大塚雄司
会議録に記録された「大塚雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 決算委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま所管の局長から御報告をいたしました。ともかくこのような事態が二度と発生しないように、省内一致して対策を練ってまいる所存でございます。 不幸な事態にぶつかった皆様には本当に申しわけないと思っておりますけれども、今工期の問題やあるいは年度末というようなお話もございましたが、人手不足等もございますので、それらの点に十分配意をしながらしっかりとした対応をさせていただきたい、このように思っております。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま都市局長からもお答えをいたしましたが、いわゆる農住三法の地域はいずれも関連公共施設がおくれておるわけでありますから、今後の対処につきましては都市計画で定めて対処をするということで、当然、公園とか道路とかそういう施設を、たとえ小規模でありましても、その地域に配慮をして整備していくということになろうかと思いますし、またそうしなければならないと思っております。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 農住組合法で実績が少なかった理由も先ほど都市局長が申しました。今お示しのように、一ヘクタール以上が非常に少ない。従来の二ヘクタールということになりますと、何軒も一緒になってやらなきゃならないということも事業を進める上で非常に難しかったと推察をいたします。それが一ヘクタール以下になってまいりましたので、さらにそのような指導も的確にやりまして、なるべく有効に農地が使えることも一方で考えながら、また生産緑地法の改正に…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案及び特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 こ…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) ただいま議題となりました都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 都市公園等は、災害に対する都市の安全性の確保、活力ある長寿社会の形成、国民の健康の維持増進等に資する基幹的な公共施設であり、政府におきましても、これまで四次にわたる都市公園等整備五カ年計画を策定し、積極的にその整備の推進を図ってきたところであります。 しかしながら、我が国における都市公…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 若干私見が入って恐縮でありますが、ヨーロッパと日本の公園に対する認識というのが大分違うように思うんです。いわゆる都市国家で成り立ったヨーロッパの人たちは、城壁の中に人口がふえてきたものですから、住宅もそのアパートメントは昔からのものでありますし、そのために公共的な広場というものが非常に必要だという認識は、我が国のように一戸建てに庭という住居が長かった国とは若干違うだろう。 しかし、今御指摘のように、第一次五計か…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほども若干申し上げましたが、公園にはいろんな役割がありますけれども、当然のことながら、そこの住民やあるいはその地域の自治体等が力を入れて、その地域の歴史とか文化とか、こういうものを織り込んだ公園をつくっていくことは非常に好ましいことであります。また、今後進めなければならない課題だと思っておりますので、積極的に対処をしてまいりたいと思っております。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 建設省が所掌する公共事業は大変に大きいわけでありますが、そのどれをとりましても用地費の占める割合が多ければ多いほど事業量の消化は苦しくなるわけでございます。 まさに公園の場合も御指摘のとおりでございまして、この地価を安定させるということが何より大事でありますけれども、昨日発表になりました地価公示を見ますと、若干安定化方向に来ておりますが、まだまだという感でございます。さらに地価を下落させるというか、もっと下げて…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) お話のとおり、日米構造協議の最終報告で、今後十年間、四百三十兆円の公共投資をするということで基本計画を定めたところでございます。 その中には、ただいま御指摘の公園の十平米あるいはまた住宅その他、それぞれの目標を定めて整備目標を持ちまして進めるわけでありますが、この平成二年度に最終年度を迎えます八つの分野の五カ年計画のうちで、建設省は五カ年計画を五つこれからスタートするということになっておるわけであります。その一…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほども若干申し上げましたように、都市公園、下水道、海岸事業、特定交通安全施設あるいは住宅建設につきまして、今年度スタートする五カ年計画ではその整備目標を決めたわけでございます。 