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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
自由民主党建設大臣1991/09/06

121衆議院 建設委員会 第1号

○大塚国務大臣 先ほど木間委員にもお答えをいたしましたが、私の場合は、仕事と政治の仕事が大変ラップをしている部分がありましたためについ甘くなっておったことを反省いたしまして、修正をし申告をしたものでございます。事実、今先生いみじくもおっしゃいましたけれども、我々は国会から二人の公設の秘書がありますけれども、それ以外の方を雇うということは、あくまでもポケットマネーで雇う以外に方法はございません。実際には我々も何人かそういう者もおりますけれ…

自由民主党建設大臣1991/09/06

121衆議院 建設委員会 第1号

○大塚国務大臣 火砕流が発生して以来、災害対策本部長の西田国土庁長官のもとで、建設省も九州地建を中心に全面的に御協力を申し上げてまいりました。まだこの火山の動向が定かではございませんから、長期化することも想像されますけれども、とりあえずは人的な犠牲が出ないようにあらゆる努力をする。特に建設省は監視カメラも現地に設置いたしまして、島原、深江町にも映像を常時送っておりますし、また、その映像は私の大臣室にも映ることになっておりまして、毎日一回…

自由民主党建設大臣1991/09/06

121衆議院 建設委員会 第1号

○大塚国務大臣 ただいま先生から大変御理解あるお話を承ったわけでございます。私も就任以来今日まで、視察も含めましてこの河口ぜきの問題は非常に重要であるという認識のもとで、いろいろな方の御意見も拝聴をしてまいりました。なかんずく、今御指摘がありましたように、昭和三十四年の伊勢湾台風で五千人の方が亡くなられた。雲仙で四十三人の方が亡くなられて、本当にお気の毒だな、その規模からいたしますとはるかに大きな死者を出したことでありますから、二度とそ…

自由民主党建設大臣1991/09/06

121衆議院 建設委員会 第1号

○大塚国務大臣 仰せのとおり、道路の整備は極めて重要でございます。平成四年度の概算要求に当たりましても、一般会計から道路整借特別会計への繰入額を確保するとともに、揮発油税収の四分の一相当の直入、NTT財源の活用を図りますとともに、新たに設けられました公共投資充実臨時特別措置を積極的に活用いたしまして、自動車重量税を含む道路特定財源見込み額二兆七千九百七十七億円を道路整備に全額充当することといたしております。さらに、前年度に引き続きまして…

自由民主党建設大臣1991/09/06

121衆議院 建設委員会 第1号

○大塚国務大臣 ただいまお話しの国道昇格につきましては、ついせんだっても二戸の市長さんを初め地元からも御要望に来られました。御承知のように、この国道は高速自動車国道とあわせまして全国的な幹線道路網を構成するものでございまして、現在、現道延長で四万四千二百五十三キロとなっております。 最近では昭和五十七年に八十三路線、五千五百四十八キロメートルの追加指定を行っておりますが、自来、相当日数もたっておるわけでございます。その間、高規格幹線道路…

自由民主党建設大臣1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○大塚国務大臣 地価高騰をもたらしました原因の一つは需要と供給ということにあると思いますし、もう一つは、効用というふうに和しばしば申し上げておりますが、端的に申しますれば、地下鉄ができる、あるいはまた鉄道の新しい新線ができるといっただけで地価が一遍に上がるように、いわゆる効用、まあこの二つがあると思うのでございます。しかし、今日までの推移の中で、それに似たようなことがございました。この六年間の地価高騰は、一つは、一斉に規制緩和をして容積…

自由民主党建設大臣1991/08/27

121参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 障害者の方々に安全で快適な生活を確保するような住宅の確保、それからまた町づくりを進めていくことは非常に重要だと考えております。 特に具体的には、心身障害者同居世帯に対する住宅金融公庫の割り増し融資、あるいは公営や公団住宅での設計上の配慮や優先入居、また官公庁施設へのスロープの設置、道路などの整備に際しましては歩道の段差の切り下げ、また有料道路の通行料金の割引の実施等々、各般の施策に対しまして配慮をいたしておるわ…

自由民主党建設大臣1991/08/27

121参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) 委員の御趣旨はよくわかるわけでありますが、公団住宅は、御承知のように、みずから居住する勤労者のための良質な住宅の供給、適正な家賃の住宅を供給するという本来の目的があるわけでございます。これをそのように転用してお貸しする、雲仙と同じように特例でやれという御趣旨であろうと思うのでありますが、実際にその病院の近くにあるかどうかとか、あるいはまたどのぐらいの期間にわたるものなのか、実際に直ちにここで前向きのお答えはでき…

