大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 冒頭、遅参をいたしまして恐縮でございました。 きょうは、朝八時二十分から政府の部内におきまして土地関係閣僚会議を開きまして、今後の土地住宅政策について論議がございました。そのように海部内閣といたしましては、内政の最重要課題は土地住宅問題である、こういうことで閣内一致してこの問題に取り組んでまいりましたし、これからも取り組んでまいるわけでありますが、特に、御指摘のように大都市地域の地価の高騰に伴って、今お話しの勤労者の方々…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 ただいま数々の御論議をいただきまして、宅地化すべきものと保存すべき農地とを都市計画ではっきりと決めていこうというところに、今度の法案の大きな意味があると思います。 特に、大都市地域におけるいわゆる都市計画につきましては、法の制定以来もう二十年を超えておるわけでありまして、例えば宅地化するにしても、それに伴うインフラをどうするかとか、あるいはまた、保存する農地をどのように保存していくかというもろもろの論議がこれから展開され…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 一瞬にして生命を絶たれた十四名の方々、本当に心から御冥福をお祈り申し上げます。同時に、御遺族の皆様の悲しみも本当に大変なものだと思っておりますし、またけがをされた方々、けがをされたその家族の方々、本当に一つの事故によってこんなに大きな犠牲が出るということを心から痛ましく思っておるわけであります。 当日、早速担当官を派遣いたしまして、その後もこの種の事故が二度と発生しないように、厳重に関係機関に連絡を申し上げまして対処をし…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 地価対策はあくまでも総合戦略でやらなければならない。税制もございますけれども、このような異常な地価の高騰はやはり金融政策も非常に大事でございましたし、また、なかんずくいわゆる土地の有効利用というものは非常に大事であるということで、一月二十五日の総合土地政策推進要綱もまとめておるわけであります。その中で、このたび生産緑地法の改正をお願いしておるわけでありますが、それでは宅地並み課税によって土地の供給が一遍に出てくるかといえ…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 お話しのように、地方自治体の御意見を尊重するということについては全く同じでございます。しかし、地方自治体の市町村という範囲になってまいりますと、やはり住宅宅地政策ということを全般的から見ますと、住宅には必 ずインフラが必要であり、水の供給あるいは下水道処理、ごみの処理等々を考えますと、広域で処理をしなければならないというものもございますから、そこはまさに自治体の御要望に沿って国が理解を示しながらフレキシブルな対応をして、…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 ただいま先生御指摘の五つの問題は具体的に局長がお答えしたとおりでございますが、今回の改正に当たりまして、もろもろの御指摘がございましたように、営農されている農地所有者の皆様方の意向を踏まえてこれから都市計画によって決めていくわけでございますから、市町村も農地所有者の意向を尊重するということは当然のことでございます。また一方、住宅宅の供給も、これは地価対策を初めとする問題として非常に重要でございますので、今後この改正後、生…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 先ほど来いろいろ御論議のある中でたびたび申し上げてまいりましたが、営農をされておるいわゆる農地所有者の方々に対しまして、今回この改正によって生産緑地としての指定をしていただく。これから三十年先のところまでは完全に保障をするわけにはいかない問題もありましょうと思いますが、今御指摘のように土地を仮に売らざるを得ないというときの評価につきましては、権利制限がある土地でございますけれども、実際には近傍類地の価額で買い取るというこ…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 先ほど来の御論議でも、今回この生産緑地法の改正によって都市計画で宅地化すべきものと保存すべき農地とを区分するということで、果たしてどのぐらいの住宅地が供給できるだろうか。いろいろ御意見もありますし、また建設省としてもいろいろな想定をいたしておるわけであります。私は東京でございますけれども、いわゆる東京圏の農業委員会の方々や農業協同組合の方々とお会いをしますと、主としてやはり保存すべき農地のためにしっかりやってほしい、こう…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 まず最初に、借地借家法が提案されましてこれから審議に入ろうというときでございますので、これからの御論議にまつところもかなり多いわけでございますが、借地借家法が提案されたというだけで、いわゆる民間の土地建物の取引で、将来を予測してこれで権利を持っている賃借人等に御迷惑がかかるような取引は現に厳しく監視をしよう、宅地建物取引業法の定めるところで厳重な監視をしていこう、こういう姿勢でおることをまず冒頭にお答えをしておきたいと思…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 生産緑地法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございます。 ─────────────