これらの実施につきましては、先ほどもお話をしました地価の高騰がブレーキになるということも否めない事実でありまして、地価の安定を求めるとともに、最近のいわゆる人手不足からくる公共事業の進捗に与える影響というものも十分判断をしながら、いわ…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 大都市におきます公園の重要性はもう先ほど来御論議のとおりでございまして、大蔵省に対しまして借地方式による相続税の納税猶予等の道を切り開くために最大限の努力をしてまいりたいと存じます。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) いろいろな示唆に富んだ御発言をいただきまして、ありがとうございました。 公園の整備、量も質も私はどちらも大事だというふうに思っておりますし、特に質の問題につきましては、公園というイメージがただ単に子供だけを対象としたものでもありませんし、高齢者の方のためにも役に立つ公園にしなければならないことは仰せのとおりです。何となく砂場があってぶらんこがあってというようなイメージの公園からもう一歩前に進みまして、お年寄りが…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(大塚雄司君) 都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、大変御熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大塚雄司君) お答えいたします。 我が国の住宅政策は、戦後四百二十万戸不足したところから始まりまして、現在では三千八百万世帯に対しまして四千二百万戸の住宅があり、戸数については充足をしたと思うのでございます。しかも、最低居住水準で見ますと、昭和四十八年の段階ではいわゆる居住水準よりも下回るものが三割ございましたが、六十三年にはそれが一割以下になった。着実によくはなってきておるわけでございますけれども、近年の地価高騰によりまし…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大塚雄司君) 先生がお話しのように、紀元二〇〇〇年に全国の半数の世帯が誘導居住水準を達成することとされておりまして、公共投資基本計画におきましては、ただいまお話しの百平米の目標はこれに相当するものでございます。 御指摘のように、大都市地域と地方に区分をして目標を設定すべきという御意見もありますが、現在はそうしておりませんけれども、大都市地域においてはまだ居住水準の低い借家世帯が多数残存しておったり、あるいは地方においては、一…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大塚雄司君) お答えいたします。 既存の借地借家関係にも新法の適用があるがごときことを装って不穏な動きがあるという御指摘がございましたが、まだ具体的にそのような動きを承知はいたしておりませんが、もし仮にそのような事実があるとすれば、宅地建物取引業法の定めるところによりまして厳正に対処をしてまいりたいと存じます。あわせて、このようなことを周知徹底いたしまして、未然にそのようなことが発生しないように対処をしてまいる決意でございま…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど総理にお尋ねの東京圏百万戸の裏づけでございますが、ただいま住宅局長からお話をいたしましたけれども、首都圏四百三十一万戸のうち建てかえで二百二十五万戸、そして新規のストック増として二百六万戸を想定しておりまして、その二百六万戸のうちの半分はいわゆる勤労者世帯、子供を持つ世帯の第五分位を除きまして供給する、したがって二百六万戸の半分の約百万戸を想定しているわけでございます。 その百万戸の内訳は、今申しましたよ…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大塚雄司君) 今日までの住宅供給で全国に四千二百万戸の住宅がございます。世帯数が三千八百万世帯でありますから、質の問題は別として戸数としては充足をしておるわけでございまして、いわゆる質的向上を一方で図りながら、どなたもいい住宅に住みたいわけでありますからそれらの住宅需要におこたえをしていくということに尽きると思います。 経済動向やら、今お話しの土地の問題の手当ても大変厳しい環境にございますけれども、当面の五カ年間は七百三十万…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大塚雄司君) 先ほど来お話を申し上げております住宅の供給につきましては、確かに地価高騰によって家賃の低い住宅を供給するのには大変な困難が伴いますけれども、土地基本法の制定をしていただき、公共の福祉を優先するということのコンセンサスの中で何とか地価を少しでも下げることによって可能にしてまいりたい。当面の目標を年収の五倍から六倍程度の分譲住宅、賃貸料を年収の二〇%以内で供給ができる住宅を目標に、ともかくあらゆる努力を傾注して実現…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大塚雄司君) 今先生御指摘のように、都心が過疎になり、職住近接の逆をいっている現状でありますから、当然のことながら都心に住宅を供給するということは極めて重要なことでございます。その土地の供給につきましては、未利用地の活用もございますし、また、都市計画法の中でいろいろ規制があるわけでありますが、過般都市計画中央審議会にもいわゆる経済社会の変動に伴う都市計画のあり方を諮問いたしまして、土地が有効に使えるような工夫もいたしていると…