大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○大塚国務大臣 私は、拝見いたしておりません。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○大塚国務大臣 先ほど来お答えをしておりますが、公団は設立の目的が中堅勤労者を対象とするということでございますから、当初からお入りになる方々の資格審査と申しますか、家賃の何倍かの月収がなければ入れないというところから始めておるわけでございます。しかし、そのころの家賃から見ますと随分地価が高騰して、全体的に社会全体の家賃も上がっているわけでありまして、国民全体の中での住宅政策ということを考えますと、やはり均衡を保っていくということも必要で…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○大塚国務大臣 数々の御指摘をいただきましたが、率直に申し上げて、先ほど三野委員にもお答えをしました。確かに土地が上がったことが固定資産税に反映をして、それが家賃にはね返ってこないはずはないわけであります。これは公団住宅に限らずすべての住宅がそうでございます。したがいまして、全体を眺めますれば、率直に言って公団住宅に入れなかった多くの国民のことも実は考えて政策を進めなければならぬということでありますから、今回上げるお願いをして御負担を願…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○大塚国務大臣 先ほど来たび重ねてお答えをいたしておるわけでありますが、特例措置につきましては、公団の諸法制、諸法則に沿いましてできる限りのことはするということで対処をしておるわけでございます。これから参議院でもまた御審議をいただきます。委員会の御意見もいただけるわけでありますから、その御意見をいただいた上で、最大限の努力をいたしたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○大塚国務大臣 敷金をなぜいただくことにしているかということはもう申すに及ばないことでありますが、これから新しく募集をして入居していただく方、あるいはまた今回対象になっていない方等々ございますけれども、やはりそれに応じた敷金をちょうだいしているわけでございます。それこそ、今長い将来のお話もありましたけれども、長い将来のお話をすると今は大変につらいのでありますけれども、ここでお願いをさせていただいて、いわゆる公団住宅相互間の均衡というもの…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○大塚国務大臣 先生からの御論議も十分拝聴させていただきました。 各委員にもお答えをしてまいりましたが、今回の値上げにつきましては、従前居住の皆様方には大変に御迷惑をおかけいたしますけれども、広く住宅政策全般から見まして、いわゆる世帯数三千八百万世帯、その中の七十万世帯のうちの三十六万世帯にお願いをするわけでございまして、広く住宅に入れない方々のこともぜひお考えいただいて御協力をいただきたい、ひたすらそう願っておるところでございます。 …
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○大塚国務大臣 公団住宅の家賃の改定につきましては、本年三月二十九日、公団から申請が提出されて以来、各方面の御意見を伺いつつ慎重に検討を重ねているところであります。 ただいま建設委員長からこの件に関し御要望がありましたが、私といたしましては、御要望の趣旨を十分尊重するとともに、委員会における御意見を参考とさせていただきまして、最終的な判断を行いたいと存じます。ありがとうございました。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○大塚国務大臣 まず冒頭に広島の事故に関連して御発言がございました。建設省といたしましては、二度とあのような事故が発生しないように、全省を挙げて取り組んでまいりますことを私からもお答えをしておきます。 今お話しの高速自動車道、確かに人と車の交通が分離されているほかに、交差点がないというような特性がありますから、一般道に比べますと、関係機関等の調査によりますと、事故率というのは約九分の一という低率でございます。したがいまして、交通事故を減…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○大塚国務大臣 このたびの事故で本当に一瞬にして命を失った犠牲者の皆様のことを思いますと、本当に胸が痛くなります。私自身もこの事故を聞いた瞬間に国家公安委員長と同じようなことを考えました。しかし、直接この任に当たっておりました工事関係者等も、まさかこのようなことは起きないという自信と今日までの経験でやったことだろうと思いますけれども、発生したことは事実でありますから、一日も早くこの原因を究明することが何より大事でありまして、早速三名を派…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○大塚国務大臣 数々の事故の例もお示しになっての御指摘でございますが、先ほどもお答えを申し上げましたように、予測をしないという表現が適切かどうかわかりませんけれども、それぞれの工事の担当者はそれなりの自信を持ち、今日までの経験を生かして絶対に事故は起きないものと信じて施工をしたものと私は思っております。しかし、おしかりを受けるかもしれませんけれども、二度と起こさないということはもちろん重要なことでありますから、それでは抜本的に何をするか…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○大塚国務大臣 この事故に限らず、建設省といたしましては数多くの公共事業を所管いたしておりますし、全建設業の監督の立場にもあるわけでございまして、御指摘のような元請、下請の問題等につきましては大変重要な問題と考えております。