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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
自由民主党建設大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま数々の御論議を拝聴をさせていただきました。御指摘のように、それぞれ地価対策は極めて重要でございまして、土地基本法の中にも四つの柱がございますが、その中の一つに地域に応じた都市計画の利用をしっかり進めろということになっておるわけでございます。その一環としまして、ただいま局長がお答えしましたように、住宅宅地の供給に関しましては三大都市圏七百四万戸、四万六千三百ヘクタールの土地の供給、この目標に全力を挙げてい…

自由民主党建設大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大塚雄司君) 広島の事故を初め公共工事の事故は絶対に引き起こさないようにしなければならないことは申すまでもないわけでございます。大変不幸にしてあのような事故が発生しまして、生命を絶たれた方々に心から哀悼の意を表します。 二度と発生しないように建設省としましては各種の機関を通じましていろいろと指導をしてまいったわけでございますが、広島のことにつきましてはまだ捜査中でもございまして、まだ事故原因の調査が的確に報告を受ける段階でご…

自由民主党建設大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(大塚雄司君) 日米の建設協議につきましては、一九八八年の五月の合意以来、外国企業が我が国の公共事業の入札制度に習熟をしてもらう――この間予算委員会でもお答えをしましたが、十七プロジェクトを指定いたしまして特例措置を決めておるところでございます。今日まで、それらのことにつきまして我々は、発注の基本である指名競争入札の制度を前提としまして、外国企業の審査に当たって外国実績と国内の実績とを同じように評価するとか、あるいはまた長期の…

自由民主党建設大臣1991/04/19

120参議院 本会議 第20号

○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 財源措置等につきましては自治大臣からお答えをしたところでありますが、建設省といたしましては、新たに平成三年度を初年度とする第七次下水道整備五カ年計画を策定いたしまして、平成七年度末までに下水道の処理人口普及率を現在の四四%から五四%に引き上げることを目標といたしまして、計画的な下水道の整備を推進する考えでございます。新五カ年計画の総投資額は十六兆五千億円、前五カ年計画の一・三五倍であります…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました生産緑地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、市街化区域内農地については、大都市地域を中心として住宅宅地需給が逼迫している現状等にかんがみ、その積極的活用による住宅宅地供給の促進を図ることが求められている一方、良好な生活環境の確保を図る上で残存する農地の保全の必要性が高まってきております。こうした観点から、市街化区域内農地について、宅地化…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど来御示唆に富んだ御論議をいただきましたが、今回の法改正は、一昨年の土地基本法の改正に伴いまして、まず国民の皆さんに土地に対する基本理念をもう一度しっかりと認識していただく、公共の福祉を優先する、それからまた、地域の計画に応じた土地利用を進めるというようなことを中心に四つの柱を制定していただいたわけであります。 その地域の計画に応じた土地の利用の中で、特に市街化区域内の農地の問題についてはかねてから論議のあ…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) 農水御専門の先生から幅広い都市政策の御示唆をいただきまして、ありがとうございました。 実は、先生は板橋にお住まいであり、私は東京一区でございまして、最初に御指摘のようにコンクリートの町と言われるようなところでございますけれども、東京の農業委員会の皆さんやあるいは協同組合の皆様としばしばお会いをして、長い間この宅地並み課税のことで御論議もいただいてまいりました。そういう中で今回都市計画でいわゆる保存すべき農地と宅…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど来局長からお答えを申し上げておるわけでありますが、宅地並み課税の問題が起きてまいりましたのは古くは、土地の価額の低いところに水が流れるようにスプロールして住宅が建ったその結果、都市の市街化区域内の農地が残ってまいりましたことから、良好な都市環境をつくっていくという視点がまず一つ非常に大事だということがございます。それと同時に、地価が上がりまして、先ほどもお話をしましたように、土地基本法が制定されまして、そ…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) 宅地並み課税の猶予制度はもう間もなく切れることになっておったわけでありまして、仮にそのままであったら恐らく乱開発になってしまうだろう。これを防がなくてはいけないということと、営農をされる方の立場も守らなければいけないという観点から、今回法改正をお願いいたしたわけでございます。 この法の精神に沿い、環境のいい住宅地をつくっていくということは非常に大事なことでありますから、市町村が都市計画で定める際には公共用地の確…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) お話しのように、私自身もいわゆる都市近郊の整備というのは計画的にやるべきだという持論を長年持ってまいりまして、委員御指摘のように、確かにもっと早くという感じもしないではございませんけれども、それなりに我が国の住宅政策の推移を考えてみますれば、ともかく戦後焼け野原になった東京がスタートしたころを思いますれば、財源の裏づけとかあるいはまた住宅整備につきましても財政が十分にいかない点もあったりして、歴史的な経過を踏ま…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) 市街化区域内農地の保全と宅地化とどちらが優先かという論議はしばしば今日までもされてまいりましたけれども、ともかく土地基本法の制定によりまして、良好な住宅宅地を供給することも非常に大きな柱でございますし、またそれをやるについては環境を整備し緑地機能を持った農地を保全するということも非常に大事でありますから、両々相まってという言い方が適切かどうかわかりませんが、ともかく地価の安定策というものも大きな柱でございますの…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) 先生から御指摘のように、大阪も私どもの東京も全く同じように、都市農業の果たす役割として、清浄野菜の供給には大変大きな力を今日まで発揮をしていただいておるわけであります。都市近郊のこれからの宅地供給も、土地基本法の制定以来、一方で住宅宅地供給にも意を用いなければいけない、そういう観点で今回この法改正をお願いしたわけでございます。 先ほども御質問がありましたけれども、第一義的には住宅宅地の供給に力点を置きますと申し…