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○大塚国務大臣 ただいま議題となりました道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、都市化、モータリゼーションの進展等により自動車交通が著しくふくそうし、これに伴い自動車の駐車需要も大きく増加しているのに対し、駐車場整備がいまだ十分でないことから、路上駐車が蔓延しており、交通渋滞や交通事故の増大等の道路交通環境の悪化や地方都市における中心市街地の活力の低下を招いている現状にあり…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(大塚雄司君) 建設省関係の平成三年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百四十一億六千七百万円余、歳出四兆三十四億八千五百万円余、国庫債務負担行為五千六百六十億六千三百万円余でありますが、建設省に移しがえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆五千九百九十六億二千八百万円余、国庫債務負担行為五千八百六十四億三千七百万円余を予定いたしております。 …
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(大塚雄司君) 公共事業の執行に当たりましては、地域経済等に与える影響に十分配慮をしながら、建設労働力、資材の安定的確保を図るためにも、その施行が特定の時期に過度に集中することがないように計画的に実施することが望ましいことは御指摘のとおりでございます。このため、建設省所管事業の執行に当たりましても、工事の発注を計画的に行うことによりまして事業の平準化に配慮をしながら円滑な実施に努めるよう各発注機関を指導しておるところでございま…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど来一極集中から多極分散型の国土の形成についての御高見を拝聴しながら、特に私は一極集中の東京から出ている議員でありますが、東京に極度に人が集まったという原点をもう一度探る必要があるだろう。これは申すまでもなく、人間が働くためには経済が伴いますし、そのためには業務施設が集中をするというところに一番問題があるわけです。 したがいまして、政府機関の移転を初めとして、いわゆる企業、業務施設を分散させるということが何…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど私が個人的見解ということで申し上げた一千万倍増ということにつきましては、実は十年前私が国土庁の政務次官をいたしましたときに日本列島のかなりの部分を自分で運転して走ったことがございます。北海道も一回り走りまして、これだけ広大な自然に恵まれた土地で、確かに寒冷地とはいいながらこれだけ技術の進歩した時代ですから、そういうところに人がふえるような国土の均衡ある発展が望ましい。しかも、東京におります我々にしてみます…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(大塚雄司君) 過般の予算委員会でどうも先生から余りすとんと落ちないなという御指摘をいただいたわけでございますが、今お話しのように、首都圏と東京圏というのは一体どこがどう違うのか、こういう御論議もあるとは思うのでありますが、四全総のいわゆる首都圏と東京圏では、今三千三百万という数字を御指摘になりましたように、東京圏は東京、神奈川、埼玉、千葉、一都三県という範囲に考えますと現在約三千万でございます。十年間で三百万増、大体百万戸と…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま局長からお答えをしたとおりでありますが、特に高齢者について八十歳以上にもというお話でございますが、気持ちの上ではわからないわけではございませんが、やはり今度の建てかえの目的というのは、従前住んでいた方も非常に大事でありますけれども、新規に入居したいという若い方々がたくさんいるわけでありまして、そういう総合的な判断からいたしますと、今ここでそれではというわけにはまいらないわけでございますけれども、お気持ち…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(大塚雄司君) 下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございまし…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 私が就任前、昨年の秋だったと思いますが、菅直人議員との対談でしゃべった記事が今御指摘のように掲載されたわけであります。 東京という都市は、御承知のように一千二百万、都心に業務施設が集中して、一極集中から多極分散型の方向へ行こうということはこれは政府も党も一致して考えておることでございまして、いわゆる多極分散型国土形成促進法ができたり、あるいは七十九機関の官庁の移転をしたり都心の業務施設を分…
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大塚雄司君) 日本の建設市場への外国企業の参入問題は、一九八八年五月の日米間での合意に基づきまして、外国企業が日本の建設市場の制度に習熟することを目的として関西国際空港や東京湾横断道路等の特定の十七プロジェクトを対象に特例措置が設けられているわけであります。この特例措置は、我が国の制度を尊重した上で外国企業を我が国の制度に習熟させるという目的もございまして、特例措置につきましては我が国の発注制度の基本である指名競争入札制度を…