大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 先ほど来お答えを申し上げておりますように、四四%の下水道普及率を十年後五四%、二〇〇〇年には七〇%の目標で、今回五カ年計画もお願いをするわけでございます。ちなみに、先生御出身の岩手県を中心にした東北六県を見ますと、残念ながら、先生の岩手県は四番目か五番目でございまして、仙台市という大きな都市を抱えた宮城県は四〇%、仙台市は七五%。今日まで下水道の整備は大都市を中心に、…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○大塚国務大臣 下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして御熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)…
第120回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 喜岡議員御指摘のように、広島市における橋げた落下による重大災害を初め、最近事故が多発していることはまことに遺憾でございます。従来より万全の安全対策に努めてまいりましたところでございますけれども、このことを極めて重く受けとめるとともに、かかる事故の再発防止のために関係方面に対しまして安全対策の徹底を強く指示したところでございます。人手不足や高齢化の状況のいかんにかかわらず、安全対策がおろそか…
第120回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 東議員の御質問の第一は、公共住宅の増設や家賃補助制度についてでございます。 住宅に困窮する低額所得者の居住の安定を図ることは、重要な課題であると認識をいたしております。 このため、公営住宅の供給を促進するとともに、所得の低い高齢者で住宅困窮度の高い世帯に対しましては、地域の実情に応じまして優先入居や単身入居等の優遇措置を講じているところでございます。なお、公共賃貸住宅の供給につきましては、…
第120回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 木島議員、再開発等に触れての御意見でありますが、今回の借地・借家法の改正は、土地建物の利用に対する需要の多様化等社会経済情勢の変化に対応いたしまして、賃貸借当事者双方の公平な利害調整の確保など、合理的な借地・借家関係の確立を図ろうとするものであると承知をいたしております。(拍手)
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、都市化、モータリゼーションの進展等により自動車交通が著しくふくそうし、これに伴い自動車の駐車需要も大きく増加しているのに対し、駐車場整備がいまだ十分でないことから、路上駐車が蔓延しており、交通渋滞や交通事故の増大等の道路交通環境の悪化や地方都市における中心市街地の活力の低下を招いている…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど来数々御論議をいただきまして、駐車場の整備について建設省がやってまいりましたことも聞いていただいたわけでありますが、思うように解決ができない主たる原因は何か、やはり地価の高騰が大変に大きな負担になって、民間の駐車場を進めようとしましても相当な税制や融資をもってしてもなかなか整備ができないというような視点があろうかと思います。 今回の法改正で、民間の駐車場もそうでありますが、いわゆる路上あるいは路下の駐車場…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 今申し上げた今回の改正の主な点の一つは、道路管理者が道路事業として駐車場を整備することができる一つの柱がございます。それからもう一つは、市町村に駐車場整備計画を策定させ総合的かつ計画的に駐車場整備の政策を推進していく、市町村に責任を持っていただいて都道府県あるいは道路管理者が協力をしながら整備をしていく、これがやはり非常に重要なポイントであろうと思います。それと同時に、建築物の附置義務の台数をさらに拡充をして駐…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 本格的な車社会になりまして、もう国民の皆さんの生活の一部にまでなった車でございますから、当然駐車場の整備等をすることも重要な課題でございます。御指摘のように、道路と駐車場の関係におきまして、これを整備するためにはいろいろな施策を講ずるわけでありますが、やはり道路の整備が非常に重要だという点では全く同感であります。四百三十兆円の公共投資の基本計画のスタートでもあり、道路の予算についても十分確保して皆様の御期待にこ…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 今回の改正のやはり基本的なものは、車社会が到来し、駐車場の整備につきまして国、地方公共団体が総合的、計画的に駐車場を整備するという責務を持つということになるわけでございまして、その一連のものとして都市計画で駐車場整備地区を定めまして、市町村に責任を持たせて、それに対して都道府県やあるいは道路管理者、その他公安委員会等も加わりまして整備を進めていこう、こういうことでございます。 三十五台に一台を三十台に一台という…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 自動車の増加量というのは近年物すごい量でございまして、東京都二十三区内のいわゆる一日の交通量は約七百五十万トリップでございまして、そのうち外から入って外 へ出ていく通過交通というのは三%程度、むしろ中で動く車が大変に多く、その比率が七五%で五百六十万トリップということでありますので、ともかく交通規制をして車が流入するのをとめるという措置は余り効果がもうないわけでありまして、むしろその中で駐車場をどう確保するか、…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 背後地に人口及び資産が集積した大河川の堤防が計画の規模を上回る洪水により一たび破堤した場合には、その被害は極めて甚大なものとなりますことから、これらの河川におきましては、従来より、堤体上で土地が通常の利用に供されても計画高水流量を超える流量の洪水の作用に対して耐えることができる高規格堤防の整備を推進して…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 高規格堤防の整備は、お話しのとおり治水対策として盛り土を行い堤防を整備することを目的とはいたしておりますけれども、その整備に当たりましては、治水対策とあわせまして、良好な市街地を形成し、事業の円滑な推進の観点から、都市計画との整合性を図りながら、可能な限り土地区画整理事業等の市街地整備と一体的に実施するなど、総合的な都市開発として進めることが重要であると認識をいたしております。 このために、河川管理者や地元の自…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま先生の大所高所からの御意見を含めまして、治水事業がこれからの国民生活の特に中心になる生活関連公共事業の柱である。しかも四百三十兆円のこれからの公共投資のスタートの年にも当たるわけでありますけれども、いわゆる治水事業が我が国で非常に大事な柱として位置づけられるわけでございまして、特に、狭い国土でありますが、その一〇%がいわゆるはんらん区域であり、しかもその中に五〇%の人口と七五%の資産が集中しているという…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 私は、就任以来この問題につきましては、いろいろの方の御意見を聞いてまいりました。当然のことながら沿川の自治体の皆様方の意見も十分に聞いてきておるつもりでございまして、おいでになる自治体の長の皆さんから今の坂野先生のようなお話をたくさん聞いております。また一方、西野先生のような御意見も当然聞いておるわけでありますから、環境を大事にするということについては人後に落ちない私でございますので、十分聞く耳は持っておるつも…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほども坂野先生にもお答えをしたわけでありますが、治水事業というのは国民の生命、財産を守るという観点からも、また生活環境を改善して環境を整備するという面からも、両方兼ねて行う仕事としては息が長いという答弁を局長がいたしましたが、今回の高規格堤防の整備というのは、将来に大変大きな役割を担うものだと、こういう認識でおるわけであります。 したがいまして、直ちに何キロ完成をするということではないと思いますけれども、これ…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) やや長期的な展望でやる事業ではございますけれども、当然のことながらそれぞれの地方自治体の意見を十分聞いた上で進めるわけでございますし、地方自治体も当然のことながら関係権利者の意見を尊重して、それぞれ強制してやるものではございませんので、その辺は十分に地域住民の皆様の意見を聞いて適切に対処をし、やや息の長いことにはなりますけれども、長い将来の展望の中で高規格堤防の整備をし、かつまた周辺の環境の整備もして住宅対策に…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(大塚雄司君) 河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。 ─────────────
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(大塚雄司君) 国道昇格につきましては、ただいま局長がお答えをしたとおりでございます。 先生御指摘の五万キロ整備目標というのは、昭和四十二年第五次道路整備五カ年計画のときに決めたものでございまして、その後、御指摘のように我が国の経済規模は三倍になり、自動車保有台数は五倍になるなど、車社会の進展が著しく進んできたわけでございます。特に四全総におきまして多極分散型の国土形成を進める上におきましても、幹線道路網の整備は非常に重要であ…