大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 大蔵省のことを申したのでございまして、大蔵省に対して強力に働きかけまして事業が実施できるようにしたいと思っております。
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 詳細にわたりましては局長からお答えをさせますが、基本的な問題としまして、入札不調というのが最近多いという御指摘につきましては、確かに人手不足であるとかあるいは建築資材の値上がりであるとかいろいろな諸要因があるとは思いますけれども、特に労働者の確保等が厳しくなってきた昨今、これらの改善をしようというので、それぞれ発注する地方公共団体等におきましても現状に即した積算が行われるような単価とか積算方法の改善を図ったとこ…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務天臣(大塚雄司君) 確かに、従来といいますか昔からの感覚ですと、飲む水の方が高いというような印象はあると思うんですが、きょうの委員会でも随分御指摘がありましたように、今後の下水道事業を眺めますと、再利用あるいは有効利用というようなことをいろいろ考えていくわけでありまして、それに伴ってまた受益が下水道事業そのものにあるかもしれない。そういうようなことを考えますと、料金の問題についてはやはり今後一度検討する必要があるかなというふうにも…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 御指摘の下水道法による汚水処理場やそれらの施設の上に他の目的のものが乗ることについて法的に規制があるかどうかについては私は大変不勉強で恐縮でありますが、しかし今日まで実例とすれば東京にも幾つもそういう施設ができておるわけでございますから、例えば汚水処理場の上にふたをしましてその上を公園にするというような例は既にございますので、法律上は支障がないものと私は判断をいたしております。
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) お話のように、排水を高度の技術で処理をして再利用しようということでありますから、技術の革新はもう日進月歩と言っていいほどでありますので、その技術革新に期待をしながら水質の保全、浄化のためには全力を挙げて取り組まなければならないと思っております。 ただいまのお話のように、集落が散在している地域における下水道と類似施設の問題でありますけれども、基本的には一元的にこれに対して処理をするというのが理想だとは思いますけれ…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 五万人以下の市町村の整備につきましては、まだ未整備二千という数を数えておりまして、今回お願いしております第七次五計におきましては五年間で一〇%を目標にいたしておりますし、二〇〇〇年には七〇%という目標を持って臨むわけでございますけれども、方向としましては、これからは大都市地域というよりは力点は未着手の市町村等を重点的にやっていこうと。今回の生活関連重点化枠の中でも、いわゆる下水道三百七十五億はそういう方面に使う…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(大塚雄司君) 仰せのとおり、先進国に比べますと社会資本の整備率がおくれておるのは非常に残念でありますが、今回お願いをいたしておる五カ年計画では、当面五年後に五四%、約イタリア並みということであります。そして、七〇%台になりますとアメリカに追いつき、二十一世紀初頭のなるべく早い機会に九〇%、そこまでまいりますと英国等に並んでいくわけであります。 なるほど、御指摘のようにもっと高めるようにという御意見はよくわかるのでありますが、…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大塚雄司君) 建設省所管の事業はいずれも国民生活の質の向上につながるものでありますが、この生活関連重点化枠につきましては、国民の日常生活の質の向上等、また直接にその効果のあるものに限るという考え方で取り組んだわけでございます。 公共事業分千七百五十億のうちの約千三百九億円を確保したわけでありますが、特に目新しいものという御指摘を受けますと具体的に申しにくいのでありますが、例えば道路につきましては、渋滞対策であるとかあるいは駐…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大塚雄司君) 住宅基本法につきましては、一昨年土地基本法が制定されて以来、委員からも前大臣に御指摘があったことも承知をいたしております。昨日、住宅基本法について御提出されたわけでございまして、まだ出されたばかりですから熟読する時間がございませんが、ただいまおっしゃるように、国民の間におけるコンセンサスがまだ十分でないという答弁を繰り返してまいりましたけれども、住宅政策の目標やあるいは国、地方公共団体の責務のあり方、住居費の負…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大塚雄司君) 私も地方公共団体の議員の出身でありますから、先生のおっしゃる意味はよくわかります。