自由民主党建設大臣1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(大塚雄司君) 生産緑地法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。

自由民主党建設大臣1991/04/17

120参議院 本会議 第19号

○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 吉田先生御指摘のように、商店街の活性化を図っていくためには、単に商業振興の観点から店舗等の商業集積を整備するだけでは足りませんで、良好な町づくりの観点に立って、道路を初め関連する公共施設を一体的に整備いたしまして、その立地条件や都市環境の改善を図っていく必要があると考えております。 今回御提案申し上げております特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法は、こうした観点に立ちまして、新しい商…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 我が国の経済は、まさに経済大国と言われるようにまで発展をしてまいりましたが、今委員御指摘のように、我が国の国民生活を見ますと、どうもまだ豊かさが実感できない。その理由にはいろいろありましょうけれども、確かに社会資本の整備がおくれているという点では、欧米の先進国に比べますとこれは否定できないわけでございます。 しかし考えてみますと、四十六年前の終戦のときには人口が七千八百万人、現在一億二千万人、国土は三十七万平方キロしかな…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 ただいま道路に対します数々の御示唆を含めての御論議を拝聴をさしていただきました。 私は常々、道路は人間の体でいうと血管に相当するものである。特に多極分散型の国土を形成し、均衡ある発展を保っていくためには、その血管に相当する道路がしっかりとしていなければならないことは言うまでもないわけでありまして、先ほど御指摘のあったいわゆる高規格幹線道路にしましても、二百キロペースを三百五十キロペースにいたしましてその整備を急ごうという…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 極めて大事な問題でございますので、私からお答えを申し上げたいと存じます。 先ほど都市局長から御説明を申し上げましたように、駐車場問題は大変深刻な状態であることはもう御存じのとおりであります。今回駐車場法の改正をお願いいたしますその根幹は、国や地方公共団体が駐車場の総合的しかも計画的な整備を推進すること、その責務を課するということに柱があるわけでございまして、この改正をお願いすることによって、市町村にも駐車場整備地区におけ…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 十年前、私は国土庁の政務次官をいたしました。そのときに五六豪雪というのがございまして、桜井委員長の地元へ行って、四メーター道路に雪が積もっておるところを走らせていただきました。雪国は大変だなという実感でございまして、特にまた先生の地域にもついこの間行かせていただきましたが、なるほど道路に自動車がとまったまま積もってしまったら大変なことだ。ともかく、第十次道路五カ年計画もあと二年ございますが、地域の特性を踏まえて、自然条件…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 今回お願いをしております駐車場法、道路法の改正による駐車場整備でございますが、仰せのとおり、市町村に駐車場整備計画をつくれ、ただそう申しただけではできないわけであります。当然、総合的な判断あるいは都市計画上の配慮等々、万般の積み重ねの中でつくられていくわけでありますから、先ほど警察庁からお話しのように、関係三省庁が一体となって計画を練り上げていく。つくる方につきましては、もちろん都道府県も一緒にやるわけでありますが、それ…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 たしか横須賀市でマンションを建てる場合に、一戸に一台なんというようなことをお決めになるという話を、これは仄聞をしたわけであります。今、都市局長がお答え申し上げましたように、非特定建築物については三千を二千に下げるということでございますし、二千平米でマンションの場合五台というのは、もちろん通達で処理をしていることだろうと思いますけれども、仮に一戸に一台ということになったら、今度は住宅が建たないというようなことにもなってまい…