特に建設産業というのは総合的な管理監督機能と直接施工機能が組み合わされておる総合組み立て産業でありまして、工事の適正な施工のためにはこれらの問題について的確な指導に努めてきたところでありますが、この二月に、この建設産…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○大塚国務大臣 今国会、先生方の御論議を通じまして車の渋滞対策についての御質問がかなり多うございますが、全く私も、もっと歯切れのいい答弁ができたらなあといつも思って今日までやってまいりました。 特に今御指摘の首都高速、阪神高速というようないわゆる大都市内での高速道路、また大都市圏をつなぐ東名、名神の道路を初め、いわゆる高速道路につきましては、この渋滞解消のために何をすべきか、今道路局長から上も下もという表現がありましたが、日本列島全体の…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 昨年の六月の「日米構造問題協議最終報告」におきまして、平成三年度に改定をいたします五カ年計画の策定に当たっての目標といたしまして、計画期間中に普及率を約一〇%向上させるとともに、浸水対策等を推進しまして、健全な都市環境の形成を図るとされたところでございます。同時に、最終報告に盛り込まれました「公共投資基本計画」におきましては、「整備の遅れている中小市町村での積極的展開を図り、おおむね二〇〇〇年を目途に総人口普及率を七割程…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 ただいま先生御指摘のように、国土の均衡ある発展を図るためにも、この下水道事業を進める大きな柱があると思うのでございます。 特に、国民の快適な生活に不可欠であるこの下水道事業でありますが、七〇%達成はいわゆるナショナルミニマムでございまして、その整備に対する住民の声は、ただ大都市だけでなく、先ほど申し上げた中小市町村においてもこれを強力に進める。特に、生活関連重点化枠におきましても、公共事業を推進する上でいわゆる生活環境や…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 先生御指摘の会計検査院の検査についてでありますが、会計検査は、予算の執行や事業の執行体制が適切に行われているか否かを検査するのが目的でございますから、少なくとも検査をする側も検査を受ける側も、それぞれの役割分担に応じて適正に処理をしているとは思いますけれども、仮に先生の御指摘のようなことがあるとすれば、これはやはりお互いに理解することが先でございますので、理解を求めてそのようなことにならないように努めてまいりたい、このよ…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 今先生お話しのように、この第七次五カ年計画は十年間で一〇%、二〇〇〇年には七〇%を目標に公共投資基本計画四百三十兆円のスタートの年にもなるわけでございますので、この五カ年計画を策定さしていただきまして強力に進めていこう、こういう考えでございます。 午前中、貴志先生から和歌山県のお話も承りました。先生の富山県は二六%、福井県は三三%ということでありますが、要は全国の国土が均衡ある発展を遂げていくためにも、いわゆる大都市にお…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたように、二〇〇〇年に七〇%。先進国に比べますと、やはり日本の社会資本整備というのは何としてもおくれをとっておるわけでありますから、ともかく四百三十兆円の公共投資基本計画もスタートをすることでございますし、また同時に、生活重点化枠の制度もことし初めてでありますが取り入れて、いわゆる国民に密着した豊かさが実感できる公共投資といえば、もちろん下水道あるいは都市公園その他もろもろのものがございますけ…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 先生お話しのように、今般ゴルバチョフ大統領の訪日に際しまして、ペレストロイカへの技術的支援に関する協定が結ばれたところでございます。同協定におきましては、ただいまお話しのとおり、経済計画、財政政策等九項目の協力分野が定められているところでございますが、今後技術協力の内容が具体化してまいります中で、建設省といたしまして協力すべき分野につきましては関係省庁と十分調整を図りながら、所要の協力をしてまいりたいと考えております。
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 経済大国と言われる日本の首都東京で、昨年の夏も実は給水制限をするという状況でございました。先生から数々の御指摘をいただき、中水道法を初め、御提案を含めて御論議を拝聴させていただきましたが、将来の水需給の長期的な展望の中で大変にありがたい御指摘でもあり、また敬意を表したいと存じます。 実は私は東京でございまして、先ほど新宿のリサイクルセンターも御視察をいただいたそうでありますが、この委員会には高橋一郎議員もおられますが、東…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 ただいま下水道部長からお答えをしましたように、百万人以上の大都市でも従来どおりその拡充を進めていくと同時に、今回五カ年計画を策定いたしました大きな目標は、いわゆる未普及の中小都市に力点を置いて普及をしていこう、こういうところにあることは先ほど来各委員にもお答えをしてまいりましたとおりでございます。しかも、いわゆる中小都市は財政力が非常に低い。こういうことにつきましても、今回都道府県代行制度を創設いたしまして、特に財政力指…