しかし、大都市圏全体の住宅供給ということになりますと、例えば東京圏で申しますと、住宅がふえるごとに水の需給の関係も考えなければなりませんし、あるいは下水道処理も考えなければなりませんし、広くいえばゴミ処理からすべてのことを包含した住宅政策ということになりますと、一自治体だけで立てたものを積み上げてそれを計画とするということが果たし…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大塚雄司君) 住宅宅地審議会では家賃の補助制度のことにつきまして、家賃の評価や家賃の支出能力の把握や、管理運営のための組織あるいは費用などの基礎的な事項が検討課題であると指摘を受けておる段階でございまして、対応はただいま大蔵大臣がお答えのとおりでございます。 しかし、家賃補助制度ではございませんが、民間賃貸住宅を地方公共団体等が借り上げることによりまして家賃の低減を図る借り上げ公共賃貸住宅制度の拡充を今年度の予算で計上してお…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この臨時措置法は、農地の所有者等による居住環境が良好で家賃が適正な賃貸住宅の供給を促進するとともに、市街化区域の水田を主とした農地の宅地化に資することを目的として、昭和四十六年に制定されたものであります。 これまで、この臨時措置法により、農協資金等を積極的に活用し…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま先生の御指摘の練馬におきます詳細の事実は、私承知しておりませんので、ここでお答えをすぐにできるものではありませんけれども、農住三法は今日まで、確かに実績は少ないとは思いますけれども、それなりの果たす役割を持っておった。先ほど国土庁の土地局長からお話をしましたように、確かに啓発やPRが少なかったということもございましたと思いますが、その上に二ヘクタールというような大きな――大きなというのではない、ある程度…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 私は東京でございますので、農地を持っておられる方々とも割合に接触はあるわけでございます。確かに、農住三法で制度を切り開いたわけでありますが実績が少ない、こういう御指摘はまさにそのとおりでありますけれども、一つには、私が知り得る範囲で申し上げますと、東京の農地を経営している方々は、かなり東京の蔬菜を供給する供給源として大変誇りを持って農地を経営していきたい、こういう方々がかなりおると思うんです。そのかわりまた、住…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま先生御指摘のように、広島を初め数多い事故を多発しましたことは、まことに遺憾なことと思っております。特に、広島の新交通システムの建設工事現場では橋げたが落下して、亡くなった方が十四名あるいはまた負傷者が九名という重大な災害が発生したわけでございまして、また、立川市内ではクレーンが倒れて死者二名という、これも大変な悲惨な惨事でございました。亡くなられた方々には本当に申しわけないことでございまして、御冥福をお…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 建設省の所掌する公共事業は大変に多いわけでございます。この事故の発生によって大変に今後の業務の遂行にも影響を及ぼすことと考えておりますし、とりわけ人手不足の時代になって、そんなようなことから工期の設定に間に合わせるために無理な施工をするというようなこともあり得る話でございますので、このたびの事故の調査結果を踏まえて、もちろん事故発生の翌日にはすぐ通達も出して対処はいたしておりますけれども、根本的な点まで掘り下げ…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 最近の地価高騰により住宅の供給が大変厳しい環境でありますし、大都市地域につきましては、国公有地もフルに活用してというような時代でございますので、建築基準法の改正等により、いわゆる三十年代に建った住宅はどうしても土地の利用度が低いわけでございますので、この際高度利用によって従来住んでいる方々には十分な対処をしようということで今日まで進めてきておるわけでございます。 今御指摘の家賃等につきましても、それは仰せのとお…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 残念ながら建てかえの団地に行ったことはございませんが、それぞれの団地でいろいろ御計画があることについてはよく報告を聞いております。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 建てかえにつきましてただいま数々の御論議をいただきました。公団も決して今日まで住んでおられる方を無視しているわけでは到底ございませんで、何とかしようという努力はぜひ御評価をちょうだいしたい。しかし、公営住宅等の制度も入れて考えていこうということも今勉強中でございます。特に、公営住宅そのものも建てかえをやる例もあるような状況でございまして、少しでも多くの方に住宅を供給するという大きな目的も一方に踏まえながら、今御…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 先般、閣議決定をいたしました平成三年度を初年度とする第六期住宅建設五カ年計画の中で、総戸数七百三十万戸、そしてその半分を超える五〇・七%になります三百七十万戸の公的な住宅の建設を進めようということの内容になっておるわけであります。もちろんその中にもこの農住組合等の公的資金の援助による住宅も入るわけでありますが、例えば公庫住宅も五十五万戸無抽せん体制をしくことであるとか、公営住宅、公社住宅あるいは公団住宅等を引っ…