に難しくしておるわけでございますが、労働時間の短縮と賃金形態の改善は、建設業が魅力ある産業になっていくためにも、また良質な労働者を確保するためにも必要不可欠なことだと判断をいたしております。 このため、…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま御指摘の問題につきましては、構造上の安全を図るということもありますけれども、お話しのありましたように落下したときの安全策というのは大変大事だと思います。一本五百グラムぐらいあるそうで人身事故が起きたら大変でございますので、特に不特定多数の者が出入りする建築物等、建築基準法に基づく専門技術者による定期調査制度や特定行政庁による防災査察等によりましてその安全性の確保を図ってまいりたい。特に、今御指摘のように…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) お話しの道路の渋滞につきましては、もう限界に達しておると言ってもいい状態であります。したがいまして、今国土庁長官がお答えのように、一極集中から多極分散型の国土を形成するために、高規格幹線道路も二十一世紀初頭一万四千キロを目標に整備を進める、こういうことでありますけれども、かつては道路をつくれば車がふえて公害がふえるからつくらない方がいいなんという論理が通ったことも時代としてはございました。 しかし、一昨年、いわ…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) 高齢者が安心して生きがいを実感しながら安定した生活を送れるようにするためには、高齢者の身体特性やニーズに配慮をした住宅の整備は大変大事な問題であると認識をいたしております。このため公営住宅、公団住宅等におきましては、階段の手すりの設置等設計、設備面で高齢者の身体機能に配慮した住宅、同居、近居等多様な住まい方に対応した住宅を供給することにいたしておりますし、また住宅金融公庫の融資におきましても高齢者同居世帯に対す…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) アンケートにつきましては、報道を通じて拝見をいたしました。 率直に申し上げて、長良川の河口ぜきの問題には今日までいろいろな経過があるわけでありますが、建設省といたしましては、地域住民の生命、財産を守るという観点から決められた今日までの経過におきまして工事を現在進めている途上にございます。そして、その沿川の市町村あるいは議会も全議会が賛成でございまして、そのような過程で行われておりますが、環境を守ることも大変に大…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) 少し古い話になりますが、昭和三十四年の伊勢湾台風のときに長島町の町長は奥さんも子供も水害で亡くしました。沿川で約五千人のとうとい生命を失ったわけであります。それから後、この問題にどう対応するか、建設省もいろいろな研究を積み重ねてまいりました。そういう中で、日本列島三十七万平方キロの中でいわゆるゼロメートル地帯は約千百平方キロございまして、先ほど利根川やあるいは遠賀川の話もありましたけれども、この長良川沿川がその…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) そのとおりでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど政府委員から御答弁申し上げましたように、本審査請求が行われまして以来今日まで時間は経過してまいりましたけれども、審査請求人の申し立てに基づきまして、また、先ほど本年三月の口頭による意見陳述の機会の陳述をお聞きいたしたわけでありますが、今後はその御意見を踏まえましてできるだけ速やかに審理が進められるように努力をしてまいりたいと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) 私は当日の事実関係を承知しておりませんが、委員御指摘のようなことであればまことに遺憾でありますが、政府委員をしてその日のことをこれから述べさせます。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大塚雄司君) 本審査請求は収用委員会の裁決の取り消しを求めて提出され、これまで審査請求人、収用委員会双方の意見を聴取するなど慎重に検討してきたところでありますが、ただいま御指摘の問題や先ほど来御論議のあったことを踏まえまして、少数民族のお立場もよく考えて慎重に対処をしてまいりたいと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大塚雄司君) 土地基本法の中に土地の理念を定めておりますが、土地は公共の福祉を優先する、またもう一つの柱は、地域に応じた土地の利用をする。特に土地の有効利用はこの問題におきましては極めて大事なものと認識をいたしております。 都市計画法が施行されましてから既に二十年以上経過しておるわけでありますが、その間に内容の拡充や改善もしてまいりましたけれども、長い木造住宅中心の歴史から耐火建築中心に変わりました大都市の建築制度につきまし…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大塚雄司君) お話しのように、いわゆる日本海側の道路網につきましても、太平洋側も含めて高規格幹線道路、二十一世紀初頭を目標に一万四千キロの整備をしようと鋭意努力をいたしておりますが、現在約五千キロと。これから四百三十兆円のいわゆる公共投資基本計画もあるわけでありますから、人間の体で言いますと血管に相当する道路や鉄道でありますので、全力でいわゆる日本海側も整備を進めてまいりたい、このように考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大塚雄司君) 山陰地方につきましては、中国縦貫自動車道や横断自動車道、山陰自動車道、合わせて千三百六十三キロの計画がございまして、そのうち中国縦貫自動車道の全線供用を含めますと五百九十三キロ、約四四%の区間が供用されておりまして、全国平均からするとやや上回る供用になっております。 しかし、今先生の御指摘は舞鶴―鳥取間のことになると思うのでありますが、基本的に四全総でも、道路の計画を定めるにつきましては全国の主要都市、十万人以…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 下水道は、良好な生活環境を確保するとともに公共用水域の水質を保全するために必要不可欠な公共施設として広くその整備が望まれており、政府におきましても、これまで六次にわたる下水道整備五カ年計画を策定し、積極的にその整備の推進を図ってきたところであります。 その結果、我が国の下水道の普及率は、平…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 下水道を初めとする国民生活に密着した住宅社会資本の整備のおくれが、我が国経済の豊かさに比べて、国民がいま一つ生活の豊かさを実感できない大きな理由となっているものと思います。また、下水道整備のおくれによりまして公共用水域の水質改善や市街地の浸水解消がなかなか進まない状況にもございます。さらに、下水道が普及した地域におきましても水質保全対策や浸水対策の充実など質的向上を図ることが必要となっております。 このため、政…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま先生御指摘のように十四兆五千三百億円、一%分一兆四千四百七十二億円の実績ということで、御指摘のような単価アップ等についての御懸念もございますが、この計画の策定に当たりましては特に地方公共団体における事業実施要望等も十分に勘案をして設定したものでございまして、普及の拡大に重点を置いて効率的な整備を進めていく、申し上げましたように、とにもかくにも五四%を目標に全力を挙げて、また経費のかけ方にも節減を図ったり…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま数々の御論議を拝聴させていただきました。 まさに御指摘のとおり、下水道というのは従来は雨水や汚水を処理するというようなことで考えておったわけでありますが、今や全く発想の転換をして、お話のように処理水も高度処理水によって再利用をする、あるいは汚泥もまた再利用をするというような視点に立ちながら、下水道の第七次五計も事業の目標を達成するためにはやや少ないのではないかというような御指摘もございましたけれども、ま…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 今回の四百三十兆円、昨年の六月にまとまるプロセスでは数々の御論議がございましたし、今先生が御指摘のようなお話もございました。しかし、従来この公共事業が果たす役割というのは、やはり経済の効果としては景気の維持あるいは景気の発展というものに大きく役立ってきたことも事実でありますから、そのことが結果的に財源の確保にもつながっていく、そういう循環の中で四百三十兆円を投資することによって一つの目標を達成するというようなこ…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 日米構造協議の目標もさることながら、これら五カ年計画等、今回五本スタートするわけでありますから、それぞれのものを全部達成するためには補助率を一日も早く復活するということは極めて大事なことでございます。 今日までの経過からしますと、今回平成三年度以降五年度までは暫定的に六十一年度の水準まで戻るわけでありますが、それから以降のことについては、これは所管ではないので定かなことは申し上げられませんけれども、恐らくもとに…