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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1991/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 大都市内の未利用地につきましては、大変今後の都市の整備の上では大事なものでありまして、その利用は、しばしば申し上げているように、有効しかも高度利用をするという方向で進めていかなければならないと思っております。しかしそれに至る間、未利用の状態であるとすれば、御指摘のとおり、少しでも活用をして駐車場として整備をしていくことも非常に大事でございます。たしか未利用地につきましては特別土地保有税の課税があるはずでございまして、特別…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 ただいま先生、法律家のお立場から数々の御論議をいただきました。また、先生と私は同じ基盤でありますから、御指摘の六本木や新宿や盛り場の駐車の状況もよく承知をいたしております。 今回お願いをしている改正によって駐車場対策がすべてできるわけではもちろんございませんし、やはり一つは姿勢も大事である。三十五台を三十台に五年間でやろうということでありますが、車をお持ちになる方がみずから少し駐車する場所を確保していただくというような認…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 御指摘の道路の掘り返しの問題につきましては、基本的には共同溝あるいはキャブシステム等を整備していくことによって完全にできるわけでありますけれども、なかなかそう思うようにできないわけでございます。しかし、電気、ガス、水道等の公益事業の事業者と道路管理者が十分打ち合わせをして、たびたび掘り返しをしないような方策につきましては指導をいたしておるわけでございますけれども、一方、五年以内にもう掘り返しはしないというようなことで沿道…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 今それぞれ御指摘をいただきましたが、治水のための事業といわゆる町づくりの事業を一緒に兼ね合わせて本来の目的を達成しよう、当然のことながらどちらに偏ってもいけないわけでございますから、きめ細かい配慮をしながら本来の目的を達成したい。二番目の環境保全のことでありますが、これはもう言うまでもなく、当然環境に配慮をした計画を進めるわけでございますし、住民の皆様方の意見を尊重して、特に地方自治体との連携も密にしてやっていくべきであ…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 先ほど来お話を申し上げておりますように、とりあえず六河川を対象河川として事業を着手をしたばかりでございまして、なるほど先ほど来御指摘のように、考えてみれば、四百三十兆円の公共投資の基本計画の将来を見据えますと、地方にこそ力点を置けという御趣旨はよくわかります。しかも、いわゆる多極分散型の国土形成という観点からいたしますと、地方の河川におきましてもそのような対象としていくことは非常に大事なことと思いますので、今後、まだ前向…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 海岸の問題を初め、示唆に富んだ御指摘をいただきました。特に最後の災害情報につきましては、まさに情報によってとうとい生命が救われることはもうしばしばでございますから、御意見を体しまして、関係省庁との協議をしてできるだけ努力をしてみたい、このように思います。ありがとうございました。

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 先ほど来の御論議にもお答えをしてまいりましたように、この治水の目的を持ちましたスーパー堤防でありますが、あわせてその地域の町づくりにも資するという観点もございますので、どちらを優先するというのではなく、もちろん治水が目的でありますけれども、当然この事業をやりますためには地域の住民の皆様方の御協力がなければできないことでありますから、当然のことながら住民の方々の御意向を尊重しながら、地方公共団体と力を合わせまして目的を達成…

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 河川法の一部を改正する法律案につきましては、大変に御熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) ─────────────

自由民主党建設大臣1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○大塚国務大臣 ただいま議題となりました下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 下水道は、良好な生活環境を確保するとともに公共用水域の水質を保全するために必要不可欠な公共施設として広くその整備が望まれており、政府におきましても、これまで六次にわたる下水道整備五カ年計画を策定し、積極的にその整備の推進を図ってきたところであります。 その結果、我が国の下水道の普及率は、平成二年度末…

自由民主党建設大臣1991/04/11

120衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(大塚雄司君) 大野議員からお尋ねが二つございました。 高齢者や障害者のためのふろ、トイレ等の住宅改造費の全額または相当分を国庫補助の制度としてはどうか、こういうお尋ねでございました。 ただいま厚生大臣からもお答えがございましたが、建設省といたしましても、高齢者や障害者の身体機能やニーズに配慮をしながら、その居住の安定を図ることは重要な課題と認識をいたしております。このため、公営住宅におきましては、高齢者や障害者向け住宅の供給…