自由民主党建設大臣1991/08/22

121衆議院 予算委員会 第3号

○大塚国務大臣 同和事業は基本的人権にかかわる重要な問題と認識をしております。特に同和地区の環境改善は同和問題の解決に非常に重要だと思っておりまして、きょうまでも良質な住宅の供給あるいは住環境の整備、特に道路や公園や下水道の整備には相当な努力をしてまいったところでございます。 昭和六十一年度の調査によりますと、六十二年度以降約四千億。いわゆる事業費ベースで調査をしたわけでありますが、平成二年度末で約三千十一億、約八〇%、平成三年度の予算…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど農水大臣からもお話がありましたが、私からも同じような答弁ではまことに申しわけないと思いますが、実際に御指摘のとおり、あってはならないことが二年にわたって起きているわけでございますので、本当に残念なことに思っておるわけでございます。しかも、六十三年から元年度はふえているということでございまして、件数でございますが、まことに申しわけないと思います。 しかし、内部監察についてお話がございますように、直轄事業では…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 私は法律家でないので犯罪という範囲がどこまでが犯罪と言うか非常に難しいわけでありますが、先ほど来局長もその辺で御答弁がしにくかったと思います。 しかし、そのようなことが起きた会社の代表の方が、個人的には私は問題があるということではないと思いますが、会頭になっておるということについてそういう御批判があるということも否定はできないと思いますけれども、御本人もそれだけの良識のある方ですから、いささかもそのようなことで…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 今日までも西野委員とはたびたびお話をさせていただいてまいりました。 先般、私は現場に参りました。今先生が反対派に会わなかった、意見を聞かなかったと、こういうことでありますが、私は今日までも申し上げてまいりましたように、民主主義のルールというのはやはり地方自治体の皆様方の御決定になったものを土台に考えるべきだと。沿川の生命、財産を守るためにそれぞれの自治体が大変長い間御苦労を積み重ねた中でこの案が生まれてきたわけ…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 国会が終わりましてから、私は、できるだけ時間がありましたら地方の道路の事情も見たいということで、地建を回らせていただいております。残念ながらまだ九州には足を運ぶ時間がございませんが、ともかく車社会という完全な車時代になりまして、道路網の整備、今御指摘の五万キロは昭和四十二年というのですから、もう二十数年たっておるわけでございまして、御指摘のように、この目標をもっと拡大をするという方向でいかなければならないことは…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 御専門の委員のお話を貴重な御意見として拝聴させていただきました。 私は、在任中に大きな災害、洪水に遭ったらどうしようかということを毎日考えておるような状況でありまして、時間雨量整備目標五十ミリに平成二年度末で四三%、着実にその整備目標に近づきつつはありますけれども、これで足れりということではないという認識は全く御指摘のとおりであります。何としても財源の確保ということがまず第一に挙げられるわけでありますが、先ほど…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 実際にその陳述書につきましては、行政不服審査法第三十一条の規定により、しかるべき職員を聴取する職員として指定いたしまして聴取をさせたわけでありますが、その内容につきましてはおおむねの報告を受けておるわけでございます。 その内容は、特にお二人からアイヌ民族の歴史や御本人の御家族の生い立ちまでを含めた少数民族のお立場からの御意見の陳述があったと、こういうふうに伺っておることでございまして、この陳述を中心に今後この御…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 八月下旬ころの参考人の陳述につきましては、行政不服審査法第二十七条の規定によりまして本年二月審査請求人から申し立てがあったので、慎重な審理の一環として実施するものでございます。先ほども申し上げましたように、本陳述につきましては、行政不服審査法第三十一条の規定によりまして、しかるべき職員に聴取をする職員として指定をしたしまして、建設省において実施する予定でございます。陳述の時間は、審査請求人の申し立てどおり一人一…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま地価対策についていろいろお話がございましたが、一昨年土地基本法ができまして、その中で土地に対する基本認識、公共の福祉を優先するということを初め四つの柱ができました。その二つ目の柱は、地域の状況に応じて土地を有効に利用する、こういうことでございまして、従来からも建物の高さの最低限を決めますところの高度地区、あるいはまた容積の最低限を決める高度利用地区というような制度がありまして、先行してその地域にこれらの…

自由民主党建設大臣1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 前国会で生産緑地法の改正をしていただきまして、従来のいわゆる市街化区域内の農地につきましては宅地化すべきものと農地として営農していくものの区分を都市計画で決定をしまして、平成四年末までにそれぞれの地域でその決定をしていこうということになっておるわけでございます。 そのプロセスでいわゆる宅地化すべきものがデベロッパーに買収されて建てるということではなく、その土地を持っている人たちが直接参加して建てるということは、…

自由民主党建設大臣1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大塚雄司君) 今、数々の御指摘にそれぞれの局長からお答えを申し上げました。 土地神話の打破という大きな目標を持ちました土地政策推進要綱は、申すまでもなくいろいろな戦略を総合的に取り込ませてやっていくということでありまして、建設省が受け持つ分野というのは申すまでもなく土地の有効利用でございます。そして、その土地の有効利用は、都市計画上のもろもろの制度や配慮からやる面もございますけれども、今日までの土地問題を静かに考えますと、や…

自由民主党建設大臣1991/04/26

120参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(大塚雄司君) 平成三年三月二十九日付で住宅・都市整備公団から提出されました賃貸住宅の家賃等の変更についての承認申請の概要は次のとおりであります。 第一に、家賃を変更する理由としまして、これまで昭和五十三年度、五十八年度及び昭和六十三年度に家賃の変更を行ってきたところでありますが、従来、家賃の変更に当たっては激変緩和に配慮したこともあって、変更後の家賃はいまだに低い水準にあり、賃貸住宅相互間に不均衡が生じているため、この不均衡…