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど公団の総裁から御説明を申し上げました内容で先月の二十九日に建設大臣あてに申請が出ておるわけでございます。まだ受理したばかりでございますから内容を審査する途上にございますけれども、今先生御指摘のように集中審議もあることでございますので、御意見をよく承りました上で対処してまいりたい、このように思います。

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) 既に先生御承知のように、最近の地価高騰あるいは住宅政策を見ながら、一昨年土地基本法が制定されました。土地を有効に使って地価対策に資するということもございまして、公団の三十年代に建てました住宅は、今総裁からお話をしたように、いわゆる古い建築基準法の時代でありますから、高さの制限も三十一メーター以上は建てられないような時代の団地でございます。 やはり入居しておられる従前居住者も大事でありますが、新しい住宅を希望して…

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) 先日も建設委員会で先生から御指摘をちょうだいしました。ただいま総裁がお答えをいたしましたように、いわゆるどうしてもという方には公営住宅に優先入居として入っていただくということでございますけれども、その公営住宅が例えば遠いところになるとか、あるいは長年住んだところから離れていかなきゃならぬという方に対してどうするかという御指摘もございました。 このことについては、優先入居というよりは特定入居みたいになるわけであり…

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほどもお答えしましたように、そういう御指摘がありますので、建てかえを進めるに当たってはやはり従前居住者の方々にもちろん御理解をいただくことが大事でございますし、またきめ細かい配慮も必要だと。ただ、今すぐこの段階でこうしますという具体的なお答えはできませんけれども、先生の御趣旨を体してできるだけのことをさせていただきたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) 国土の均衡ある発展、活力ある地域づくりを進めるという上で道路整備は最も基本的な条件というふうに認識をしておりまして、今後地方の活性化を図り過疎化を防止するためには、まず高規格幹線道路、この基幹道路から地方道に至るまでの道路ネットワークをバランスよく整備するということが絶対に大事であると思っております。第十次道路整備五カ年計画におきましても、交流ネットワークの強化や、地方部の定住と交流を促進する道路づくり等を主要…

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) 先ほどもお話し申し上げましたように、第十次道路整備五カ年計画は本年が第四年目でございまして、平成四年度を終わりとする五年計画が今進行中であります。既に道路整備特別会計予算としましてこの平成三年度は前年比六%増、これは国費、事業費ともに六%増を計上いたしておるわけでございまして、これによる進捗率は、一般道路事業で七二・七%、有料道路事業で七七・五%、また地方単独事業は八〇・一%でございまして、調整費を除いた計画額…

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 一般国道は、先ほど申し上げました高速自動車国道とあわせて全国的な幹線道路網を構成するものでございまして、現在、実延長で申しますと四万六千八百五キロメートルでございます。五十七年に八十三路線五千五百四十八キロメートルの追加指定を行ったわけでありますけれども、先ほどお話しのように八年が経過をいたしております。その間、高規格幹線道路網計画が策定されまして、また社会経済活動の発展や国民のニーズの多…

自由民主党建設大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大塚雄司君) 四国のみならず全国の都道府県道、市町村道、かなり整備を進めてはおるわけでありますけれども、御指摘のようなところもまだたくさんございます。特に、四国はいわゆる横断橋が三本もかかっていくわけでありますが、先日も衆議院でもお話し申し上げましたけれども、せっかく橋がかかっても島内を車が走れないのでは何の目的かということもございますので、ただいま申し上げましたような第十次道路整備五カ年計画の完全達成に向けまして、また今後…

自由民主党建設大臣1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(大塚雄司君) お答え申し上げます。 都市の中心商業地域は、都市の顔として町づくりの核となる極めて重要な地域でありまして、商店街等の整備を進めるためには、単に商業の振興を図るという商業施策の観点だけでなく、御指摘のように町づくりという大きな視点から、総合的、計画的に施策を推進する必要があると考えております。 同時にまた、こうした施策をより実効あるものとするためには、関係の各省が相互の適切な役割分担と協力のもとに施策を進めること…